まゆまゆぱーてぃー

旅行・ホテル・高速バス・LCC・B級グルメ・健康・美容関係の記事をご紹介します。

キャットフードは、猫の健康維持や長生きのために重要!

キャットフードは、猫の健康維持や長生きのために重要!

こんにちは。まゆりんです。

猫は7歳になると若々しく見えてもシニアの仲間入りで、15歳以上になると立派な老猫と言われています。

人間も猫も年齢を重ねてくるとどうしても体の機能が衰えていきます。

年齢のとり方は、それぞれ違いますが、私の友人は、飼っている猫が7歳を超えた頃からその猫の行動を観察し、ケアを考えています。

 

猫年齢換算表

1歳→17歳くらい?

1歳半→20歳くらい?

2歳→23歳くらい?

3歳→28歳くらい?

4歳→32歳くらい?

5歳→36歳くらい?

6歳→40歳くらい?

7歳→44歳くらい?

8歳→48歳くらい?

9歳→52歳くらい?

10歳→56歳くらい?

11歳→60歳くらい?

12歳→64歳くらい?

13歳→68歳くらい?

14歳→72歳くらい?

15歳→76歳くらい?

16歳→80歳くらい?

17歳→84歳くらい?

18歳→88歳くらい?

19歳→92歳くらい?

20歳→96歳くらい?

 

 

人と同じように様々な病気になる猫が増加しています!

最近は、「良質なキャットフード」「動物病院の普及」「動物医療の発達」により、猫の寿命がのび、猫の暮らしは豊かになってきたように思えます。

 

f:id:mayurin2018:20180417161001j:plain

 

でも、「粗悪なキャットフード」を口にする機会が増え、様々な病気になる猫が増加しているのも事実です。

  

f:id:mayurin2018:20180417161011j:plain

 

猫が体調の事を話してくれれば、少しでも早く異変に気が付くことができますが、残念ながら、それは無理なんです。

 

f:id:mayurin2018:20180417161020j:plain

 

実は、病状が悪化してから「動物病院」へ連れて行く、飼い主が非常に多く、「ペット保険」に入っていないと高額な医療費を払うことになります。

もちろん、健康はお金に変えられませんが、高額な医療費を払うのは大変なことです。

 

f:id:mayurin2018:20180417161035j:plain

 

キャットフードは、猫の健康維持や長生きのために重要!

毎日食べる「キャットフード」は、猫の健康維持や長生きのために最も重要です。

「良質なタンパク質」「カルシウム」「ビタミン」などの栄養が摂れる「キャットフード」が必要なんです。

 

f:id:mayurin2018:20180417161058j:plain

 

私が子どもの頃は、ごはんに味噌汁とかつお節をかける「ねこまんま」のイメージから、猫に「ねこまんま」をあげている人がたくさんいました。

でも、猫は人間とは違い、炭水化物から栄養を摂取することがほとんどできません。

 

f:id:mayurin2018:20180417161047j:plain

 

人間が食べるために味付けされた食品も猫にとって塩分量が多すぎるため、ぜったい与えてはいけません。

体のつくりが大きく異なるため、たとえ人間が薄味だと感じたものでも猫に与えると危険な場合があります。

私の友人は、飼っている老猫に、どうしても人間と同じ食事をあげたい場合は、味付けをせず、食材のまま与えています。

 

f:id:mayurin2018:20180417161106j:plain

 

ただし、絶対に猫に与えてはいけない食べ物もあります。

 

猫に与えては

いけない

食べ物

・ネギ類(たまねぎ、長ネギなど)

・ニンニク

ミョウガ

・ニラ

・カカオ類(チョコレートなど)

・ブドウ

・レーズン

・アボカド

・アワビ

・サザエ

・生魚

・生イカ

・生タコ

・非加熱の甲殻類

・生の豚肉

・牛乳

・生の卵白

・アルコール 

 

猫の飼い主なら、「たくさんあるキャットフードの中から、飼っている猫が喜んで食べてくれて、健康にも良い物を選びたい」と思うのは、同じ気持ちです。

猫は、完全肉食動物なので、良質なタンパク質を摂れることが「キャットフード選び」において最も重要なポイントなんです。

人間でも食べられるほどの品質や鮮度がある原材料を使っている「キャットフード」や使用している原材料を明記している「キャットフード」が安心できます。

 

f:id:mayurin2018:20180417161114j:plain

 

高タンパクは、愛猫の健康維持を考える上で、フードの重要な要素となります。

でも、高タンパクなフードは猫の腎臓や肝臓に大きな負担になることもあります。

老化によって内蔵機能が弱った猫に高タンパクなフードを与える時は、十分な注意が必要なんです。

 

f:id:mayurin2018:20180417161122j:plain

 

安価な「キャットフード」のなかには、人間が食べてはいけない品質の肉が使われていたり、人が食べると健康を害する添加物が入っていることもあります。

大手の食肉メーカーは、「チキンミール」「ポークミール」「肉副産物」をレンダリング事業として製造することを明記しているので、私の友人は、原材料成分を確認してから、老猫に「キャットフード」を与えています。

「家禽ミート」「ミートミール」「肉の副産物」「魚の副産物」という原料が使われていたら、人間が食べてはいけない品質の原料なんです。

 

猫が知らず知らずの内に太っていたと言うことはありませんか?

飼っている猫が知らず知らずの内に太っていたと言うことはありませんか?

猫の肥満は、飼い主が「キャットフード」の量を目分量であげている場合が多いと言われています。

面倒でも軽量してから猫に「キャットフード」を与えることで、今の体型を維持するのにどれだけの量が必要なのかが分かってきます。

猫が太っている場合は、1週間単位で、1~2gくらいずつ量を減らしていくと徐々に痩せていきます。

1日に与える「キャットフード」の適正量は、猫の体重1kgに対して70~80kcalと言われていますので、体重が5kgの猫の場合は約350〜400kcalとなります。

 

f:id:mayurin2018:20180412180247j:plain

 

1日に与える「キャットフード」の適正量

・猫の体重1kgに対して70~80kcal

1日に与える「キャットフード」の回数

・生後2〜3ヶ月なら1日4回

・生後4〜6ヶ月なら1日3回

・成猫なら1日2回

・老猫なら1日3〜4回

 

f:id:mayurin2018:20180412180212j:plain

 

飼っている猫が、ドカ食いをすることはありませんか?

猫が太っているのは1日に体が必要とするカロリー以上に食べている為なんです。

1日に与える「キャットフード」の回数は、生後2〜3ヶ月なら1日4回、生後4〜6ヶ月なら1日3回、
成猫なら1日2回、老猫なら1日3〜4回と言われています。

少しずつ食べさせることで空腹時間を減らし、一回の食事でドカ食いすることを防ぐことが出来ます。   

 

f:id:mayurin2018:20180412180222j:plain

 

仕事や育児や介護で忙しく、少しずつ食べさせることができない場合は、タイマー型のフードストッカーを使用すると便利です。

家族と同居している場合、誰かひとりでもおやつを与える人がいるとダイエットの成功が難しくなります。

肥満状態のリスクをしっかりと把握し、家族と共有することが大切なんです。

  

肥満状態のリスク

・一度太り始めると体が重いので動かなくなる。

・関節に負担がかかり痛みから動かなくなる。

・糖尿病の発症率は体重増加に比例して上がる。

・万が一の手術の際、麻酔が効きにくくなる。

・心臓への負担が増える。

・皮膚病にかかり易くなる。

歯周病

・尿路疾患 

 

f:id:mayurin2018:20180503235843j:plain

 

肥満によって発症率があがる病気については治療をすれば症状は軽くなりますが、原因である肥満を治さないと再発の可能性があります。

「食べている姿がかわいい」と思うのは、飼い主ならみんな同じ気持ちですが、可愛い姿を見たさに体が必要とするカロリー以上に食べさせると治療費も高額になり、猫の寿命を縮める可能性もあります。

 

 

世界中の愛猫家から支持される、イギリス産キャットフード「カナガン」!

私の友人は、飼っている猫の健康を一番に考えているため、「キャットフード選び」で「原材料」「安全性」「評判」の3つを重視しています。

 

チキンたっぷり60%以上

・もともと肉食のは、上質なお肉をふんだんに使ったフードが大好き。

・ネコに喜んで食べてもらうために、原材料の60%以上がチキンの高タンパクなレシピを実現。

・袋を開けた瞬間に広がるチキンの香りで、食いつきが変わります。

グレインフリー(穀物不使用)で
体にやさしい

・ネコの体にやさしいグレインフリー(穀物不使用)。

・ネコには消化しづらいとされる「トウモロコシ」「小麦」などの穀物の代わりに、上質な食物繊維源である「サツマイモ」「ジャガイモ」を配合。

ヒューマングレードの
高品質な食材を使用

・チキンの生肉は、ヒューマングレードの食品工場で加工された、人間が食べられるほど新鮮で上質なものを厳選。

子猫やシニア猫でも
食べやすい粒

・子猫やシニア猫でも食べやすい小さめサイズの粒を採用。

・口の小さなネコや噛む力の弱いネコでも噛み砕きやすい。

 

f:id:mayurin2018:20180503235623j:plain

 

『カナガンキャットフード』 は、原材料の60%以上がチキンの高タンパクなレシピを実現しました。

 

f:id:mayurin2018:20180412180615j:plain

 

『カナガンキャットフード』 は、ネコには消化しづらいとされる「トウモロコシ」「小麦」などの穀物の代わりに、上質な食物繊維源である「サツマイモ」「ジャガイモ」を配合しています。

 『カナガンキャットフード』 は、ヒューマングレードの食品工場で加工された、人間が食べられるほど新鮮で上質なものを厳選しています。

 

f:id:mayurin2018:20180412180600j:plain

 

『カナガンキャットフード』 は、子猫やシニア猫でも食べやすい小さめサイズの粒を採用しています。

 『カナガンキャットフード』 が作られているのはペット先進国イギリスの中でも特に高い評価と信頼を集めるペットフード専門工場です。

イングランドの自然豊かなエリアに広い敷地を構えるこの工場は、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした安心の施設なんです。

製造ラインは常にモニタリングされ、専門の品質管理官が最新の設備を駆使してチェックにあたっています。

 

f:id:mayurin2018:20180417161139j:plain

 

高品質な放し飼いチキン

・主原料には、高品質な放し飼いチキンの新鮮な生肉と、高タンパクの乾燥チキンをブレンド

・旨みたっぷりのチキングレイビーを配合して味わいをアップ。

サツマイモ

ジャガイモ

・ネコの体にやさしく、ゆっくりと消化される上質な食物繊維源です。

サーモンオイル

EPADHAなどのオメガ3脂肪酸が豊富に含まれます。

リンゴ

ニンジン

ホウレンソウ

クランベリー

・ビタミンやミネラルが豊富なフルーツと野菜をブレンドしました。

海藻

ヨウ素などのミネラルや、若々しい美しさを保つオメガ3脂肪酸が豊富です。

カモミール

セイヨウハッカ

マリーゴールド

・活力の維持やリフレッシュ効果が期待できるハーブを配合しました。

  

 

まとめ

最近は、「良質なキャットフード」「動物病院の普及」「動物医療の発達」により、猫の寿命がのび、猫の暮らしは豊かになってきたように思えます。

でも、「粗悪なキャットフード」を口にする機会が増え、様々な病気になる猫が増加しているのも事実です。

私の友人は、「キャットフード選び」で「原材料」「安全性」「評判」の3つを重視しているため、『カナガンキャットフード』 を与えています。

 

▼ ▼