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2020年夏休みやお盆休みは、札幌市円山動物園で決まり!

2020年夏休みやお盆休みは、札幌市円山動物園で決まり!

こんにちは。まゆりんです。

せっかくの夏休みやお盆休み、家族みんなでお出かけしたいですよね。

でも、子供連れだと、周りに気を使ってしまう場面も多いもの。

そこで、家族みんなで気兼ねなく過ごせる場所、あなたのプランに合った飛び切りの旅をご案内します。

北海道といえば、旭川市旭山動物園というイメージがありますが、本音を言うと私は、札幌市円山動物園の方が好きです。

札幌市円山動物園では、たくさんの動物がいるだけでなく、小さい子でも楽しめる「こども動物園」「動物科学館次世代エネルギーパーク」「動物園センター」があり、ご家族で一日いても十分楽しめるんですよ。

 

札幌市円山動物園 アクセス

 

住所 〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
地下鉄 円山公園駅」下車、徒歩約15分
駐車場 円山公園駐車場は時間制ではなく、1台1回の料金です。
大型車、中型車、二輪車は西門側の第1駐車場をご利用ください。
大型車(バス、大型特殊自動車を含む)1,200円
中型車(マイクロバス)1,000円
普通車(軽四輪車、小型特殊自動車を含む)700円
二輪車自動二輪車)100円

 

札幌市円山動物園 開園時間

 

3月1日~10月31日9時30分~16時30分

11月1日~2月末日9時30分~16時

  

札幌市円山動物園 休園日

 

毎月 第2、第4水曜日(祝日の場合は翌日)

4月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日

11月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日

  

札幌市円山動物園 料金 

 

年間パスポート(高校生以上):1000円 初回入園日より1年間有効

大人(高校生以上):600円

小人(中学生以下):無料 中学生は、生徒手帳をご持参ください。

 

 

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ゴールデンウイークやお盆休みやお正月休みの混雑

例年、ゴールデンウイークやお盆休みやお正月休みは、円山動物園周辺の道路が駐車待ちの車両で大変混雑するんです。

混雑状況により、警察署指導のもと交通規制が実施されるんですよ。

 

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セブンイレブン円山動物園

札幌市円山動物園へ入ってすぐのところに、セブンイレブン円山動物園店があるんです。

 

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セブンイレブン円山動物園店は、通常のセブンイレブンの商品だけでなく、道内のお土産がたくさん売っているんですよ。

 

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オフィシャルステーション 

オフィシャルステーション は、道内のお土産はもちろんのこと、札幌市円山動物園でしか手に入らない限定商品や動物のぬいぐるみがたくさん売られているので、買い物を楽しむ事もできるんです。

 

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オフィシャルステーション正面は撮影スポットとしても人気があるんですよ。

 

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動物科学館次世代エネルギーパーク

札幌市円山動物園へ入ってすぐのところに、動物科学館次世代エネルギーパークがあるんです。

 

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動物科学館次世代エネルギーパークでは、はく製標本がたくさん展示されているんですよ。

 

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動物科学館次世代エネルギーパークには、動物のぬいぐるみと楽しく遊べる休憩所があるんです。

 

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動物のぬいぐるみがたくさん展示されているズーカフェで、食事を楽しむ事ができるんです。

 

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オフィシャルショップでは、札幌市円山動物園でしか手に入らない限定商品や動物のぬいぐるみがたくさん売られているので、買い物を楽しむ事もできるんですよ。

 

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熱帯鳥類館のセイキムクドリとオニオオハシ

セイキムクドリがたいへん可愛かったんです。

 

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分布

アフリカ(東アフリカ、南アフリカ北東部)に分布し、

サバンナの森林地帯や比較的乾燥した地域に生息しています。

特徴 全身が金属光沢のある青緑色の羽に覆われ、黄色い目を持っています。
食性 雑食性で果実や昆虫等
寿命 不明

 

 

オニオオハシがたいへん可愛かったんですよ。 

 

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分布 南アフリカのブラジルに分布し、森や川に生息しています。
特徴

特徴的なクチバシは、体長に占める割合が鳥類最大ですが、

内部はハニカム構造となっていて大きさの割には軽いんです。

体内の熱を血管に通じて放熱するラジエーターの役割がある

ことが最近の研究でわかっています。

オオハシの仲間は約40種類近くいて、オニオオハシはその中でも

一番体が大きく、6羽程度の小さな群れを形成します。

木の穴に巣を作り、毎年2~4個繁殖し、つがいでヒナを育てます。

ヒナのクチバシは小さいですが、成長とともに大きくなり、

数ヶ月で成鳥のクチバシと同じ大きさになります。

食性 雑食性で果実等の植物、昆虫、小鳥の卵等
寿命 野生下:約20年 飼育下:約20年

 

 熱帯鳥類館にはたくさんの動物が飼育されているんです。

 

ベニイロフラミンゴ

チリーフラミンゴ

ノドグロコウカンチョウ

オシドリ

インドクジャク

セイキムクドリ

キュウカンチョウ

オニオオハシ

ムツオビアルマジロ

アカハナグマ

   

バッグヤードで飼育している動物もいるんですよ。

 

サンショクキムネオオハシ
ナキサイチョウ
サトウチョウ

   

は虫類・両生類館のアルダブラゾウガメ

は虫類・両生類館では、 たくさんの動物が飼育されているんです。

 

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アルダブラゾウガメ

ガビアルモドキ(マレーガビアル)

ヨウスコウワニ

サイイグアナ

ジャングルカーペットパイソン

ビルマニシキヘビ

ミズオオトカゲ

オオアナコンダ

オマキトカゲ

キオビヤドクガエル

コバルトヤドクガエル

オビタイガーサラマンダー

ミツユビアンフューマ

イチョウイボイモリ

ホウシャガメ

アメリカドクトカゲ

トゲチャクワラ

マレーベニナメラ

チュウゴクワニトカゲ

コウヒロナガクビガメ

アオホソオオトカゲ

マツカサトカゲ

アルマジロトカゲ

エゾアカガエル

ニホンアマガエル

エゾサンショウウオ

シマヘビ

ジムグリ

ニホンマムシ

シロマダラ

ハミルトンガメ

インドセタカガメ

モエギハコガメ

トッケイヤモリ

マダガスカルキンイロガエル

コケガエル

エボシカメレオン

スペングラーヤマガメ

モウドクフキヤガエル

アイゾメヤドクガエル

マダラヤドクガエル

ヒガシニホントカゲ

ニホンカナヘビ

ヒョウモントカゲモドキ

ムオヒラセガ

ミナミインドハコスッポン

ミドリニシキヘビ

アオダイショウ

ミツヅノコノハガエル

 

アルダブラゾウガメも可愛かったんですよ。

 

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分布 西部インド洋アルダブラ島(セイシェル諸島)に分布し、海岸沿いにある草原、内陸部の低木林、マングローブからなる湿原等に生息しています。
特徴

甲長最大1.2mで雄の方が大きくなります。

野生下ではあまり日光浴を行わず日陰の周辺で活動し、採食時も尾を太陽の方角に向けて頭部が甲の日陰になるようにしています。

気温が高い雨期の晴天時は薄明薄暮性傾向が強くなり、昼間は日陰で過ごしたり水浴びや泥浴びを行います。

野生下での死因は熱中症によるものが最も多く、繁殖形態は卵生です。

産卵数は、1回に4~6個を数年に1回(個体密度が高く栄養状態が悪い)や1 回に12~14個を年に2~3回(個体密度が低く栄養状態がいい)と個体差があります。

30℃で約90~117日で孵化をします。

食性 植物食傾向の強い雑食で、主に草(イネ科ネズミノウオ属、カヤツリグサ科)や低木の若枝、葉(シクンシ科モモタマナ属)等を食べますが、動物の死骸、同種の糞を食べることもあります。
寿命 野生下:約150年 飼育下:約150年
減少の理由 食糧や油用、剥製目的、ペット目的の乱獲等により生息数は激減し、生息地の乾燥化や食糧不足、災害や
感染症による絶滅が懸念されています。

 

ソバージュネコメガエルが可愛かったんです。

ソバージュネコメガエルって、南米中部の内陸にある乾燥地帯に生息するんですよ。

体からの水分の蒸発を防ぐため、皮ふからロウ状の物質を分泌していて、乾燥した環境でも生存できるんです。

樹上生活をし、夜行性で昼間は木の上でじっとしているんですよ。

他のカエルと異なり、水を口から飲み、固形の尿を出すんです。

 

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エゾシカ・オオカミ舎のエゾシカとシンリンオオカミ

 

エゾシカ
シンリンオオカミ

 

エゾシカは可愛かったんですよ。

 

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分布 北海道全域に分布しています。
特徴

ニホンジカの亜種の中では最大級の大きさです。

体重や脂肪体積は秋に最大となり、こうした特徴は、

多雪寒冷環境への適応と考えられています。

堅い石灰質の角は毎年4~5月に根元(角座)から外れ落ち(落角)、

その後皮膚で覆われ、柔らかな短毛が密生する角(袋角)が生え始め、

秋口には皮膚が薄くなり、最終的には石灰質の部分のみが残ります。

食性

季節によって変化があり、夏期には草本や牧草、餌の不足する冬期には

ササ類や樹皮等と幅広いです。

1 日に2~5kgもの植物を食べます。

寿命 野生下:約5~8年 飼育下:約15年
その他

明治の初めの乱獲や大雪等の影響により、その数は一時絶滅寸前にまで

追い込まれましたが、最近は農作物を食い荒らしたり、また、

冬期間樹木の皮を食べたりするので有害獣として捕獲の対象とされています。

 

シンリンオオカミは、少し怖かったんです。

 

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分布

カナダ北西部、アメリカ北西部のモンタナ州アイダホ州

ワイオミング州に分布しています。

特徴

オオカミの亜種の中では最も体が大きい部類に入ります。

雄雌のペアを中心とした平均4~8頭ほどの社会的な群れ(パック)を形成します。

群れは雄雌別の順位制を伴い、通常は繁殖ペアが最上位ですが、順位交代もします。
最上位からアルファ、ベータと呼び、最下位の個体をオメガと呼びます。

ボディランゲージ、表情、吠え声等で群れの内外とコミュニケーションをとり、

表情やしぐさは群れの順位を確認する際によく使われます。

遠吠えは、群れの仲間との連絡、狩りの前触れ、縄張りの主張等の目的で行われ、

それぞれ吠え方が異なると言われています。

食性 肉食よりの雑食で、シカ等の大型動物やウサギ等の小型動物等
寿命 野生下:約5~10年 飼育下:約15年

 

総合水鳥舎のフンボルトペンギン

フンボルトペンギンが可愛かったんですよ。

 

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ピングーは、コウテイペンギン だけど、ピングーを思い出したんです。

 

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分布 南アメリカの太平洋側沿岸地域に分布しています。
特徴

コロニーを作って繁殖をし、主にペルーのフォカ島からチリのアルガロボ

にかけて繁殖しているほか、南緯42度のチロエ島にも繁殖地があります。

巣は糞が堆積して化石化したグアノや岩の割れ目、地面に掘った穴、植生

の下等避難場所や日陰になる場所に作り、一生を巣と海を往復して過ごします。

一夫一妻で、抱卵や育雛は雄と雌で協力して行います。

のど元を横切る黒いラインが1本あり、ペンギンの中では国内で一番多く

飼育されている種である。

食性 イワシ甲殻類イカ
寿命 野生下:約20年 飼育下:約30年
減少の理由

本来の生息地である南米では、産卵場となるグアノが肥料とする目的で

無秩序に採取されたことによる環境破壊、餌の魚の乱獲等人為的影響や

エルニーニョ等により個体数は減少が続き、野生種は2005年には

約1万羽にまで減少したとされています。

日本の動物園・水族館での繁殖は順調で、日本の飼育技術を南米に

移転する取り組みが始まっています。

 

総合水鳥舎には、たくさんの動物が飼育されているんですよ。

 

フンボルトペンギン

ゴイサギ

アオサギ

シュバシコウ

タンチョウ

アカツクシガモ

ショウジョウト

アイガモ

  

チンパンジー館のチンパンジー

チンパンジーが可愛かったんです。

 

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分布

セネガルからコンゴ民主共和国ウガンダルワンダタンザニアに分布し、

生息環境は多様でサバンナや雑木林等のほか、標高2,700m程の高地の森林

に生息しています。

特徴

ヒガシチンパンジー、チュウオウチンパンジー、ナイジェリアチンパンジー

ニシチンパンジーの4亜種がいます。

性皮はピンク色で、発情した雌は大きく膨らみます。

昼行性で主に樹上で生活しており、地上では前肢の指関節外側を接地して

四足歩行(ナックルウォーク)し、夜間になると樹上で寝床を作って休みますが

、同じ寝床を再利用したり、地表に寝床を作ったりすることもあります。

聴覚・視覚に優れ、色覚もあります。

蟻塚に棒を差込んでシロアリを捕食する、石や倒木を使って堅い果実の殻を割る、

木の葉を使って樹洞に溜まった水を飲む、木の葉を噛みちぎる音を使って求愛する

等様々な用途で道具を使います。

これらの道具および行動には地域変異があり、文化的行動と考えられています。

複数の雄、雌からなる20~100頭程の群れを形成して生活しますが、普段は主に

母子関係や雄同士の同盟を元に構成される小さい集団に分かれて行動します。

雄、雌ともに複数の異性と交尾をし、群れの個体間には順位差があり、

とくに雄では順位を巡って争いが起こります。

妊娠期間は約230日で、一度に1子を産みます。

子どもは生後2~3日頃から独力で母親の腹にしがみつくようになり、

約4か月で四つん這いに立ってヨチヨチ歩き、5~7か月後には母親の背中

に上るようになり、7~8か月から果物を食べ始め、鉄棒にぶら下がったり、

年上の子どもらと同等に遊びをしたりするようになります。

雄は生まれた群れに留まる傾向が強いですが、性成熟した雌は生まれた群れを

離れて別の群れに移籍することが多いです。

雌が出自群を出ることによって近親交配の回避をしていると考えられています。
チンパンジーは人間に近いため動物実験によく用いられ、ポリオやA 型肝炎、

B 型肝炎のワクチン開発等に利用されました。

20世紀の終わりごろから動物実験を廃止する動きが起こり、21世紀になると

動物実験用のチンパンジーの飼育頭数は徐々に減っていきました。

動物実験から引退したチンパンジーは野生復帰が難しいため、人為的な保護区で

余生を送っています。

食性

雑食で、主に果実を食べるほか、種子、花、葉、樹皮、蜂蜜、昆虫、イノシシ類、

サル類、リス類等の小型から中型哺乳類等、200~300種類の食べ物を食べています。

集団で協力して狩猟することもあり、母子間では食物分配がよく見られています。

寿命 野生下:約20年 飼育下:約40~50年
減少の理由

森林伐採や開発による生息地の破壊、食糧やペットにするための密猟、内戦に

よる混乱等により生息数が減少し、エボラ出血熱急性灰白髄炎や呼吸器系の

疾患等によっても生息数が減少しています。
生息地ではチンパンジーの保護も行われ、人為的な保護区(保護施設)が

作られています。

 

 

 

 

フクロウとタカの森のトビ

フクロウとタカの森がたくさんの動物が飼育されているんです。

 

エゾフクロウ

シロフクロウ

トビ

ノスリ

アメリワシミミズク

  

トビが可愛かったし、すごく懐いていたんですよ。

 

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分布

ユーラシア大陸、アフリカ大陸、オーストラリアに分布しています。

日本においては、九州以北では最も身近な猛禽類です。

特徴

タカ科の中では比較的大型ですが、力はあまりありません。

樹上に営巣しますが、稀に断崖の地上に営巣することもあります。

開けた場所を好み、海岸や川原、都市部など、至るところでその姿を見ることができ、

「ピーヒョロヒョロー」という鳴き声もよく知られています。

ほとんど羽ばたかずに尾羽で舵をとり、うまく上昇気流に乗って輪を描きながら

上空へ舞い上がります。

このような飛び方を帆翔(はんしょう)といいます。

休息している時には、体を立てて垂直に近い姿勢でとまります。

翼も尾も長く、尾の先は翼先から少し出て、尾の先端は中央が凹んでいます。

これは日本のワシタカ類の中ではトビだけがもつ特徴です。

また、視力が非常に優れていると言われ、上空を飛翔しながら餌を探して

見つけ次第、素早く急降下します。

ヨーロッパで生息する集団は渡る性質が強いことが多いですが、ほかは

ほとんどが留鳥です。

食性

腐肉食(スカベンジャー)で、哺乳類、鳥類、魚類、両生類、爬虫類と幅広く

捕食するほか、死んだ動物を見つけて食べることも多いです。

人間の生活圏で暮らすトビは残飯等の廃棄物も食べる。

アジアゾーン熱帯雨林館のマレーバク

アジアゾーン熱帯雨林館では、たくさんの動物が飼育されているんです。

 

マレーグマ

シシオザル

クロザル

テナガザル

コツメカワウソ

アジアアロワナ

  

マレーバクが可愛らしかったんですよ。

 

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バクは中南米に3種類、アジアに1種類いますが、マレーバクはアジアに生息しているバクなんです。

バクは悪夢を食べる聖獣として有名なんですよ。

野生下で1000頭余り(マレーシア、スマトラ、タイの保護区)しか生息していない動物なんです。

バクは自分のテリトリー主張の為に、真後ろに尿をかけるんですよ。

2012年12月12日、「わくわくアジアゾーン」が誕生し、あらたにメスの「ワカバ」が来園し、2013年12月13日に、オスの「トーヤ」がやってきましたが、「トーヤ」は2014年5月に死亡したんです。

「ワカバ」も、2017年5月14日に、オス個体との繁殖のため、群馬サファリパークへ転出したんですよ。

アジアゾーン高山館のシセンレッサーパンダ

アジアゾーン高山館では、シセンレッサーパンダとヒマラヤグマが飼育されているんです。

 

シセンレッサーパンダ

ヒマラヤグマ

 

シセンレッサーパンダがすごくかわいかったんですよ。

 

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分布

インド北東部、中国(四川省西部)、ネパール、ブータンミャンマー北部に

分布しています。

標高1,500~4,800mにある温帯・亜熱帯の森林や竹林に生息します。

特徴

尖った耳と太く長い尾をもっており、尾には淡い褐色のリング模様があります。

腹側は黒い毛で覆われており、樹上にいると保護色となり、地上にいる肉食獣に

見つかりにくくなると考えられています。

足の裏全体を付けて歩く蹠行性なので、後足だけで立つこともできます。

夜行性(薄明薄暮性)で、昼間は樹上で眠っていることが多く、単独で行動

をします。

糞尿のほか、肛門の周辺にある臭腺でマーキングし、縄張りを主張し、前足の

種子骨が指のような突起に変化し、指と向かい合っているため物をつかむこと

ができます。

成獣の体長は60cm前後、体重は4~7kgで交尾期は1~3月、妊娠期間は

90~168日、一度に1~2頭を出産します。

出生時の体重は100~150g、体長約15cmと非常に小さいですが、成長は早く

5か月程度で離乳し、約18か月で性成熟をします。

食性 竹や筍のほか、小型哺乳類、鳥類の卵、昆虫、動物の死骸、果実等
寿命 野生下:約8~10年 飼育下:約10~20年
減少の理由

森林伐採や単一種の植林、焼畑等による生息地の破壊、毛皮・ペット目的の密猟

や狩猟等により生息数は減少しています。

野生での生息数は5,000頭以下と推測されており、日本の動物園で飼育されて

いるほとんどはシセンレッサーパンダとなっています。

 

 

こども動物園のコールダック

こども動物園には、たくさんの動物が飼育されているんです。

 

リスザル

エゾモモンガ

エゾタヌキ

エゾリス

エゾユキウサギ

アメリカビーバー

プレーリードッグ

アライグマ

テンジクネズミ(モルモット)

シナガチョウ

インドクジャク

ショウジョウチャボ

オナガドリ

セキショクヤケイ

シロチャボ

オヒキ

シェトランドポニー

ヒツジ(コリデール種)

エゾヤチネズミ

エゾアカネズミ

コールダック

  

シナガチョウが可愛かったんですよ。

 

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特徴

サカツラガンを家禽化したもので、家禽としてはニワトリに並ぶ歴史を有しており、

古代エジプトにおいてすでに家禽化されていた記録があります。

ガンと姿形は似ていますが、体は大きく、その重さで飛ぶ力はほとんどありません。

粗食に耐えながらも短期間で成長し、肉質が優れ、良質な羽毛を備え、その羽毛は

羽根布団、ダウンジャケット、バドミントンのシャトル等に用いられています。

警戒心が非常に強く、見知らぬ人間やほかの動物を見かけると大きな声で鳴き、

対象を追いまわし首を伸ばしてくちばしで攻撃をすることから、古来より番犬

代わりになることが知られています。

オスとメスでは鳴き声が違い、オスは汽笛のような「クワァー」という高い鳴き声、

メスは鼻がつまったような「ア゛―」という低い声で鳴きます。

寿命 飼育下:約15~20年

 

コールダックが可愛かったんです。

 

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特徴

コールダックは、マガモの品種改良により生まれたアヒルを、

さらに品種改良してできた鳥であり、世界最小のアヒルといわれています。

ヒルと比べると4分の1程度の大きさで、体長は約30cm程度です。

品種改良された当初は、野生のカモをつかまえるためのおとりとして

使われていましたが、現在では観賞用やペットとして飼育されています。

卵は産まれてから、約1か月で孵化します。

寿命 飼育下:約10年

 

 プレーリードッグが可愛かったんですよ。

 

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分布 北米大陸中央部の大平原で、地下に巣穴を掘って生活しています。
特徴

アメリカの大草原(プレリー)に生息しています。

1 頭の雄と3~4頭の雌及びその子供たちからなる10頭程のコテリ―と呼ばれる

群れを最小単位とし、いくつかのコテリ―が集まりプレーリードッグの社会を

形成して協力し合います。

トンネル状の巣穴は規模の大きなもので深さ4~5m、長さ30mに達することもあります。

巣穴の中には部屋が作られ、巣穴の中での方向転換、食糧貯蔵、トイレ、寝床等に

使われ、巣穴の入口にはマウンドと呼ばれる土の堆積場所があり、巣穴内の換気や

見張り台に使われます。

群れで行動するため、個体同士のコミュニケーション手段が豊富で、キスや

グルーミング、尾の動き、鳴き声等でお互いに情報をやりとりします。

繁殖期は春で、平均3頭の子どもを産みます。

食性 イネ科の植物等
寿命 野生下:4~5年 飼育下:8~10年

 

オヒキが美しかったんです。

 

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江戸時代にシャモとショウコクから作り出されました、チャボとは別種で、純血種のみ、日本の天然記念物に指定されているんですよ。

 

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ヒツジ(コリデール種)が可愛かったんです。

 

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特徴

ヒツジの種類は世界で1,000種近くいます。

コリデール種はメリノ・リンカーン・レスター・ロムニマーシュ等の

英国長毛種を交配して作られたニュージーランド原産の毛肉兼用種で、

日本の歴史の中で最も多く飼育された品種です。

ヒツジは水平に細い瞳孔をもっており、優れた周辺視野をもつため頭を

動かさずに自分の背後を見ることができます。

しかし、奥行きはあまり知覚できず、影や地面のくぼみにひるんで先に

進まなくなることがあります。

非常に群れたがる性質を持ち、先導者に従う傾向がとても強いです。

寿命 飼育下:約10~12年
その他

円山動物園では毎年5月に毛刈りを行っています。

食肉や毛の利用で自然と毛が抜けなくなったため、毛刈りをしないと夏に

体温を下げられず脱水症状を起こしてしまうためです。

 

シェトランドポニーが可愛かったんですよ。

 

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特徴

シェトランドポニーはイギリスの北方にあるシェトランド諸島が原産の品種で、

ポニー(体高147cm以下)の中でも体高が71~107cmと小型です。

亜寒帯のシェトランド諸島が原産なだけあって、寒さから身を守るための厚い冬毛

や長いたてがみと尾が特徴となっています。

シェトランドポニーのように緯度の高い地域に住む馬の共通の特徴として、吸った

空気が暖められてから肺に入るように非常に大きな鼻梁を持っています。

過酷な条件で生きてきたため、丈夫で力強く素早く自在な歩様で膝や飛節を持ち上げる

習性が身に付いています。

近年では子供用の乗馬やホースショー、ホースセラピー等に使用されていますが、

昔は海藻や燃料用の泥炭の運搬、農耕等に使われていました。

寿命 飼育下:約30年

 

 

 

 

ホッキョクグマ館 

ホッキョクグマ館 には、ホッキョクグマの他にゴマフアザラシゼニガタアザラシがいるんです。

 

ホッキョクグマ
ゴマフアザラシ
ゼニガタアザラシ

  

 

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ホッキョクグマのお父さんの「デナリ」が格好よかったですよ。

 

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ホッキョクグマのお父さんの「デナリ」が気持ちよさそうです。

 

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ホッキョクグマのお母さんの「ララ」と子供の「リラ」が親子仲良く遊んでいて微笑ましかったです。

 

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分布

北アメリカ大陸北部、ユーラシア大陸北部、北極圏に分布しています。

ただし、厚い多年氷に覆われ餌となるアザラシを得辛い極点周辺の生息は

少ないと考えられています。

特徴

北極の海に浮かぶ“海氷”を生活の場とし、“海氷”の存在に適応し、

進化した生態をもちます。

海氷を休息の場所として使っているだけではなく、移動、繁殖、採食を行う

生活の基盤として活用しており、彼らの中には海氷上で生まれ、一度も陸域に

上がることなく海氷上で生涯を終える個体もいます。

クマ類としては最大級であり、成熟した雄で体重約800kg、体長約2.5mに

達することもあります。

ホッキョクグマは季節によって餌環境が大きく変わるため、体重も合わせて

変動し、餌が獲れない時期の雄は約300kgになります。

大きな体に大量の脂肪を蓄え、エネルギー源とするとともに寒さから身を守る

鎧にもなっており、耳がほかのクマ類に比べて小さく、寒冷地に適応した結果

だと考えられています。

体の大きさに比べて頭は流線型で小さく、首や手足が長い等、泳ぐのに適した

身体つきをしており、前脚をオール、後足を舵として使い泳ぎます。

長さ最大5cmのきめ細かく密な下毛と15cmに達する長く荒い保護毛が生えており、

いずれも透明ですが、光の屈折によりクリーム色がかった白に見え、

北極圏の厳しい寒さに耐えるため、水中での浮力等の役割も持っています。

優れた嗅覚を持ち、数km離れたアザラシや氷の下を泳ぐアザラシの臭いを

かぎ取るという説もあります。

繁殖は春先に交尾し、出産は11月~12月に行われ、雌は秋から内陸部に移動し、

雪の中に巣穴を掘って何も食べず出産に備えます。

生まれたばかりの子グマは体重500~600g程度と、親の大きさに比べて極端に

小さいですが、これはクマ類の受胎では受精卵の着床が遅れる『着床遅延』が発生

しており、実質的な妊娠期間が短く、未成熟な状態で生まれてくるためです。

出産後母熊は引き続き絶食状態で子に乳を与え、初春にようやく巣穴から出て、

海を目指して移動を開始します。

巣穴から出る頃の子グマの体重は10kg以上になっています。

食性

肉食性でアザラシを主食とするほか、魚類、鳥類やその卵、漂着したクジラの

死体等を食べます。

アザラシを捕獲する場合は出産時期の巣穴を壊して捕えるほか、氷の上で休息

しているアザラシに風下や水中から襲いかかって捕えます。

水中での遊泳能力はアザラシが圧倒的に高いため、水中で追いかけて捕まえる

ことは通常ありません。

寿命 野生下:25~30年 飼育下:約25年
減少の理由

地球温暖化による気温上昇と環境汚染により、個体数の減少、体重の減少、

繁殖率の低下等、様々な影響を受けています。

ホッキョクグマの主たる獲物であるアザラシ狩りには適度な厚みの海氷の存在が

欠かせないため、冬から春にかけて大量のアザラシを捕えて栄養を蓄え、

氷が融ける初夏から晩秋までの獲物を得ることができない時期は絶食に近い状態

で過ごすこととなりますが、近年、海に氷が張る時期が短くなっていることから

、十分に栄養を蓄えることができる期間が短くなり、繁殖率への影響が

懸念されています。

 

ゼニガタアザラシが可愛らしかったんですよ。

 

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分布

太平洋から大西洋まで広く分布し、日本に定住・繁殖する唯一のアザラシであり、

北海道東部の襟裳岬や大黒島等に生息しています。

特徴

新生児は母の胎内で白い産毛が抜けてしまうため、大人と同じ銭型模様で産まれてきます。

岩場で出産するため、天敵に狙われにくいという利点があるほか、生まれた直後から

自由に泳ぐこともできます。

非常に用心深く臆病で近くに接近しようとすれば驚いて逃げてしまい、

成体は大抵お互い接触するまでは近づかず、単独か数頭で群れます。

食性 回遊魚、低生魚、外洋魚やタコ、エビ、イカ
寿命 野生下:約30年 飼育下:約30年

 

アフリカゾーンのカバ・ライオン館のカバとライオン

アフリカゾーンのカバ・ライオン館では、たくさんの動物が飼育されているんです。

 

カバ

ライオン

ブチハイエナ

エランド

グラントシマウマ

 

カバは寝ていたんですよ。

 

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分布 アフリカの川、沼、湖等に生息しています。
特徴

クジラとの遺伝的関係が最も近い陸上生物であることが分かっています。

体重は1.5~3tで指はそれぞれ4本あり、指の間に小さな水かきがあります。

頭は大きく、鼻・眼・耳が一直線に並んで位置していて、水中から周囲の

様子をうかがいながら呼吸することができ、鼻孔は自由に開閉させられるため、

水中での浸水を防ぐことができます。

顎の関節の構造と発達した筋肉を持つため、口を150度まで開くことができ、

中にある大きな犬歯は一生伸び続けます。

歯は全部で38~40本あり、ヒト(32本)より多くなっています。

カバは汗腺をもちませんが、「血の汗」等と呼ばれる粘液を分泌する腺があり、

この粘液は皮膚が乾燥でひび割れしてしまうことを防いでいます。

また、粘液にはオレンジと赤の色素が含まれており、オレンジの色素は紫外線

から皮膚表面を保護し、赤い色素は抗菌作用があるため感染症にかかるのを

防ぐことができます。

日中はほとんどを水中で生活しており、交尾・授乳、出産をも水中で行うことが

あります。

4~5歳で繁殖可能となり、妊娠期間は210~240日で、一度に1 頭の子を産みます。

また、外敵の少ない夜に陸に上がって、草を1日30~50kgほど食べます。

陸上では時速40km以上で走る能力を持ち、10~15頭の群れで生活しており、

縄張り意識が強く、縄張りに侵入した他個体のほか、

ライオンやワニ、ヒト等を襲うこともあります。

食性 草等

 

 ライオンは寝ていたんです。

 

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分布 サハラ砂漠以南のアフリカ大陸、インド北西部に分布します。
特徴

ネコ科では珍しく群れを作って生活しており、雄1~2頭、雌3~6頭、

子ども多数の「プライド」と呼ばれる群れを形成します。

雄は体重250kgを超えることもあり、ネコ科ではトラに次いで2番目に

大きな種で、狩りはおもに雌の集団が連係して夜に行い、大型の有蹄類等

を襲います。

獲物を2~3時間追跡することもあります。

雄は2歳前後でタテガミが発達し、生まれ育った群れから排除され、単独または

兄弟たちと数年放浪した後、ほかのプライドを襲って乗っ取ります。

乗っ取った雄は群れ内の幼獣を殺し、これにより雌の発情が促されるので自分の

子孫を残すことができると考えられています。

獲物が多い場合は約20時間休みますが、獲物が少なくなると1日中活動をします。

走行速度は時速58kmに達するといわれています。

食性 シマウマ、ヌー、インパラ等
寿命 野生下:約10年 飼育下:約20年
減少の理由

開発による生息地及び獲物の減少、毛皮や肉目的の狩猟、娯楽としての乱獲、

害獣としての駆除等により生息数は減少しています。

セレンゲティ国立公園では犬ジステンパーに感染し一時的に生息数が激減しました。

 

アフリカゾーンのキリン館

アフリカゾーンのキリン館では、たくさんの動物が飼育されているんです。

 

キリン

ダチョウ

ハダカデバネズミ

ミーアキャット

サーバルキャット

 

 

 

「アフリカゾーン」の「キリン館」では、2009年10月に、マサイキリンの「ユウマ」のお嫁さんとして、熊本市動植物園から「ナナコ」が来園したんですよ。

 

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2004年8月26日生まれの「ナナコ」は、2008年11月に30歳で亡くなった「タカヨ」の孫にあたるんです。

「タカヨ」は、13頭もの子供を産み、そのうち7頭をしっかりと育てたんですよ。

神戸市立王子動物園生まれの「たかし」との間に6男4女、鹿児島市平川動物公園生まれの「ユウマ」との間に2男1女)13頭もの出産、そして最後の28歳という高齢での出産は立派な記録なんです。
30歳という年齢は人間で言えば100歳以上に相当し、大往生なんですよ。 

 

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 「ナナコ」は2015年8月に11歳で亡くなり、「ユウマ」は、2017年8月13日に21歳で亡くなったんです。

「ユウマ」は1999年10月11日に、鹿児島市平川動物公園から札幌市円山動物園に来園し、「アフリカゾーン」の「キリン館」で、みんなに愛されていたんですよ。

 

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私は、「ナナコ」が亡くなった時、熱帯動物館屋内に設置された献花台にりんごと花を添えたんです。 

 

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「ナナコ」が亡くなってすぐの時、「ユウマ」は、凄く悲しそうにしていたんですよ。

 

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2017年8月13日に「ユウマ」が亡くなったので、アフリカゾーン「キリン館」に、キリンがしばらくいなかったのですが、2018年6月13日に、多摩動物公園からキリンの「テンスケ」(オス/1歳11か月)が来園したんです。

「テンスケ」は到着直後から落ち着いた様子でしたが、新しい獣舎や人の声などになれるため一般公開に向け準備を進め、2018年7月17日から屋外での観覧開始、13時30分から屋外に加え、屋内での観覧開始したんですよ。

「テンスケ」は原則として屋内・屋外を自由に出入りしますので、どちらで「テンスケ」を見られるかは、その時の「テンスケ」の気分次第なんです。

「テンスケ」の名前の由来は、誕生花のサボテンと、父親の名前「カンスケ」にちなんでなんですよ。

生年月日は、2016年7月29日で多摩動物公園生まれと若いんです。

 

分布 アフリカに生息しています。(サハラ以南)
特徴

陸上に棲む動物の中で最も背の高い動物です。

非常に長い首を持ちますが、首の骨の数はヒトと同じ7つです。

心臓から脳までの高低差は約2mあり、脳まで血流を押し上げるため、

動物の中で最も高い260mmHgの血圧を有します。

血管には弾力性があり、頭部を下げた際の急な血圧の変化に対応

することができます。

また、キリン科に属するキリンとオカピの後頭部にある

「ワンダーネット(奇驚網)」と呼ばれる綱目状の毛細血管が急激な

血圧の変化を吸収していることや頸部の動脈にも弁がついていて、

血液が逆流することを防いでいます。

視覚は特に優れており、嗅覚・聴覚も発達しています。

頭部の骨化は雄が顕著であり、雌雄ともに頭に2~5本の皮膚におおわれた

角があります。

舌が非常に長く、軟性のある唇で枝の葉を上手に食べます。

野生では、水分を植物の葉から摂るのみで、水をほぼ飲まなくても

生活することができるため、アフリカにすむ他の草食動物と異なり、

乾季になっても移動をしません。

採食の際、雄と雌では食べる葉の高さに違いがあり、雄は木の一番

高い所にある餌を食べるのに対し、雌は雄の胴体や膝の位置にある、

低い木の頭に生えている葉っぱ等を食べます。

食性 葉食性で木の芽や果実等
寿命 野生下:10~15年 飼育下:25~30年

 

まとめ 

大人も子供も誰しも楽しみな年に数回の連休の1つが夏休みやお盆休み、特に毎日働いている人にとっては年に数回の大型連休は格別ですよね。

夏休みやお盆休みは、学校もお休みなので、お子さんがいる家庭では、子供たちもきっと楽しみにしているはず。

夏休みやお盆休みの季節は、人気キャラクターに会ったり、イベントを楽しんだり、遊園地・動物園が楽しみですよね。

家族で、カップルで、友人で、一生の思い出に残る旅行を計画してみませんか?

旅行の予定があるあなたは、早め早めに計画しましょう。

直前になって予約しようと思ってもホテルなどの宿泊施設が満室で予約できなくなることもありますよ。

ちなみに旅行好きな私はじゃらんnet をよく利用します。

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