まゆまゆぱーてぃー

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1記事100円!記事執筆・ライティング・クラウドワークスのブラック依頼!

1記事100円!記事執筆・ライティング・クラウドワークスのブラック依頼!

こんにちは。まゆりんです。

あなたは、クラウドワークスという会社をご存知でしょうか?

クラウドワークスは、テレビや日経新聞で、話題沸騰中の日本最大級のクラウドソーシングサイトなんです。

エンジニア・デザイナー・ライターが中心で、会員登録と発注手数料が一切無料で、ノーリスクなんですよ。

仕事依頼総額400億円超、登録社数110,000名を突破した急成長中サービスなんです。

今回は、実際にクラウドワークスで働いた経験を踏まえ、私が見たクラウドワークスの問題について書いてみます。

クラウドワークスって、株式会社クラウドワークスが提供するクラウドソーシングサイトなんですよ。

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を発注・受注する仕事形態なんです。

隙間時間で仕事をしたい主婦から、現役バリバリのフリーランスまで幅広い人が活用しているんですよ。

危険な内職商法とは異なり、前金などは必要なく、仕事を探す人は完全無料で利用できるんです。

ただし、受注した仕事の報酬5〜20%の利用料がかかるんですよ。

一見すればメリット尽くしのクラウドソーシングですが、内情ではブラックな一面も問題視されてるんです。

 

クラウドワークスの仕事の報酬利用料

20万円以上だと報酬額の5%

10万円以上だと20万円以下報酬額の5%

10万円以下だと報酬額の5%

タスク形式の場合は、報酬額の5%

タスク形式とは複数の⼈に対して、簡単な単純作業を⼀括して依頼できる形式のことを言うんですよ。

クラウドワークスの報酬の出金方式

随時出金方式

1000円以上になった時点で出金でき、1000円未満の場合は、次回以降の支払いに繰り延べられます。

50000円以上出金方式(オプション)

50000円以上になった時点で出金でき、50000円未満の場合は、次回以降の支払いに繰り延べられます。

キャリーオーバー方式

自動的に次回以降に繰り延べられます。

クラウドワークスの仕事の流れ

クラウドワークスでは、「応募・スカウト」→「条件交渉」→「条件合意」→「契約」という流れで仕事を請負っていくんです。

タスク形式など、簡単に実践して稼ぐことができる仕事が豊富にあり、誰でも気軽に副収入を得ることができます。

クラウドワークスのデメリット

クラウドワークスでは、人を馬鹿にしているとしか思えない、単価100円の依頼が非常に多く、単価の低さが特に問題視されているのは、「記事執筆・ライティング」の仕事です。

すでにクラウドワークスに会員登録している人は、実際に募集を出している依頼を目の当たりすれば分かるはず。

記事のライティングは、キーボードを打つ作業だけではありません。

記事のテーマを吟味し、リサーチをし、構成を考え、そして実際に文字を打ち始めます。

この行程全てを「ライティング」と言います。

この仕事に対して報酬が100円だなんて、時給に換算すれば酷すぎますね。 

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クラウドワークスでは、人を馬鹿にしているとしか思えない、単価100円の依頼が非常に多いんですよ。

 

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単価の低さが特に問題視されているのは、「記事執筆・ライティング」の仕事ですよね。

 

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「800文字の記事作成・200円」や「1500字の記事作成・500円」、ひどいと「1記事・100円」といった仕事募集が山のように並んでいますよね。

 

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さらにこの報酬額から仲介手数料20%が差し引かれるんです。

私の場合、「1500字の記事作成・10記事・5000円」と依頼があり応募したのですが、「条件交渉」→「条件合意」→「契約」の間に「10記事・1000円」になりました。しかも何度も書き直させられ、結局辞退しました。

もし、私が契約を辞退しなかった場合、依頼者は、クラウドワークスに消費税込みで1080円を仮払いし、システム利用料控除後、クラウドワークスから私に864円支払われる予定でした。

あまりにブラックすぎてやる気がなくなりました。

今は、全ての依頼をお断りしています。

クラウドワークスのメリット

鬱病の入院や前科があるなど、職歴に長期空白期間があり、社会的にマイナスを背負った方でも、腕一本で一攫千金も夢ではありません。

学歴経歴一切不問、腕一本で勝負ができます。

ムーミン谷のスナフキンのようなノマド生活ができます。

ノマドとは、遊牧民の意味で、パソコンやスマホを使って会社にとらわれずスタバなどで仕事をする新しいワークスタイルです。

休みを自由に設定でき、わざわざ混んだ正月やお盆に、休みを取る必要はありません。

閑散期に悠々と海外旅行を計画するなど、時間を自由に使うことができるのが最大のメリットですね。

アンケートに答える仕事や、キーワードをYahoo検索して検索結果をメールで送るだけの仕事もあります。

クラウドワークスの「記事執筆・ライティング」の「10記事・1000円」は酷いですが、良い仕事もたくさんあるので探してみましょう。

MacBook Proがあればエンジニア・デザイナー・ライターが捗りますよ。

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日本の絵本作家、お笑いタレントの〇〇〇氏

クラウドソーシングは、「月20万円以上稼げている人が〇〇〇人しかいない」と一時期話題になり、「稼げないサイト」であるという文句が次々と噴出しました。

これに対し日本の絵本作家、お笑いタレントの〇〇〇氏が、以下の記事をSNSに投稿しました。

ここ最近のクラウドワークスのネガティブ記事で、腑に落ちるものが一件もないんだよな。

在宅ワーカーさんには“在宅する理由”や“在宅しなければならない理由”があるわけだ。

たとえば、パパを会社に、子供を幼稚園に送り出して、
家事のあれやこれを済ませて、
晩御飯の買い物に行って、
子供を迎えに行って、
風呂を沸かせて、晩御飯を作って、
パパの帰りを待って…

とても会社勤めはできないけれど、その僅かな隙間の時間を使って「仕事をしたいなぁ」と考える人もいる。

クラウドワークスの登録数80万人の中には、そういう“実働時間の短い人達”が山ほどいるのに、「月収20万円以上稼いでいるのは僅か…」って、そんなの、あたりめーじゃん。

挙げ句の果てには「働き方は、やっぱり正社員がNo.1」ときた。
いやいや、「子供が生まれた」だとか、「親の介護」だとか、事情があって会社勤めできない人がいて、そういう人達を救う仕組みでもあるわけじゃん。

本来、収入がゼロだったところを、月に5万円でも「自分の力で稼げる」という選択肢が生まれたわけじゃん。
5万円あれば、どれだけ助かることか。

で、単価を上げたけりゃ自分に付加価値をつけてプレゼンすりゃーいいし、「月に5万円じゃイヤだ!」というのであれば、簡単な話、利用しなきゃいいんだよ。
「ここで働け!」と首根っこ掴まれたわけじゃないんだから。

こういうヤツって、結局どこに言っても同じことを言うんだよ。
「待遇が悪い」
ブラック企業だ」
「社会が悪い」
「上司に恵まれなかった」
いつでも他人のせい。社会のせい。
あー、気持ち悪い。

お前が見ている世界が面白くないのは、お前のせいだからな。

以上!

確かにお笑いタレントの〇〇〇氏が言うことは理不尽に思いながらも納得はできます。

でも、なんとなくもやもやしますよね。続けて、以下の記事をSNSに投稿しました。

母ちゃんが20円でも安い牛乳を買い求めて、あちらこちらのスーパーを行ったり来たりしていたのを、子供の頃ずっと見て育ったので。
あの時代にクラウドソーシングがあれば、もう少し母ちゃんもラクできたと思う。

きっと、〇〇〇氏は「昔のほうが大変だった」「それに比べれば今はマシ」という意味で言ったはず。

確かに言うことは理不尽に思いながらも納得はできます。

報酬の低い仕事が蔓延する理由

なぜ報酬の低い仕事が蔓延しているのでしょうか?

それでも仕事を受けてしまう人がいるから成り立つのです。

クラウドワーカーの中には、単価意識の低い人や、時間や生活に余裕があり、お小遣い稼ぎで仕事をしている人も多いので、そういった人たちがブラックな仕事を受けてしまうのです。

そもそもクラウドワークスは、低単価な案件ばかりなので、手を出さずにはいられない状況になります。

はじめは案件一覧から比較的、高単価な案件を探しても高単価な案件はそれなりのスキルを求められ、あきらめてしまい、なんでもかんでもやってしまう、そんなところではないのでしょうか?

私のように「〇〇〇・〇〇〇・〇〇〇円」と依頼があり応募しても、「〇〇〇・〇〇〇・×××円」と低く交渉されることも少なくないはず。

 

まとめ

クラウドワークスの「記事執筆・ライティング」の「10記事・1000円」は、「労働力を搾取するウェブサービス」であることに疑いの余地はありません。

でも、もし、クラウドワークスを利用するなら、エンジニア・デザイナー・ライターの中から少しでも割に合った仕事を探してみませんか?

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