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北海道を代表する冬の祭典第42回「2020千歳・支笏湖氷濤まつり」!

北海道を代表する冬の祭典第42回「2020千歳・支笏湖氷濤まつり」!

こんにちは。まゆりんです。

支笏湖の湖水をスプリンクラーで、吹き付け凍らせた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ、北海道を代表する冬の祭典第42回「2020千歳・支笏湖氷濤まつり」。

昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトに照らされ、幻想的な世界を演出します。

 

イベント名

第42回「2020千歳・支笏湖氷濤まつり」

開催日

2020年1月24日(金)~2月16日(日)

営業時間

9:00~22:00

(ライトアップは16:30~)

アクセス

JR千歳駅から北海道中央バス支笏湖行きで約44分、終点「支笏湖」下車すぐ

電話番号

0123-23-8288

 

 

「一人300円」の協力金をはじめ、地元企業、自治体からの協賛金で運営!

「千歳・支笏湖氷濤まつり」では、「一人300円」の協力金をはじめ、地元企業、自治体からの協賛金で運営しています。

私は、2020年2月13日に「千歳・支笏湖氷濤まつり」へ訪れました。

するとスタッフに、「もうすぐ終わりですし、だいぶ溶けてきているので、無料で良いです。」と言われました。

 

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通常であれば、「一人300円」の協力金を支払うと「千歳・支笏湖氷濤まつり」の絵葉書をゲットすることができますが、私は無料だったのに「千歳・支笏湖氷濤まつり」の絵葉書をゲットすることができました。

 

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スタッフに渡された「千歳・支笏湖氷濤まつり」の絵葉書には、「千歳・支笏湖氷濤まつり」会場にある「売店」の「お飲み物割引券」が入っていました。

 

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会場内にある「売店」では、甘酒や豚汁、おでん、温かいそば、うどんなどの軽食も用意していました。

私は、「お飲み物割引券」を使用し、甘酒を100円安く飲むことができました。

 

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環境省の湖沼水質ランキング11年連続(通算18回)の全国1位の支笏湖

支笏湖は約32,000年前の火山活動によって生じたカルデラ湖で、国内では秋田県田沢湖に次いで2番目の深度を誇り、環境省の湖沼水質ランキングでは平成19年から29年まで11年連続(通算18回)の全国1位に輝いています。

 

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周囲には、樽前山や恵庭岳、風不死岳などの山々が連なるとともに、オコタンペ湖や美笛の滝、苔の洞門など豊かな自然が残されています。 

 

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北海道を代表する冬の祭典第42回「2020千歳・支笏湖氷濤まつり」!

「千歳・支笏湖氷濤まつり」は、支笏湖温泉を会場に開催される氷のまつり。

 

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国内で有数の透明度を誇り、日本で最北の不凍湖である支笏湖

 

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湖水をスプリンクラーで吹き付けて凍らせた氷のオブジェが昼間は、支笏湖ブルーに輝き、夜は色鮮やかにライトアップされます。

 

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氷で作った滑り台や、子ども用のスケートリンクで遊んだり、花火大会や氷濤ウェディングなどのイベントも開催され、多くの人で賑わいます。

 

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アイススライダーは、氷で作った滑り台で、大人も子供も防寒着のまま滑ることができます。

だいぶ溶けてきているので滑ることは出来ませんでした。

 

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チャイルドリンクは、子ども用のスケートリンクで、履いてきた靴のまま滑ることができますが、ヘルメットを着用しなければいけません。

 

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子どものみの利用となり、ヘルメットは、リンク脇の受付で無料で貸しています。

だいぶ溶けてきているので滑ることは出来ませんでした。

 

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通常であれば、一人で滑ることができない小さな子どもの場合は、付き添いで大人も同伴することができます。

 

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「氷濤」は「ひょうとう」と読み湖の波しぶきで作った氷柱という意味を表しています。

 

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冬の北海道の氷のまつりなので、会場は大変寒かったです。

 

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帽子や手袋のほか、耳当てなどもしっかり用意して防寒着はしっかりと着込んでいきました。

 

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靴は、裏に溝のある、防滑仕様のものを履いていきました。

 

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大小さまざまな氷のオブジェが立ち並び、訪れた人を幻想的な世界へ誘います。

 

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氷のオブジェは、支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせて、1ヶ月ぐらいの期間をかけて作り上げます。 

 

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氷の厚みが増すにつれて、どんどん氷像は、透き通った深い青色になっていきます。

 

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この透き通った深い青色は「支笏湖ブルー」と呼ばれています。  

 

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赤い鳥居がある氷濤(ひょうとう)神社。

だいぶ溶けてきているので中に入ることは出来ませんでした。

氷濤神社の中を覗いてみると氷の表面にお金が貼り付けられていました。

 

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通常であれば、氷濤神社で、賽銭代わりにお金を張り付け、願いを込めます。

氷濤神社で張り付けられたお金は、「千歳・支笏湖 氷濤まつり」運営の資金に活用されます。 

 

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支笏湖畔にある「苔の洞門」という苔で覆われた石の洞窟を再現している氷のオブジェ。

 

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内部は淡い緑色のライトで照らされていて、細かいつららがびっしりありました。

 

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苔の洞門」とは、支笏湖の南岸、樽前山の裾野にあります。

 

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苔の洞門」は、樽前山の噴火で流れ出した溶岩の割れ目が浸食されてできた渓谷なんです。

 

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苔の洞門」は、渓谷としての深さは最大で約10m、幅は広いところで約3m、長さは約400mとけっして大きなものではありませんが、岩の表面には30種類以上の苔が密生していて、まるで緑色のビロードに覆われているようなんです。

 

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北海道を代表する冬の祭典第42回「2020千歳・支笏湖氷濤まつり」は、暖冬のせいか、つららがだいぶ溶けていました。 

 

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でも、写真だけでは伝えきれない、大自然の凄さ、支笏湖の美しさと寒さの厳しさを体感することができました。

 

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私は、千歳の魅力、支笏湖の魅力を多くの人に伝えることができる「氷のまつり」だと思いました。

 

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衰退の一途を迎えている支笏湖温泉商店街!

北海道を代表する冬の祭典第42回「2020千歳・支笏湖氷濤まつり」の駐車場付近には、雪がたくさん積もっていました。

 

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駐車場付近には第42回氷濤まつり」の看板が置かれていました。

 

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支笏湖ビジターセンターでは、支笏湖の自然を親しみやすく、興味深く展示しています。  

 

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建物には支笏湖周辺を産地とする自然素材を使い、太陽光発電やヒートチューブによる地熱利用といった自然エネルギーを活用した環境配慮型の施設になっています。

  

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衰退の一途を迎えている支笏湖温泉商店街では、地道に営業を続けている店がありました。 

 

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先住民族であるアイヌ民族に関するお土産屋さんの「アイヌ民芸大和本店」です。

 

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観光民芸品 おみやげ 支笏湖観光商事では、アイスクリーム、天ぷら・揚げ物や観光みやげなどが売られていました。

 

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わかさいもは、株式会社わかさいも本舗が製造・販売する北海道洞爺湖温泉名物のお菓子です。 

 

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第71回さっぽろ雪まつり限定のコカ・コーラが売られていました。 

 

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支笏湖を代表する名産品ヒメマスを使用した魚醤(ぎょしょう)「姫しずく」を発売していました。

魚醤とは、魚介類を塩などで漬けて発酵・熟成させて作る液体状の調味料です。

芳醇で濃厚な味わいが特徴的で、炒め物や鍋物などの料理に合うと近年人気となっています。

 

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ヒメマスは、北洋海域に生息するベニザケが淡水で繁殖したもので、味も姿も良いことからお姫様にちなみ「姫ます」と呼ばれています。 

 

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支笏湖レークサイドキッチン「トントン」は、支笏湖ビジターセンターの真向かいに有り、北海道の空の玄関千歳空港から車で約30分、支笏洞爺国立公園の笏湖温泉駐車場から徒歩3分のところにあります。

 

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支笏湖レークサイドキッチン「トントン」の新鮮なヒメマス料理、姫ます天丼・姫ます塩焼き定食・姫ます刺し身定食・支笏湖チップ御膳が絶品なんです。

 

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他にも、ラーメン、和食、洋食、軽食、ソフトクリーム、トウキビなど北海道の味を楽しむことができます。

支笏湖に生息するヒメマスは、地元では「チップ」の愛称で親しまれています。

 

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キレイな水とプランクトンを多く食べて育ったヒメマスの身は、まさにサーモンピンク色をし、脂がのったまさに旬の魚。

 

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刺身でも焼いても美味しいヒメマスですが、姫ます天丼を食べてみました。

 

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支笏湖レークサイドキッチン「トントン」は、支笏湖を代表する名産品ヒメマスを使用した魚醤(ぎょしょう)「姫しずく」がテーブルに置かれていました。

「姫しずく」をかけて、食べたらいっそう姫ます天丼は、美味しくなりました。

 

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まとめ

「千歳・支笏湖氷濤まつり」は、写真だけでは伝えきれない、大自然の凄さ、支笏湖の美しさと寒さの厳しさを体感することができる氷のまつりなんです。

支笏湖畔にある「苔の洞門」という苔で覆われた石の洞窟を再現している氷のオブジェ。

内部は淡い緑色のライトで照らされていて、細かいつららがびっしりありました。

ちなみに旅行好きな私はじゃらんnet をよく利用します。

 

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