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コーヒーを1日3~4杯飲んだら死亡リスクが減少するの?

コーヒーを1日3~4杯飲んだら死亡リスクが減少するの?

コーヒーは、わたしたち日本人にとって身近な存在なので、毎日の習慣として、とり入れている人も多いのではないでしょうか?

私は、コーヒーを飲むことで、意識がはっきりするため、コーヒーを飲みながら仕事や勉強をするとはかどります。

でも、寝る前にコーヒーを飲むと、脳が興奮状態に陥ってしまうため、なかなか眠りにつけません。

このようにコーヒーには、日々の生活でメリットになることもあればデメリットになることもあります。

 

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日々の生活でメリットになること!

 

メリット

・二日酔いに効く。

・肝臓に良い。

・リラックス効果がある。

・抗酸化物質が豊富。

・筋肉を活性化させる。

うつ病の予防になる。

・覚醒作用がある。

・消化を促進する。

・血行促進効果がある。

・むくみを解消する効果がある。

・糖尿病を予防する。

 

うつ病については、メリットとデメリットが両方あります。

うつ病ではない人がコーヒーを飲むとうつ病の予防になり、既にうつ病の人がコーヒーを飲むと悪化するという二面性があると言われています。

 

 

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コーヒーを1日3~4杯飲んだら死亡リスクが減少するの?

国立がん研究センターでは、がん・脳卒中心筋梗塞などの病気と生活習慣の関係を研究しています。

下記は、平成2年(1990年)と平成5年(1993年)に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、東京都葛飾区、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島沖縄県宮古大阪府吹田の11保健所管内の住人で、がんや循環器疾患になっていなかった40~69歳の男女約9万人を、平成23年(2011年)まで追跡した調査結果です。

コーヒーをほとんど飲まない人を基準として比較した場合、1日1杯未満、1日1~2杯、1日3~4杯、1日5杯以上の人の危険度は、摂取量によって変動しました。

コーヒーを1日で飲む量が増えるほど死亡リスクが減少することが、わかりました。

コーヒーを1日3~4杯飲む人の死亡リスクは、一番低く1~2杯飲む人と1日5杯以上飲む人は同じなのでたくさん飲めば良いというわけではありません。

 

摂取量と死亡リスク

ほとんど飲まない人: 1.00
1日1杯未満の人: 0.91
1日1~2杯飲む人: 0.85
1日3~4杯飲む人 : 0.76
1日5杯以上飲む人 : 0.85

 

参考:国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ

 

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日々の生活でデメリットになること!

 

デメリット

・貧血になる

・口臭

胃潰瘍や胃炎を引き起こす可能性がある

・利尿作用がある

・睡眠の質を悪化させる

・妊婦にリスクを与える

・カルシウムの吸収を妨げる

・歯が黄ばむ

 

※利尿作用については、メリットとデメリットが両方あります。

 

 

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身体の中の老廃物が尿中へ排泄されることで、健康や美容にプラスになり、むくみが解消されることがメリット。

 

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尿量増加でトイレに行く回数が増え、尿から不要物以外に必要なものまで排泄され、水分補給の目的で液体を摂取しても補給にならないというデメリット。

 

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まとめ

メリットになることで、忘れてはならないものは、コーヒーのリラックス効果。

私は、コーヒーの良い香りをかぐと気持ちがホッとします。

おいしいコーヒーを飲んでリラックスして、ストレスを解消することは、健康のためにも大切なことです。

コーヒーは適量を飲めばメリットがたくさんあるので、これからも続けてみたいです。