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旧明石藩の政庁と藩主の居所が置かれた、別名「喜春城」や「錦江城」とも呼ばれた明石城!

明石藩の政庁と藩主の居所が置かれた、別名「喜春城」や「錦江城」とも呼ばれた明石城

こんにちは。まゆりんです。

私は兵庫県観光といって思い浮かべるものは、やはり、江戸時代初期に建てられた天守や櫓(やぐら)等の主要建築物が現存し、国宝や重要文化財に指定されている姫路城。

明石藩の政庁と藩主の居所(きょしょ)が置かれた、別名「喜春城(きはるじょう)」「錦江城(きんこうじょう)」とも呼ばれた明石城なんです。

 

日本さくら名所100選に指定されている明石城! 

明石城の中堀の内側は、兵庫県立明石公園として整備され、日本さくら名所100選に指定されています。

 

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明石城は、今から400年前の1619年(元和5年)に、初代明石藩小笠原忠真(おがさわら ただざね)が外様大名(とざまだいみょう)の多い西国(さいごく)の備えとして、徳川幕府2代将軍徳川秀忠から命じられ築城(ちくじょう)されました。

 

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本丸跡に建つ巽櫓(たつみやぐら)、坤櫓(ひつじさるやぐら)は日本に12基しか現存していない三重櫓のうちのふたつで、国の重要文化財に指定されています。

 

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初代明石藩主は、織田信長徳川家康の二人を曽祖父(そうそふ)に持つ小笠原忠真(おがさわら ただざね)でした。

 

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その後も、戸田松平家、大久保家、藤井松平家、本多家と続き、1682年(天和2年)に越前大野5万石の松平直明が入封(にゅうほう) しました。

 

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以降10代にわたって明石藩を治め、1871年明治4年)に廃藩置県(はいはんちけん)を迎えます。

 

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狭間(さま)とは、日本の城の天守や櫓(やぐら)の壁面、塀などに開けてある防御用の穴や窓のことを言います。

 

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狭間(さま)の他に銃眼、砲門ともいい、内側から外側に向かって円形・三角形・正角形・長方形などの穴が開けられ、戦闘の際はそこから弓矢や鉄砲などで攻撃しました。

 

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狭間(さま)の形は様々ですが、長方形のものは弓矢を放つための矢狭間(やざま)、正方形や三角形、円形などは鉄砲を撃つ鉄砲狭間(てっぽうざま)なんです。

 

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いずれも円錐や四角錐のように城内側が広く、城外に向けて狭まっているのが特徴です。

 

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それによって城外からは命中しにくくなり、城内からは傾斜を利用して射撃範囲を広げられるのです。

 

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歴史の勉強になり、とてもよかったです。

 

夏は、光をテーマに、明石城櫓・石垣ライトアップを実施!

2019年の明石城築城400周年を明石城の更なる知名度向上と明石城による地域振興の機会と捉え、「明石城築城400周年記念事業」を2019年3月23日(土)から2019年11月30日(土)までの253日間、実施しました。

 

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テーマは、「400年の時を刻む 明石城の魅力再発見~お城とともに歩む明石のこれまでとこれから~」でした。

主催は、明石城築城400周年記念事業実行委員会で実施場所は県立明石公園及びその周辺で3,033,005人も来訪しました。

 

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春のテーマは「桜」で桜のライトアップは2019年3月29日から2019年4月2日と2019年4月9日から2019年4月14日で春の能舞台活用イベントは2019年4月27日から2019年5月6日でわ400年記念流鏑馬は2019年5月11日でした。

 

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夏のテーマ「光」で、櫓・石垣ライトアップが2019年6月1日から2019年9月30日で明石城光のアートが2019年7月20日から2019年9月1日で明石城キャンドルナイトは8月24日でした。
秋のテーマは「観月と能」で明石城観月会は2019年9月13日で秋の能舞台活用イベントは2019年9月28日から2019年10月6日まででした。

 

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2019年8月24日午後7時から9時、ペットボトル約3200本で作った明石海峡大橋や明石ダコなどのオブジェが発光ダイオード(LED)の投光器で照らされ、「光のアート」として入場者を迎え、ろうそくとアートの柔らかな光が明石城を包みました。
明石海峡大橋をモチーフにしたメインオブジェは、全長17メートル、幅2・4メートルでした。

神戸芸術工科大学のプロダクトインテリアデザイン学科の相澤孝司教授が設計、デザインし、プロダクトインテリアデザイン学科の学生6人と500ミリリットルのペットボトル1200本で作りました。
 

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神戸芸術工科大学の学生約20人が手掛けたサブオブジェは、明石の名物タコやオレンジが鮮やかなヒトデ、船など2リットルと500ミリリットルのペットボトル計2,000本を使った10点でした。
メインの大橋と組み合わせて展示され、闇の中に大橋やタコ、船などが浮かび上がり、芝生広場が夜の明石海峡に様変わりしました。

 

縁結び・夫婦円満の ご利益がある住吉神社

兵庫県明石市魚住町中尾にある住吉神社には「縁結びの樹」がありました。

 

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一つの根元から二つに分かれた幹は、高さ約2m付近で一本の枝によってつながります。

「連理」と呼ばれる現象で、古くから仲むつまじい夫婦に例えられ、「縁結び」や「夫婦円満」の ご利益があると言われています。

 

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神功皇后(じんぐうこうごう)は住吉大神の御神威(ごしんい)により、安産と育児を守る神として信仰されています。

 

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ご神徳(ごしんとく)は、海上安全、交通安全、開運、厄除け、安産育児、和歌上達、学業成就、商売繁盛、家内安全、縁結び、延命長寿なんです。

 

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464(雄略8)年4月初卯日に住吉大神を勧請したのが始まりで、海路の神として古来より崇敬を受けてきた神社です。

境内には初代明石城主・小笠原忠真が寄進した能舞台や1648(慶安元)年に建立された豪壮な二階造りの楼門など、歴史のある文化財が多数存在します。

 

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住吉神社は、春にはフジ、初夏にはアジサイが咲く、花の名所です。

 

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姫路名物、お好み焼 森下のぐじゃ焼き!

私は、兵庫県らしい食べ物が食べたくて、ぐじゃ焼き・お好み焼 森下へ行ってみました。

 

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ぐじゃ焼き・お好み焼 森下って、1972(昭和47)年の創業当初は、お好み焼だけのお店でした。

 

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女性の店主がたまたま作った軟らかいお好み焼「ぐじゃ焼」が評判を呼び名物になりました。

 

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2坪の狭い店内には、子どもからお年寄りまで近所の常連客であふれていました。

 

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女性の店主に「何にしますか?」と聞かれたので私は、「名物のぐじゃ焼きが食べたい。」と答えました。

 

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「ぐじゃ焼きの中では、スジ肉入りが1番人気。」と言われたので「スジ肉にしてください。」と注文しました。

 

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ぐじゃ焼きスジ肉入りの作り方って、牛肉とキャベツをラードで炒め、お湯で溶いた小麦粉と、牛すじ肉を煮込んで作っただし汁を加えてぐじゃぐじゃに焼き、もんじゃ焼のような見た目になったら、鉄板の隅に移動します。

その後に残ったこげをきれいにそぎ取り、ぐじゃ焼にのせれば完成なんです。

私は、ぐじゃ焼きスジ肉入りにソースをかけ、好みで青のりとかつお節を振ってから、焼きたてを食べてみました。

 

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すると、だしがすごく美味しいし、後からいろんな味が出てきて、皮がパリッとしていて、中はふわふわでした。

 

姫路の西二階町商店街にある「さっちゃんの家」!

私は、姫路の西二階町(にしにかいまち)商店街にある「さっちゃんの家」へ行ってみました。

 

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「さっちゃん」って「ヤマサ蒲鉾」のキャラクターなんです。

 

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「さっちゃんの家」のテーマカラーはピンクで、内装や外装の全てが絵本の世界のような可愛らしいデザインなんです。

 

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家の中には「さっちゃん」と写真の撮れるソファーや「ゆるきゃら」のプリクラ、「さっちゃんグッズ自動販売機」があります。

 

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明石ルミナスホテルの「家族・友達でゆったりツインプラン」!

私は、じゃらんで「明石ルミナスホテル」を予約してみました。

 

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プラン名は、「家族・友達でゆったりツインプラン」でした。

 

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「明石ルミナスホテル」では、チェックイン可能時間が15時から24時でチェックアウト時間が10時で、食事は朝あり、夕なしでした。

 

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「明石ルミナスホテル」では、キャンセル規定があり、1日前だと宿泊料金の20%、当日だと宿泊料金の80%、無連絡キャンセルだと宿泊料金の100%、無連絡不泊100%でした。

 

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「明石ルミナスホテル」に限らずホテルの料金は、一定ではなく変動します。

2人でツインルームに宿泊すると4,410円× 2名で、8,820円(税込・サービス料込)でした。

私は、じゃらんを利用することが多いので、ポイントがすぐたまります。

 

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1,000ポイント使用すると1,000円安くなり、ホテルの料金は7,820円(税込・サービス料込)になりました。

 

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私は、自家用車で旅行したため、駐車場を利用しました。

「明石ルミナスホテル」では、現地到着順で、1泊1,050円(税込・サービス料込)です。

 

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結局、4,410円× 2−1,000円+1,050円なので、合計8,870円(税込・サービス料込)になりました。

 

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「家族・友達でゆったりツインプラン」では朝食は無料サービスでした。

 

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2階のレストランで、食事しましたが無料とは思えないくらい充実していました。

 

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まとめ

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