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音楽や映像、アートやファッションなど様々なジャンルのエンターテインメントがある渋谷!

音楽や映像、アートやファッションなど様々なジャンルのエンターテインメントがある渋谷!

こんにちは。まゆりんです。

渋谷は音楽や映像、アートやファッションなど様々なジャンルのエンターテインメントがあり、コンテンツ系企業をはじめとして、価値創造型の企業が集積しています。

そして人のエネルギーやクリエイティビティやチャンスに溢れ、常に新しいトレンドや文化を切り拓いてきました。

 

 

 

『東急百貨店 東横店』は2020年3月31日(火)をもって営業を終了!

残念なことに1934年に開業した『東急百貨店 東横店』は2020年3月31日(火)をもって営業を終了しました。

2022年8月18日(木)渋谷駅付近を散策すると『東急百貨店 東横店』の建物解体工事をしていました。

 

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『東急百貨店 東横店』跡地には2019年に東棟が開業した『渋谷スクランブルスクエア』の第2期となる中央棟と西棟を開発する予定です。

 

 

『東急百貨店 渋谷本店』は2023年1月31日(火)をもって営業終了!

東急百貨店の開発計画に伴い、2023年春以降に『東急百貨店 渋谷本店』の建物解体工事に着手することを2021年5月に発表しました。

 

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1967年11月1日(水)に開業した『東急百貨店 渋谷本店』は2023年1月31日(火)をもって営業終了することを2021年年9月30日(木)に発表しました。

 

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東急百貨店の開発計画は『東急』と『L Catterton Real Estate』と『東急百貨店』の3社によるものです。

 

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隣接する『Bunkamura』の大規模改修と『東急百貨店 渋谷本店』跡地の開発計画との一体化が進められ、大規模改修工事のため、『Bunkamura』は2023年4月より長期休館します。

 

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『東急百貨店 渋谷本店』はラグジュアリーブランドを集積した構成と高級住宅地である渋谷松濤を背にするロケーションから近隣の優良顧客に支持を得て、外商セールスを強みとしてきました。

 

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一方、『東急百貨店 渋谷本店』の中心顧客層は50代以上と顧客層の高齢化が課題でした。

 

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東急グループは『渋谷ヒカリエ』や『渋谷スクランブルスクエア』など新たな複合施設の開発を進め、融合型リテーラー戦略を推進し、若い顧客層の開拓を進めていました。

 

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新施設は隣接する『Bunkamura』との一体化による『感動』と『高揚』など真の豊かさを感じるワールドクラスクオリティの施設を目指しています。

 

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ただし、『東急百貨店 渋谷本店』を解体後の跡地が再び百貨店となるかどうかは未定です。

 

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残念なことに『東急百貨店 渋谷本店』の閉店によって『東急』の屋号を冠する百貨店が渋谷から姿を消すことになりました。

 

 

 

1956年に開業した『東急文化会館』は2003年に閉業し、跡地には『渋谷ヒカリエ』が2012年に開業!

1956年に開業した『東急文化会館』は2003年に閉業し、建物も解体されました。

東急文化会館』の跡地には時代を先取りするライフスタイルを提案し続けた『東急文化会館』のDNAを引き継いだ『渋谷ヒカリエ』が2012年に誕生しました。

 

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渋谷のランドマーク『渋谷ヒカリエ』は変化し続ける渋谷の街の『シンボルタワー』として、新たな価値を創造し、発信していく『プラットフォーム』になることを目指しています。

 

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渋谷ヒカリエ』はオフィスや商業や劇場をはじめとする文化施設など多様な機能を掛け合わせることで、複合施設の枠を超え、街とつながりや人やモノや情報の活発なコミュニケーションを生み出していきます。

 

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東急文化会館』開業時、渋谷を代表する情報発信拠点に相応しい用途構成『渋谷ヒカリエ』は、地上34階、地下4階の高層複合施設で、鉄道9路線が乗り入れる日本有数のターミナルである渋谷駅東口に位置しています。

 

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渋谷ヒカリエ』は都内初のプラネタリウムや画期的な大劇場『パンテオン』をはじめとした複数の映画館などで構成され、最先端のライフスタイルを提案してきたかつての『東急文化会館』のDNAを引き継ぎ、中層部の文化施設には約2,000席の本格的ミュージカル劇場、情報発信性の高い様々なイベントに最適な1,000㎡および300㎡のイベントホール、才能あふれるアーティストの表現の場クリエイティブスペースを設置しています。

 

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またビルの顔となる商業施設は、東急百貨店がプロデュースし、高層部にはオフィスを配し、次の時代を担うような企業が入居し、建物全体で新たな価値を創造し、街の情報発信拠点となることを目指しています。

 

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渋谷の街全体の活性化、環境を意識した施設計画『渋谷ヒカリエ』は、周辺の坂状の地形を活かし、渋谷駅や明治通り宮益坂、青山方面等、渋谷の街の個性を演出する多様な街と5つのフロアで接続する歩行者ネットワークを形成するとともに、縦方向の移動を容易にする地下3階から地上4階に亘る吹き抜け空間(アーバン・コア)を整備しています。

 

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特に渋谷駅と直結するなど街の交通結節点としての利便性を高めるとともに周辺街区との回遊性や賑わいの創出を通じて渋谷の街全体の活性化を目的とした計画であることが特徴です。

 

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隣接する渋谷駅の自然換気機能を内包し、敷地面積の約30%を緑化するなど、先進の環境性能を備えています。

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渋谷ヒカリエ』はこれまでにない新しい発想の高層複合施設として、オフィス、文化施設、商業施設が一体となり、街とつながり、「渋谷から未来を照らし、渋谷から世の中を変えていく光になる」という意志を込めて『渋谷ヒカリエ』としました。

 

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ロゴマークには、『Hikarie(光へ)』というネーミングから、文字『Hikarie』に光を照らし、光が昇っていくイメージを表現し、色は光輝く明るいゴールドを基調としています。

 

 

 

まとめ

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