まゆまゆぱーてぃー

旅行・ホテル・高速バス・LCC・B級グルメ・健康・美容関係の記事をご紹介します。

YouTubeにハマってから「まだ仮想通貨持ってないの?」は、右肩下がり?

YouTubeにハマってから「まだ仮想通貨持ってないの?」は、右肩下がり?

こんにちは。まゆりんです。

イケダハヤト氏と言えば、Twitterのフォロワー数が20万人以上いるインフルエンサー

2019年はYouTubeメインで活動中のYouTubeコンサルタントrapidfire(ラピッドファイア)代表、イケハヤ大学の学長。

 

▼ ▼

 

f:id:mayurin2018:20190504215344j:plain

 

イケダハヤト氏は、大変文章が上手で何冊も書籍を出しています。

 

▼ ▼

 

『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書)

『武器としての書く技術』(中経出版)

『まだ東京で消耗しているの?環境を変えるだけで人生はうまくいく』(幻冬舎新書)

『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術』 (光文社新書)

『ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録。』(イケハヤ書房)

 

 

 

 

『武器としての書く技術』(中経出版)を読んだ動機!

イケダハヤト氏は、他者を挑発するような記事タイトルや内容が特徴的で、挑発的なスタイルは、炎上商法ともいわれています。

イケダハヤト氏は、情報商材販売、仮想通貨、煽り、会社員への侮辱とあまりいいイメージがなかったのですが、なぜかすごく興味を持ったので、『武器としての書く技術』(中経出版) を読んでみました。

 

 
 
f:id:mayurin2018:20180517095816j:plain
 

YouTubeにハマってから「まだ仮想通貨持ってないの?」は、右肩下がり?

イケダハヤト氏は、まだ仮想通貨持ってないの?を運営する「プロブロガー」。

SimilarWeb(シミラーウェブ)で確認すると2019年3月のMonthly Visits(月間来訪者)は、483,336もあるインフルエンサー

でも、以前は、もっと人気があり、2018年10月のMonthly Visits(月間来訪者)は、1,045,007もありました。

2018年10月以前のMonthly Visits(月間来訪者)は、わかりませんが、YouTubeにハマってから、YouTubeに専念し過ぎて、最近、ブログの人気が下降気味なのかもしれません。

2018年10月から2019年2月まで、右肩下がりで、2019年2月のMonthly Visits(月間来訪者)は、403,203なので、2018年10月のMonthly Visits(月間来訪者)1,045,007と比較すると半分以下。

2019年3月のMonthly Visits(月間来訪者)は、483,336なので、2019年2月のMonthly Visits(月間来訪者)403,203と比較すると少し改善されました。

ちなみに、2019年3月のBounce Rate(直帰率)は、74.19%、Time On Site(平均閲覧時間)は、1分13秒なんです。

 

▼ ▼

 

f:id:mayurin2018:20190513083149p:plain

 

2019年3月のMonthly Visits(月間来訪者)は、483,336だったんですが、2019年4月のMonthly Visits(月間来訪者)は、334,412なので、さらに右肩下がりです。

ちなみに、2019年4月のBounce Rate(直帰率)は、68.38%、Time On Site(平均閲覧時間)は、1分21秒なんです。

 

▼ ▼

 

f:id:mayurin2018:20190513082902p:plain

 

2019年5月のMonthly Visits(月間来訪者)は、360,680なので、2019年4月のMonthly Visits(月間来訪者)334,412と比較すると少し改善されました。

ちなみに、2019年5月のBounce Rate(直帰率)は、66.66%、Time On Site(平均閲覧時間)は、1分26秒なんです。

 

▼ ▼

 

f:id:mayurin2018:20190612205001j:plain

 

2019年6月のMonthly Visits(月間来訪者)は、357,228なので、2019年5月のMonthly Visits(月間来訪者)360,680と比較するとやや右肩下がりでした。

ちなみに、2019年6月のBounce Rate(直帰率)は、72.35%、Time On Site(平均閲覧時間)は、1分9秒なんです。

 

▼ ▼

 

f:id:mayurin2018:20190712085530j:plain

 

2019年7月のMonthly Visits(月間来訪者)は、485,997なので、2019年6月のMonthly Visits(月間来訪者)357,228と比較すると右肩上がりでした。

ちなみに、2019年7月のBounce Rate(直帰率)は、71.29%、Time On Site(平均閲覧時間)は、1分27秒なんです。

 

▼ ▼

 

f:id:mayurin2018:20190810101449j:plain

  

年/月

月間来訪者

2018年10月 1,045,007
2019年2月 403,203 ▼
2019年3月 483,336 ▲
2019年4月 334,412 ▼

 

年/月

月間来訪者

2019年5月 360,680 ▲
2019年6月 357,228 ▼
2019年7月 485,997 ▲
2019年8月 372,300 ▼

 

2019年9月のBounce Rate(直帰率)は、70.24%。
Page Views per Visit (平均ページビュー)2.26。
Monthly Visits(月間来訪者)は、322,000。
Avg. Visit Duration(平均セッション時間)1分37秒 でした。

SimilarWeb(シミラーウェブ)の表のデザインが少し変わりましたが322,000人×2.26=727,720なので、727,720PVもあるということがわかります。

でも2018年10月のMonthly Visits(月間来訪者)は、1,045,007もあったのに、2019年9月のMonthly Visits(月間来訪者)は、322,000ということは、たった1年で三分の一以下になってしまいました。

 

f:id:mayurin2018:20191023101710j:plain

  

2019年10月のBounce Rate(直帰率)は、70.56%。
Page Views per Visit (平均ページビュー)2.37。
Monthly Visits(月間来訪者)は、322,000。
Avg. Visit Duration(平均セッション時間)1分44 秒でした。

SimilarWeb(シミラーウェブ)の表のデザインが少し変わりましたが234,800人×2.37=556,476なので、556,476PVもあるということがわかります。

でも、2019年9月のPVが727,720PVだったので右肩下がりです。

 

f:id:mayurin2018:20191108222137j:plain

 

2019年11月のBounce Rate(直帰率)は、71.81%。
Page Views per Visit (平均ページビュー)2.35。
Monthly Visits(月間来訪者)は、156,600。
Avg. Visit Duration(平均セッション時間)1分41秒でした。

SimilarWeb(シミラーウェブ)の表のデザインが少し変わりましたが156,600人×2.35=556,476なので、368,010PVもあるということがわかります。

でも、2019年10月のPVが556,476PVだったので右肩下がりです。

 

f:id:mayurin2018:20191219235554j:plain

 

2019年12月のBounce Rate(直帰率)は、71.79%。
Page Views per Visit (平均ページビュー)2.67。
Monthly Visits(月間来訪者)は、181,800。
Avg. Visit Duration(平均セッション時間)1分40秒でした。

SimilarWeb(シミラーウェブ)の表のデザインが少し変わりましたが181,800人×2.67=485,406なので、485,406PVもあるということがわかります。

でも、2019年11月のPVが368,010PVだったのでやや右肩上がりです。

 

f:id:mayurin2018:20200124104531j:plain

 

年/月

月間来訪者

pv

直帰率

2019年9月 322,000▼ 727,720▼ 70.24%
2019年10月 234,800▼ 556,476▼ 70.56%
2019年11月 156,600▼ 368,010▼ 71.81%
2019年12月 181,800▲ 485,406▲ 71.79%
2020年1月
2020年2月

 

▼ ▼

 

www.ikedahayato.com

 

 

イケダハヤト氏のプロフィール!

イケダハヤト氏と言えば早稲田大学政経学部卒は有名なんです。

 

▼ ▼

 

1986年、神奈川県横浜市戸塚区生まれ。

早稲田大学政経学部卒業後、半導体メーカーのルネサステクノロジ(現:ルネサスエレクトロニクス)へ就職。

当時はまだ珍しいSNSの運用担当となり、その過程でブログを執筆するようになる。

その後当該企業を退職し、ITベンチャー企業に転職、ソーシャルメディア活用についてのコンサルティング事業に携わったのち退職し独立。

コンサルティングや講演をこなす生活をつづけた後、2012年、妻の妊娠をきっかけに在宅でできるブログに注目し、「プロブロガー」となる。

生活は安定していたが、子供の養育に適した環境を求めて2014年に東京都多摩市から高知県高知市万々に移住。

2015年5月、高知市から本山町の滞在型市民農園クラインガルテンもとやま」に移住。

 

 ▼ ▼

 

f:id:mayurin2018:20190504215335j:plain

 

イケダハヤト氏 は、noteでも大活躍しているんです。

 

▼ ▼

 

note.mu

『武器としての書く技術』(中経出版)を読んだ感想!

私は、『武器としての書く技術』(中経出版)を読みましたが、イケダハヤト氏は、人を引き付ける文章を書き、非常に文章が上手だと感じました。

やはり、「プロブロガー」で大成する人は、違うという印象なんです。

書籍の内容は、賛否両論だと思うんですが、イケダハヤト氏は、非常に自信家なんです。

でも、これくらい自信家でないとアフィリエイトで儲けられないと思いました。

 「一般ビジネスマンやお店の店員、学生や主婦であっても、自分のブランドを上げ、お金に変えられる手段があるんです。それは書くということだ。」と力説していました。

「自分の知識やノウハウ、経験を書いてアウトプットすることで、世間から注目される。ブログなどネットの環境は揃ったら、あとはひたすら書き続けるだけで良い。」

 「今の時代はネットでモノを売れる人が生き残る時代だ」と断言しています。

「サラリーマン」という安定した地位を捨て、当時、月間30万PVを誇るブログを運営する「プロブロガー」、イケダハヤト氏は、「稼ぐための書く技術」を惜しげもなく披露しました。

 「ブログに何を書けばいいの?」「どう書けばいいの?」「書き続けるにはどうすればいいの?」「ブログを広めるにはどうすればいいの?」ブログ飯を目指す初心者に適切に書かれた1冊でした。

私は、この本を読んで、人の心を動かす文章を書く技術は、生き抜くための必須能力だと理解し、ブログを頑張ってみようと思いました。

 

▼ ▼ 

 

プロブロガーが解説!ブログがオワコンである5つの理由!

そういえば、イケダハヤト氏は、最近、YouTubeで、「ブログがオワコンである5つの理由」を話してくれました。

ブログがオワコンである理由1. 終わりゆくテキスト文化

・動画と音の時代へ移行。
・人は情報量が多い方を好む傾向。
・テキスト文化も残るがマイナーになりつつある。
・動画なしの時代に戻れません。
・昔はネットもテキスト文化だった。
・今はネットも動画文化になりつつある。

ブログがオワコンである理由2. テキストのブログを開くのが面倒

・テキストのブログを開くのが面倒くさい。

ブログがオワコンである理由3. SEO型のブログに未来がない

googleが、検索画面で答えがでつつあるので、クリックがが面倒くさい。

・最近、YouTubeが検索上位にでやすくなってきている。

・Siri で音声検索が可能になり、音声で読み上げてくれる。

ブログがオワコンである理由4. メディアの多様化

・オンラインサロンのコミュニティ化から、ブログだけの交流より活性化している。 

ブログがオワコンである理由5. 広告予算の予算のシフト

アフィリエイトから動画広告へ移行。
・バナー広告から動画広告へ以降。
・アフィリエイターからインフルエンサーへ移行。

 

 ▼ ▼ 

 

 

イケダハヤト氏、プロブロガー引退して転職します。

そういえば、イケダハヤト氏は、最近、YouTubeで、「ブログの将来は、オワコンだから、プロブロガーを引退して、インフルエンサーになる。」って言っています。

私は、「イケダハヤト氏は、既にインフルエンサー」と思っていたんですが、イケダハヤト氏は、「これから、インフルエンサーに転職する。」って言っています。

 

 

まとめ

私は、イケダハヤト氏に興味を持ったので、『武器としての書く技術』(中経出版) を読んでみました。

この本を読んで、インフルエンサーから学ぶことは多いと感じました。

人の心を動かす文章を書く技術は、生き抜くための必須能力だと理解し、インフルエンサーから学ぶことを生かすも殺すも自分次第だと思いました。 

私は、仮想通貨に関心がないので、イケダハヤト氏のブログの内容は読んだことはありません。

Twitter内では、アンチが非常に多く、私は最初、アンチのtweetに影響されていた時期があります。 

確かに間違った生き方をしていれば周囲の影響が大きく、批判されるのは、仕方のないこと。

でも、私自身が被害者ではありませんので、アンチのtweetに影響されずに中立した立場で動向を見守りたいと思っています。