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野良犬の置かれた現状・殺処分がなくならない理由。

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野良犬の置かれた現状・殺処分がなくならない理由。

こんにちは。まゆりんです。

なぜ、犬を捨てる飼い主がいるのでしょうか。

ペットショップで買った犬が捨てられるケースが非常に多いんです。

見た目がかわいいから衝動買いしたけど、しつけをしっかりできないケース、特に大型犬は、子犬のうちは小さく、ぬいぐるみのようにかわいいですが半年で急速に大きく育ち、育てるのが難しく、持て余して、捨ててしまう人が非常に多いんですよ。

犬を飼うのは、ぬいぐるみを買うのとは違うので、責任を果たす気持ちがないのなら、犬を飼うべきではありません。

「犬を飼いたい」と思ってもペットショップに直行するのではなく、まずはじっくりと犬との生活を吟味し、「飼っても大丈夫」と自信を持って言えるまで、クールダウン期間を設けることが大事です。 

下松市・周南市内の野良犬の目撃情報や被害情報

下松市・周南市内では、野良犬の目撃情報や被害情報があり、市民生活に深刻な影響が出ているんです。

実際、私自身も野良犬を頻繁に見かけます。

追いかけられ転んでケガをしたあなた、 通学路に野犬が現れ登下校できないあなた、 野犬の群れに囲まれ、吠えられて怖い思いをしたあなた、鳴き声がうるさくて眠れないあなた、庭を荒らされたあなた、物が壊されたあなた、本当に大変な問題ですよね。

下松市・周南市内では、野良犬が多くいるので、狂犬病が発症した場合、病気が蔓延するリスクが高く、本当に怖いです。

狂犬病は、50年以上、日本での発症例はありませんが、下松市・周南市は徳山港が近くにあるので、外国の船が入港し、狂犬病が持ち込まれる可能性があり、とても心配なんです。

下松市・周南市内の野良犬を減らし、市民が住みやすくできるように願っています。

だいぶ前から、下松市・周南市内では、職員による巡回パトロールで野犬へのむやみなエサやり禁止の呼びかけと注意、動物の遺棄・虐待の防止を目的として巡回しています。

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野良犬が増える原因になっている「動物の遺棄・虐待」や「むやみなエサやり」は法律や条例で禁止されているんです。

どのような理由があっても遺棄・虐待は絶対にしないでください。

野良犬が可哀そうという思いから、エサを与えても、結果として不幸な犬を増やしているんです。

野良犬は逃げるものを追う習性があるため、野良犬と会ったときは、なるべく刺激しないように、ゆっくりとその場を離れましょう。

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・ペットを飼っているあなたは、ペットが亡くなるまで愛情をもって飼ってください。

・繁殖を望まない場合は、不妊去勢手術をしてください。

・動物の遺棄・虐待は、犯罪なので絶対にしないでください。

・下松市・周南市内では、むやみなエサやりを禁止しています。

飼い主のいない犬・猫の引き取り

飼い主のいない犬や猫を増やさないため、家族の一員として愛情をもって飼いましょう。

家庭のやむを得ない事情で飼えなくなった犬や猫については、飼い主の責任において、先ず新たな飼い主を探す努力をしましょう。

どうしても飼えなくなった場合に限り、山口県では、市町や保健所(健康福祉センター)を申請窓口として有料での引き取りを行っています。

なお、授乳等が必要な幼齢な犬・猫は、自力で餌が食べられる月齢(生後1ヶ月)になるまで育ててください。

「動物愛護及び管理に関する法律」から引き取りをお断りする場合があります。

・犬猫販売業者から引取りを求められた場合

・引取りを繰り返し求められた場合

・繁殖制限のための指導に従わず子犬・子猫の引取りを求められた場合

・犬猫の老齢・疾病を理由として引取りを求められた場合

・飼養が困難であるとは認められない理由により引取りを求められた場合

・飼い主において譲渡先を見つけるための取り組み等が認められない場合

引き取り手数料

山口県では、飼い主のモラルの向上を推進するため、犬と猫の引き取りを有料としています。

本人確認できる公的証明書(運転免許証、健康保険証など)をお持ちください。

生後90日を超える犬または猫、1頭(匹)につき2,000円(県証紙)

生後90日以内の子犬または子猫、1頭(匹)につき400円(県証紙)

※引取りを求める場合は、あらかじめ市または保健所(健康福祉センター)にご連絡のうえ日時調整のうえお越しください。

環境政策

〒745-8655 周南市岐山通1丁目1番地 生活衛生担当

Tel:0834-22-8322 Fax:0834-22-8325

環境推進課環境保全

〒744-0015山口県下松市大手町3丁目3番3号

Tel:0833-45-1826

飼い主が犬・猫を捨てる理由

・引越し先がペット禁止。
・大きくなって可愛くなくなった。
・予定外の出産で、たくさん産まれてしまった。
・面白半分で繁殖してみたけど、もらい手を探していなかった。
・言うことを聞かず、部屋の中が汚れる。
・自分の子供・赤ちゃんに危害を加える。
・病気になったけど経済的に余裕がない。
・介護がめんどう。
・飼い主が他界して面倒を見る人がいない。

どの理由をとっても、飼い主の側に知識や予測さえあれば防げるものばかりだということはお分かりいただけるでしょう。

犬・猫を捨てることに元来理由などなく、犬・猫を捨てることは、飼い主の無責任と無知の代償を押し付ける行為なんです。

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犬・猫の殺処分

動物愛護センターは、負担になった犬・猫を引き取って、死ぬまで世話をしてくれる施設ではありません。

動物愛護センターと言う名前から勘違いしている人が、少なからずいるのが現状です。
動物愛護センターや保健所に引き取られた犬・猫のうち、ボランティアの働きによって、譲渡や返還などで生還を果たすケースもだいぶ増えてきました。

でも、まだまだ、かなりの数が殺処分されているんです。

犬と猫の殺処分は、通称ドリームボックスと呼ばれる殺処分用の収容施設で5~20分かけて炭酸ガスで窒息死させます。

一昔前は脳天をバットで叩き割ったり、「硝酸ストリキニーネ」と呼ばれる毒薬を用いた殺処分が行われていましたが、コストや職員の安全性を考慮して炭酸ガスによる窒息死が採用されるようになりました。
「ドリームボックス」とは、「眠るように安らかに旅立てる」という意味をこめて名づけらました。

でも、「ドリームボックス」という柔らかい表現は犬と猫を保健所や愛護センターに持ち込む飼い主の罪悪感を緩和してしまう恐れもあります。

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まとめ

保健所にいるすべての犬と猫に里親を探すことは、現在の保健所では不可能なんです。

犬と猫の里親を探すにも時間がかかり、その間の犬と猫の餌代は行政の予算ではまかなえません。

行政のできる範囲内で犬と猫の譲渡活動も行っていますが、多くの犬と猫が殺処分されます。

私は、犬と猫を殺処分している保健所や愛護センターが悪いと責めることはできません。

身勝手で無責任な飼い主を無くすことが解決方法のはずです。

犬と猫も人間と同じく命があります。

自分の子供を捨てることはできませんよね。

殺処分になるなんてとんでもないことです。

ペットの命の尊さを再度考えなおし、一刻も早くすべての大切な命を助けてあげたいと切実に思います。 f:id:mayurin2018:20180705082409j:plain

猫が好きでも様々な事情で飼うことができない方はたくさんいるはず。猫カフェへ行ってみませんか。

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