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まちなか拠点打吹回廊(うつぶきかいろう)複合施設がオープン!

まちなか拠点打吹回廊(うつぶきかいろう)複合施設がオープン!

こんにちは。まゆりんです。

明治37年に当時の皇太子殿下(後の大正天皇)が山陰地方を行幸された際に記念として開かれた「打吹公園」。

春には桜やつつじ、夏には新緑、秋には紅葉、冬は椿と、一年通して四季折々の景色を楽しむことができます。 

打吹公園」の中腹には見晴らしのよい展望台があり、倉吉の市街地を一望するのには最高のスポットなんです。 

また、「打吹公園」内には倉吉博物館、動物舎のほか、すもう場、野球場、テニスコート陸上競技場もあります。 

 

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日本の都市公園100選に選定されている「打吹公園」!

春の足音が聞こえてくれば、毎年気になるのが桜の開花情報。

 

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列島を北上する桜前線の動きを、故郷や旅先に重ねて見つめる方も多いのではないでしょうか? 

 

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私は、日本の都市公園100選に選定されている「打吹公園」へ行ったことがあります。

 

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打吹公園」って、倉吉市の中心にそびえる打吹山山麓にあります。

 

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打吹公園」は、山陰随一の桜の名所であり、日本さくら名所100選に選定されています。


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日本さくら名所100選だけでなく、春になると多種多数の桜やツツジが咲き、多くの観光客で賑わいます。

 

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また、夜は、大小約500個のぼんぼりが点灯され、幻想的な光景が楽しめます。

 

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倉吉春まつりでは、くらよし打吹流しびな、桜ずもうなどの各種イベントも催されます。   

 

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山陰随一の桜とツツジの名所である打吹公園を中心に、市内各所で大小さまざまなイベントが催されます。

 

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花見とともに倉吉の春を楽しむ事が出来ます。

 

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ライトアップされた夜桜は、とても美しく、幻想的で、日中のお花見とは一味違った雰囲気を楽しめます。

 

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打吹公園」の「打吹」は、去った天女を偲び彼女の子供がこの山上で鐘を「打」ち笛を「吹」いたという天女伝説に由来します。 

 

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打吹公園」では、入り口のあたりに池があり、大きな鯉が沢山泳いでいます。 

 

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「白壁土蔵群」からも歩いて行く事が出来るので「白壁土蔵群」と「打吹公園」のセットで見ることができます。 

 

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施設名

打吹公園

住所

鳥取県倉吉市仲ノ町

電話

0858-22-1200
駐車場 300台 無料
アクセス

【電車】JR倉吉駅から市内行きバスで約12分 赤瓦・白壁土蔵下車徒歩10分。

JR倉吉駅から市内線市役所経由バスで約15分 市役所・打吹公園入口下車すぐ

【車】米子自動車道湯原ICから国道313号・県道38号経由で約40分。

中国自動車道院庄ICから国道179号経由で約50分

  

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トカラヤギのみのるとサクラ、シバヤギのほくととモモコがいる動物舎!

「動物舎」の展示時間は、午前9時30分~午後3時30分なんです。

 

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動物舎では、「トカラヤギ」「シバヤギ」「ミニブタ」「モルモット(テンジクネズミ)」「白クジャク(インドクジャク)」「ニホンザル」「カメ」「カイウサギ」「セキセイインコ」「うこっけい」がいます。 

 

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トカラヤギは、「みのる」(平成26年生まれ・男の子)「サクラ」(平成27年生まれ・女の子)がいます。 

 

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シバヤギは、平成22年から「ほくと・男の子」、平成30年6月「ももこ・女の子」 が「打吹公園」へ来ました。

 

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ミニブタの「こなつ・女の子」は、平成26年の夏に「打吹公園」へ来ました。

モルモット(テンジクネズミ)の原産地は南アメリカで、原住民によって野生種を家畜化したものと言われ、穏やかな性格で好奇心も旺盛ですが、聞き慣れない音には敏感です。

「白クジャク(インドクジャク)」は、インドクジャクが白く変種しためずらしい種類です。

 

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打吹公園では現在20匹の「ニホンザル」が暮らしています。

シロクジャク舎の前の池に「ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)」、「クサガメ」がいます。
「カイウサギ」は、アナウサギを家畜化したものといわれています。

セキセイインコ」は、オーストラリア原産の小型のインコです。

平成30年11月、「打吹公園」に「うこっけい」が「打吹公園」へ来ました。

 

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倉吉博物館で、鳥取県美術展覧会!

「倉吉博物館」では、鳥取県美術展覧会が行われ、「洋画」「版画」「彫刻」「写真」「日本画」「彫刻」「工芸」「書道」「デザイン」 が展示されていました。

絵を上達させるための練習方法としてよく挙げられるのが「模写」ですが小さな絵を合わせた「真珠の耳飾りの少女」の模写が展示されていました。

 

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真珠の耳飾りの少女」は、オランダの画家 ヨハネス・フェルメールの絵画で、彼の代表作の一つで、「青いターバンの少女」や「ターバンを巻いた少女」とも呼ばれ、オランダのデン・ハーグマウリッツハイス美術館が所蔵しているものです。

口元にかすかな笑みを湛えるかのようにも見えるところから「北のモナ・リザ」「オランダのモナ・リザ」とも称されます。

 

 

まちなか拠点打吹回廊(うつぶきかいろう)複合施設がオープン!

玉川沿いに並ぶ「倉吉白壁土蔵群」は江戸、明治期に建てられた建物が多く、今でも当時の面影見ることができます。

 

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重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁が見られる風情のある町並みなんです。

 

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かつて、造り酒屋や醤油屋として使用されていた白壁の土蔵や建物が、物産館、喫茶店、ギャラリーなどさまざまなかたちで利用され、白壁に赤い瓦の屋根が特徴であることから店舗は赤瓦の名称で親しまれています。

 

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赤瓦一号館は、以前、古い大きな醤油屋のもろみ工場だったのですが、現在は、こだわりのショップが並んでます。

 

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各種倉吉特産品をはじめ、手作りアクセサリー・ちりめん細工の販売の店、喫茶など、モダンな空間が広がっています。

 

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赤瓦八号館 お菓子の館 寅蔵は、山陰のお土産・特産品・銘菓など販売しています。

 

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地元名物の打吹公園だんご、ふろしきまんじゅう等のお土産品をはじめ、季節ごとの特産品の販売してます。

お土産の購入だけでなく、絣の抜絵体験もでき喫茶コーナーもあります。

 

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伝統的建造物群保存地区「倉吉白壁土蔵群」内では、「食べる」「見る」「遊ぶ」「買う」楽しみが揃った、まちなか拠点打吹回廊(うつぶきかいろう)複合施設が2019年にオープンしました。

 

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「打吹回廊」は、無料で「倉吉白壁土蔵群」を一望できる「打吹回廊展望台」を備え、レストランやお土産ショップ(赤瓦18号館)イベント会場など利用することができます。

 

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高さ15mの「打吹回廊展望台」では、南方には倉吉市の象徴でもある打吹山(標高204m)を正面に白壁土蔵群を見下ろせ、西側には標高1,729mの伯耆大山も見渡せます。

 

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お土産ショップでは、地元倉吉市の人気お土産である倉吉銘菓 打吹公園だんごをはじめ、白バラ牛乳をモチーフにした商品や宝製菓の人気商品の数々が売られていました。

 

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50年以上仏像を彫りつづける倉吉市の仏師小谷和上氏の作品「豊穣菩薩像」が鎮座。

小谷氏の作品「七福神の開運宝もの」を展示販売しています。

地元賀茂神社でお祓い済みの手頃なサイズの作品は他では手に入らない世界で一つだけのお守りになります。

 

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海苔と大葉の千切りが乗り、その上に大量のヅケが山盛りのなんでも丼!

「倉吉白壁土蔵群」を散策し、おなかがすいたので活魚 ふじへ行き、なんでも丼を注文しました。

 

施設名

活魚 ふじ

住所

鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1149-2

電話

0858-55-2056
営業時間

10:30~21:00(L.O.20:30)

日曜営業

定休日

木曜(但し、予約があれば営業)

アクセス

JR赤碕駅から徒歩6分
米子道「米子I.C.」から車50分(約28km)

赤碕駅から400m

  

活魚 ふじのなんでも丼は注文すると直ぐに提供されました。
予想以上の魚の量で、値段から、刺身の切れ端かと思っていましたが普通の刺身も結構入っていました。

 

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活魚 ふじのなんでも丼のご飯は白飯で、その上に海苔と大葉の千切りが乗り、その上に大量のヅケが山盛りで、とても美味しかったです。

 

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まとめ

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