まゆまゆぱーてぃー

旅行・ホテル・高速バス・LCC・B級グルメ・健康・美容関係の記事をご紹介します。

樋田淳也被告が48日間の逃走の末、確保された道の駅「ソレーネ周南」!

樋田淳也被告が48日間の逃走の末、確保された道の駅「ソレーネ周南」!

こんにちは。まゆりんです。

49日間にわたって世間を騒がせた樋田淳也(ひだ・じゅんや)被告の裁判が始まりました。

樋田淳也被告が勾留されていた富田林警察署から逃走したのは、2018年8月。

起訴状や当時の取材によると、樋田被告は担当弁護士との接見を終えた後、面会室を仕切るアクリル板を壊して弁護士側のドアから外に出て、前室を通り逃走したとみられています。

ドアには、鍵がかけられてなかったし、ドアが開いた際に鳴るはずのブザーも電池が外されていて、ずさんな警備体制が批判を浴びました。

 

 

犯行は悪質で被告は反省していない! 

大阪府警富田林署から逃げ、窃盗などを繰り返したとして、加重逃走などの罪に問われた樋田淳也被告の公判が2020年6月23日、大阪地裁堺支部(安永武央裁判長)であり、検察側が懲役18年を求刑して結審し.判決は2020年7月3日となります。

検察側は「犯行は悪質で被告は反省していない。刑事責任は重大だ」と指摘し、弁護側は「計画的に逃走したわけではない」などと情状酌量を求め、樋田被告は「被害を弁済し、二度と犯罪をしない生活を送る」と述べました。

樋田淳也被告が48日間の逃走の末、確保された道の駅「ソレーネ周南」!

大阪府警の延べ15万人もの捜査の網をかいくぐり、48日間の逃走の末、身柄が確保されたのは大阪から400km以上離れた山口・周南市の「道の駅」。

 

f:id:mayurin2018:20181016185612j:plain

 

樋田淳也被告は、餅やパンや総菜など5点を服の下に入れ、出口から出てきたところを、警備員に発見され、警察に身柄が引き渡されました。

たまたま引き渡された万引き犯が樋田淳也被告だったのです。

 

f:id:mayurin2018:20181016185600j:plain

 

ななんと、樋田淳也被告は、自転車で日本一周中の旅行者に成りすまし、中国・四国地方など各地を転々としていたのです。

 

f:id:mayurin2018:20181016185517j:plain

 

逃走期間の長さもさることながら、自転車で日本一周する旅行者に化けるという奇想天外な方法で警察の目を逃れるなんて今までにない犯罪者でした。

 

f:id:mayurin2018:20181016185526j:plain

 

樋田淳也被告は、加重逃走罪などで起訴されましたが、逮捕に貢献したとして、大阪府警は、2018年10月23日、山口県周南市の道の駅「ソレーネ周南」を運営する一般社団法人「周南ツーリズム協議会」に感謝状を贈りました。

「ソレーネ周南」は、国道2号線沿いにあり、コンビニエンスストアや飲食店などがあり、近くには消防署や郵便局などがあります。

 

f:id:mayurin2018:20181016185533j:plain

山口県といえば瓦そば(かわらそば)!

山口県といえば瓦そば(かわらそば)を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

 

f:id:mayurin2018:20181016190206j:plain

 

長州屋 湯田店の名物店主が「山口内外にその魅力を伝える」ことをモットーに切り盛りしています。

 

f:id:mayurin2018:20181016190209j:plain

 

流通コンサルタントや水産・食肉加工業で培った繋がりを元に、山口県産の食材が一堂に集結しています。

 

f:id:mayurin2018:20181016190214j:plain

 

瓦そばは、もちろんのこと、仙崎港直送の魚介や有機野菜、挽きたての「長州どり」、農林水産大臣賞受賞の「竹炭製法のどぐろ一夜干」、「百姓庵の塩」をはじめとした、数々の銘品を使い新たなメニューを開発しました。

 

f:id:mayurin2018:20181016190218j:plain

 

やまぐち美食コレクションで総合優勝した『百姓庵の塩から揚げ』や、B級グルメN1グランプリで連続優勝した『長州ころころ丼』など、人気のメニューでもてなしてくれます。

 

f:id:mayurin2018:20181016190222j:plain

 

長州屋 湯田店の玄関の鬼がとても可愛らしかったです。

 

f:id:mayurin2018:20181016190225j:plain

 

 

長州屋 湯田店へ入り、瓦そばを食べてみた!

私は初めて、長州屋 湯田店へ入り、瓦そばを食べてみました。

 

f:id:mayurin2018:20181016190306j:plain

 

瓦そばは、山口県下関市豊浦町発祥の麺料理で、熱した瓦の上に茶そばと具材を載せて、温かいめんつゆで食べる料理なんです。

 

f:id:mayurin2018:20181016190308j:plain

 

瓦そばって、山口県内では、広く家庭でも愛され、家庭向けに蒸した茶そばとつゆのセットがスーパーマーケットなどで売られています。

瓦そばは、家庭でも調理されることもありますが、なかなか本格的な瓦に載せて食べることは少なく、ホットプレートやフライパンで作ることができます。

 

f:id:mayurin2018:20181016190311j:plain

 

長州屋 湯田店の瓦そばは、たいへん美味しかったのでペロッと食べてしまいました。

 

f:id:mayurin2018:20181016190314j:plain

 

 

山口県といえば山口サビエル記念聖堂!

山口県といえば山口サビエル記念聖堂を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

私は、山口サビエル記念聖堂へ行きました。

 

f:id:mayurin2018:20181016201157j:plain

 

フランシスコ・ザビエルの来日(山口での布教活動)400年記念として1952年(昭和27年)に建てられました。

 

f:id:mayurin2018:20181016201206j:plain

 

初代の聖堂は、ザビエルの生家で、スペインのナバーラ州パンプローナ近郊にあるザビエル城を模して建てられたもの(パンプローナ市は1980年に山口市姉妹都市提携を結んでいる)で、市民にも広く親しまれていました。

 

f:id:mayurin2018:20181016201213j:plain

 

でも、1991年(平成3年)9月5日に失火により全焼。サビエル記念聖堂の所有者であるイエズス会より多くの資金援助を受け、更に、種々の教会関係機関、山口信徒、ならびに山口市民、全国から寄せられた善意の募金により1998年(平成10年)4月29日に再建されました。

 

f:id:mayurin2018:20181016201218j:plain

 

再建された聖堂は、イタリア人神父のコンスタンチノ・ルッジェリと建築家ルイジ・レオニのデザインによるもので、高さ53mの2本の塔とテントを模した大きな屋根が全体を覆う構造をもちますが、これについては「神が私たちと一緒におられるしるしとして、教会の形をテント(幕屋)にし」「二つの塔が天にのびることによって、サビエルを記念するだけではなく、現代の人々に神様のことを強く思い出させる形」を意識したものなんです。

 

f:id:mayurin2018:20181016201220j:plain

 

この構造はカトリック教会の伝統的な建築様式と比してかなり斬新なものであった。初代聖堂の面影をほとんど残すことなく再建された聖堂は、当初、従前の聖堂の姿に慣れ親しんできた市民からの異論を引き起こしました。

 

f:id:mayurin2018:20181016201225j:plain

 

でも、2本の尖塔をもつ白色の教会堂は緑豊かな風景に違和感なく調和しているので、現在では山口市民の憩いの場として親しまれ、山口を代表する観光地として定着しています。 

 

 

山口県といえば中原中也記念館!

山口県といえば中原中也記念館を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

私は、中原中也記念館へ行きました。

日本の近代文学史に大きな足跡を残し、今なお多くの人を魅了し続けている抒情詩人・中原中也は、1907年(明治40年)、現在の山口県山口市湯田温泉の医者の家に生まれました。

 

f:id:mayurin2018:20181016201335j:plain

 

本人最後の出版物となった『在りし日の歌』は彼が死ぬ1か月前に原稿の清書を終えたもので、中原中也は30年の生涯で350篇以上の詩を残しました。

 

f:id:mayurin2018:20181016201339j:plain

山口県といえば温泉舎・湯の川!

山口県といえば湯田温泉(ゆだおんせん)を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

 

 

f:id:mayurin2018:20181016201415j:plain

 

湯田温泉(ゆだおんせん)とは、山口県山口市(旧国周防国)にある温泉なんです。

 

f:id:mayurin2018:20181016201419j:plain

 

私は、温泉舎・湯の川へ行き、足湯を楽しみました。 

 

f:id:mayurin2018:20181016201421j:plain

 

 

まとめ

49日間にわたって世間を騒がせた樋田淳也(ひだ・じゅんや)被告の裁判が始まりました。

樋田淳也被告は、女性宅への侵入および強制性交、強盗致傷、放火などの容疑がかけられています。

樋田淳也被告は、大阪府松原市に生まれ育ち小学校、中学校まで松原市に住んでいて、ボーイスカウトをするなど、活発な一面も見せていたようです。

樋田淳也被告が10代後半のころに市役所勤務だった父親が亡くなり、徐々に悪い道へと進んで行ってしまったと言われています。