- 記事には広告およびアフィリエイトリンクが含まれています!
- 投資家には大きく分けて、個人投資家と機関投資家が存在!
- 株主の権利は大きく2つに分けられ、1つは自益権、 もう1つは、共益権!
- 『静嘉堂文庫美術館』では、2025年10月4日(土)から2025年12月21日(日)まで『2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催記念修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝』を開催!
- まとめ
記事には広告およびアフィリエイトリンクが含まれています!
こんにちは。まゆりんです。
2023年10月1日(日)より、「一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示」は、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがある 不当な表示として、景品表示法の規制対象となります。
実際に私が経験した感想ではありますがプロモーション記事です。
投資家には大きく分けて、個人投資家と機関投資家が存在!
投資家とは、株式・債券・不動産・仮想通貨など様々な資産に資金を投じ、リターン(利益)を得ることを目指す人や法人を指し、投資家には大きく分けて、個人投資家と機関投資家が存在します。
私は、企業の株主になることで得られる株主優待と配当金で生活する個人投資家で、日々の生活費の多くを保有株から得られる利益でまかなっています。
株主優待では、自社商品・食事券・ギフト券など現金以外のサービスを受け取ることが多く、用途が限られてしまうのが現実です。

特に、公共料金などの現金が必要な支出には充てられないため、優待だけで完全に生活するのは非常に難しいと感じています。
そのため、私は株主優待と配当金のバランスを意識した投資スタイルを取り、現金収入となる配当金を重視しつつ、生活を彩るために株主優待を楽しみ、十分な資金と分散投資があるため、現実的なライフスタイルとして成立させています。
これから株主優待生活を目指す人には、まずは一部の生活費を優待でまかなうところから始めるのが良いと思います。
いきなり株主優待だけで全生活をカバーしようとせず、楽しみながら経験を積むことで、自然と自分に合ったスタイルが見えてくるはずです。
投資は難しそうに感じられますが、大切なのは目的を明確にし、自分に合ったスタイルを見つけることとリスクをしっかり管理し、無理のない範囲で続けることで、安心して資産形成に取り組むことができます。
株主の権利は大きく2つに分けられ、1つは自益権、 もう1つは、共益権!
株主の権利は大きく2つに分けられ、1つは自益権といい、配当金などの経済的な利益を受けることができる権利で、もう1つは共益権といい、株主が会社の運営に参加することを目的とした権利です。
例えば2億円を3.5%の利回りで運用すると1年で配当金は700万円となり、 個人の上場株式における配当金は、20.315%の税率で源泉徴収されるため560万円の利殖です。
プライム企業は、 2025年9月4日(木)時点の日本取引所グループのデータによると、東証プライム市場の上場企業数は1,616社ありますが、私は100社以上の株主なので、 100社以上の運営に参加することができます。
持株比率が50%を超える株主には、株主総会の普通決議を単独で可決する権限が認められています。
株主総会は基本的に多数決によって意思決定が行われますので、過半数以上を保有している場合はほとんどの意思決定を行えるようになります。
『静嘉堂文庫美術館』では、2025年10月4日(土)から2025年12月21日(日)まで『2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催記念修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝』を開催!
私は、三菱商事株式会社(みつびししょうじ)の株主なんです。
三菱商事株式会社は、東京都千代田区丸の内に本社を置く日本最大級の総合商社で、三菱グループの中核企業の一つです。
三菱商事株式会社は、三菱UFJ銀行、三菱重工業とともに三菱グループの御三家とされ、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅と並び、日本を代表する五大商社です。

戦後の財閥解体を経て、1954年に現在の三菱商事として再編され、現在は、天然ガス、金属資源、食品・コンシューマー産業、自動車・モビリティ、電力ソリューションなど、国内外の多様な分野で事業投資と商取引を展開しています。
近年は資源開発に加え、消費者マーケットへの投資にも力を入れ、グローバルな価値創造を推進しています。
業績面では堅調に推移し、2024年3月期には資源関連事業の好調や投資先企業の収益拡大により、純利益が過去最高水準を記録し、2025年3月期第3四半期においても増益を維持するなど、安定した成長を続けています。
三菱商事株式会社は今後も、多様な事業領域での挑戦とイノベーションを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
三菱グループの株主優待は『三原製作所工場見学会』や『三菱みなとみらい技術館』や『静嘉堂文庫美術館』へ無料で行くことができます。
かつて、静嘉堂文庫美術館は東京都世田谷区岡本二丁目23番1号にある専門図書館及び美術館でしたが、2022年10月に東京丸の内『明治生命館』1階に移転しました。
| 🏛 静嘉堂文庫美術館 基本情報 | |
| 施設名 | 静嘉堂文庫美術館 |
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F |
| アクセス | 電車 ・地下鉄千代田線「二重橋前〈丸の内〉駅」3番出口直結 ・JR東京駅 丸の内南口より徒歩5分 ・JR有楽町駅 国際フォーラム口より徒歩5分 無料巡回バス ・「Marunouchi Shuttle」利用、「明治安田ヴィレッジ・静嘉堂」下車すぐ 車 ・最寄り高速道路出口:「神田橋出口」「霞ヶ関出口」「丸の内出口(外回り出口専用)」 ・専用駐車場・駐輪場なし(近隣の有料駐車場「丸の内パークイン」を利用) |
| 電話番号 | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は閉館30分前まで) ※夜間開館あり(詳細は展覧会ページ参照) |
| 休館日 | 月曜日(祝休日は開館し翌平日休館)、展示替期間、年末年始 |
| 入館料 | ・一般:1,500円 ・大学・専門学校・高校生:1,000円 ・中学生以下:無料 ・障がい者手帳提示の方:700円(同伴者1名無料) |
| バリアフリー情報 | ・多機能トイレ(明治生命館1階に男女各1か所) ・オストメイト、おむつ換えシート設置 ・車椅子貸出(受付にて対応) ・出入口は段差なし&自動ドア ・館内(来館者エリア&ミュージアムショップ)はすべて1階で段差なし ・AED(自動体外式除細動器) |
私は、三菱商事株式会社の株主なので、有効期限2025年10月4日(土)から2026年6月14日(日)までの『静嘉堂文庫美術館無料ご招待券』を送られました。

『静嘉堂文庫美術館』では、2025年10月4日(土)から2025年12月21日(日)まで『2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催記念修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝』を開催しました。

そこで私は、息子と2人で2025年10月5日(日)に『静嘉堂文庫美術館』へ訪れ、まず最初にミュージアムショップに入りました。

ミュージアムショップでは、国宝「風雨山水図」と「与中峰明本尺牘」をモチーフにした『オリジナルドリップコーヒー』が販売されていました。
| 国宝オリジナルドリップコーヒー 「風雨山水図」 / 「与中峰明本尺牘」 1,980円 |
|
|---|---|
| 金色ロゴ入り (こだわりブレンド) |
深みがあり、味に広がりと奥行きが感じられ、後味もすっきりしたコーヒーです。 「風雨山水図」は南宋時代の深遠な山水空間に激しい雨や風が描かれたアクティブな作品で、その力強さとブレンドの深い味わいが見事に響き合っています。 |
| 銀色ロゴ入り (TCブレンド) |
軽やかさの中にも味わい深く、コーヒーらしさを感じられる一杯です。 「与中峰明本尺牘」は、書聖・王羲之の書風を継承した古典で、尊敬する高僧・中峰への手紙。古典でありながら自由な個性が光る作品の雰囲気と、TCブレンドの個性ある味わいがよく通じています。 |
| セット内容 | 2種類の巾着に、それぞれ2種類のドリップコーヒーが2杯ずつ入り、合計4杯分。 巾着は2種類のデザインからお好みでお選びいただけます。 |
その『オリジナルドリップコーヒー』が入った巾着は、「風雨山水図」をモチーフにした白と「与中峰明本尺牘」をモチーフにした黒の2種類があり、私は黒の巾着を選びました。

金色ロゴ入りの「風雨山水図」(こだわりブレンド)は、深みがあり、味に空間の広がりがあり、後味がよいです。

銀色ロゴ入りの「与中峰明本尺牘」(TCブレンド)は、軽やかさを持ちつつも味わい深く、コーヒーらしさが感じられます。

その後、私と息子は、受付で、『静嘉堂文庫美術館無料ご招待券』を渡し、『静嘉堂文庫美術館』の中に入るとホワイエには、今はなき三菱二号館を復元した巨大なフォトモが展示されていました。

「フォトモ」とは、フォト(写真)とモデル(模型)を組み合わせた造語で、写真プリントを切り抜き、立体に再構成した飛び出す3D写真で、『2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催記念修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝』の期間中、巨大なフォトモを展示する予定です。

『2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催記念修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝』とは静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)が開催する特別展です。

会期は2025年10月4日(土)から12月21日(日)までで、前期は10月4日から11月9日までと後期は11月11日から12月21日の二期に分けて展示替えが行われます。
静嘉堂コレクションの中から、国宝3件・重要文化財17件・重要美術品10件を含む約70点が展示され、そのうち修理を終えて初公開される作品が10件にも及びます。

また、かつて岩﨑家が国内外の博覧会に出品した名品や、将来的に国宝となる可能性を秘めた作品を「未来の国宝」として紹介する点が大きな見どころです。

展示は4章構成で、第1章では三菱創業家である岩﨑彌之助・小彌太父子と博覧会の関わりを通して、静嘉堂コレクションの歴史的背景を探ります。

特に注目を集めるのは、南宋時代の国宝《風雨山水図》(伝馬遠)や、世界的に知られる国宝《曜変天目》などの名品です。

また、菊池容斎の大掛軸作品《馮昭儀当逸熊図》や式部輝忠《四季山水図屏風》など、今回のために修理を終えたばかりの作品も公開されます。

さらに、「未来の国宝」として紹介される作品群は、技術的完成度や美的価値の高さから、今後の文化財指定が期待されるもので、静嘉堂が「未来へ継承すべき美」のあり方を提示する試みとなっています。

「修理」「博覧会」「未来の国宝」という3つのテーマが交差する本展は、静嘉堂文庫美術館の130年以上にわたる収蔵活動の成果を総覧し、日本美術の過去・現在・未来をつなぐ特別な機会となっていました。
まとめ
松井証券
は大正7年創業、『株式』『投資信託』『先物』『FX』など豊富な投資サービスを取り扱う老舗ネット証券なんです。
『1日の約定代金合計50万円までの手数料0円』『豊富な情報ツール』『安心のサポート体制』が自慢です。
松井証券
は、常に新しいサービスを世に送り出し続ける証券会社として 多くの投資家に愛されている証券会社なんです。
▼