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心行くまでくつろぎの時間を過ごすことができる温泉銭湯 夢元(ゆもと) さぎり湯!

心行くまでくつろぎの時間を過ごすことができる温泉銭湯 夢元(ゆもと) さぎり湯!

こんにちは。まゆりんです。

加齢による、筋肉や関節、骨のトラブルを予防するには、適度な運動が最も効果的だと言わています。

運動で身体を動かすことで、筋力や、バランスをとる力、柔軟性を維持することができます。

そこで、私は今から老後に備えて、適度な運動を続けるように心がけています。

 

 

長い一日の終わりに腰や肩が痛む、ひざに痛みがでる!

長い一日の終わりに腰や肩が痛む、ひざに痛みがでるようになった、そんな悩みはありませんか?

私の父は、加齢とともに関節や筋肉などの痛みがなかなか取れなくなり、とてもつらい思いをしています。

医師の診察を受け、内服タイプの鎮痛薬を飲んでいるものの、いまいち効果がありません。

 

 

父は温泉銭湯 夢元(ゆもと) さぎり湯で湯治!

私の母は生前、加齢とともに関節や筋肉などの痛みがなかなか取れなくなり、とてもつらい思いをしていました。

母は、脳梗塞誤嚥性肺炎と認知症の治療で1年以上も入院していましたが、医師や看護師の努力の甲斐も虚しく亡くなりました。

私と弟は、肝臓がんと糖尿病で自宅療養中の父を夢元(ゆもと) さぎり湯へ連れていきました。

夢元(ゆもと) さぎり湯は、登別温泉のメインストリートである極楽通り商店街にあります。

昔ながらの旅館やお土産屋さんなどが立ち並ぶ極楽通り商店街は、歩いているだけでどこか懐かしく感じます。

そんな温泉街を散策していると至る所に鬼が潜んでいました。

こちらは登別市PRキャラクターの「登夢(トム)くん」です。

登別温泉の守り神である湯鬼神をデフォルメしたキャラクターで、「登別の夢をかなえる」という思いを込めて「登夢くん」と名付けられました。
おもに登別温泉街の土産屋「登鬼屋」にてグッズが売られています。

 

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こちらは、「湯かけ鬼蔵 (ゆかけきぞう)」です。

温泉の効能により、無病息災、諸病平癒の願いを込めて平成8年に安置した鬼蔵なんです。

 

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北海道の一大温泉街として有名な登別温泉は、豊富な泉水の温泉が存在するだけでなく、笠山という山が噴火した際にできた火口跡地として有名な地獄谷の絶景や、昔ながらの温泉街をあわせて楽しめるのも魅力の一つなんです。

地獄谷の地底から湧き出る白い煙と泡をたて煮えたぎるかのような熱湯の源泉から「鬼」が発想されたといわれています。

 

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北海道有数の温泉地である登別温泉は、豊富な泉質と湯量を誇ります。

温泉銭湯 夢元(ゆもと) さぎり湯は、源泉掛け流しで、「一号乙泉(硫黄泉)」と「目の湯(明礬泉)」2つの泉質を用意しているので心行くまでくつろぎの時間を過ごすことができます。

 

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温泉銭湯 夢元(ゆもと) さぎり湯の魅力は、なんと言っても、銭湯の価格で、日々の疲れを名湯の登別温泉で癒せることなんです。

温泉だけでなく、身体を癒せるヒノキの室内で汗を流すサウナもあり、細かい気泡で血行を促進するジャグジーも用意していました。

 

施設名 温泉銭湯 夢元(ゆもと) さぎり湯

住所

〒059-0551
北海道登別市登別温泉町60番地
電話

0143-84-2050

入浴料金

大人/450円 子供/180円

一日券大人/650円 子供/300円

※一日券だと有料休憩所が使用でき、 一日中ゆっくり楽しむ事ができます。

利用時間

7時~21時

最終受付 20時30分

※有料休憩処のご利用は7時~20時

2つの泉質の効果

★一号乙泉(硫黄泉)★

・独自の香りを持つ硫黄泉で登別定番の湯。

・よく温まるため身体機能が活発になり、硫黄分は特に皮膚病に良いとされます。

・効能は各種皮膚疾患、リウマチ、腰痛、糖尿病などです。

★目の湯(明礬泉)★

・温泉の量が少ないため、登別温泉ではさぎり湯だけで供給される貴重な湯で、皮膚や粘膜を引き締める収れん作用に効果的なお湯で結膜炎などによく効き、「眼の湯」とも呼ばれます。

・効能は結膜炎、動脈硬化、皮膚疾患、粘膜疾患などです。

 

父は、サウナが苦手なので入りませんでしたが、温泉銭湯 夢元(ゆもと) さぎり湯の「一号乙泉(硫黄泉)」と「目の湯(明礬泉)」2つの泉質の湯に浸かることで、一時的ですが関節や筋肉などの痛みが緩和されました。

 

 

まとめ

北海道有数の温泉地である登別温泉は、豊富な泉質と湯量を誇ります。

温泉銭湯 夢元(ゆもと) さぎり湯は、源泉掛け流しで、「一号乙泉(硫黄泉)」と「目の湯(明礬泉)」2つの泉質を用意しているので心行くまでくつろぎの時間を過ごすことができます。

ちなみに旅行好きな私はじゃらんnet をよく利用します。

 

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