まゆまゆぱーてぃー

旅行・ホテル・高速バス・LCC・B級グルメ・健康・美容関係の記事をご紹介します。

冬におすすめのデートスポット!千歳サケのふるさと館!

冬におすすめのデートスポット!千歳サケのふるさと館

こんにちは。まゆりんです。

街にはイルミネーションが輝きだし、クリスマスシーズンは、街を歩いているだけでもテンションが上がります。

クリスマスの楽しさは、その日を待ちわびる日々の中にあります。 

ふたりの距離がぎゅっと近づく冬デート。

ロマンチックなクリスマスデートの定番ともいえるテーマパーク。

期間限定のイルミネーションなど、冬におすすめのデートスポットは決まりましたか?

 

 

大切な人と過ごしたい冬のイベントクリスマス!

大切な人と過ごしたい冬のイベントクリスマス。

 

f:id:mayurin2018:20191127194631j:plain

 

恋人と「どこへいこう?」と悩んでいるなら、千歳サケのふるさと館へ行ってみませんか?  

 

f:id:mayurin2018:20191127194637j:plain

 

いつもは、時間が無くて恋人と長く過ごせなくても、今年のクリスマスは千歳サケのふるさと館で、ゆっくり恋人との時間を過ごすのも格別。

 

f:id:mayurin2018:20191127194634j:plain

 

 

道の駅サーモンパーク千歳の中にある、千歳サケのふるさと館

サケのふるさと千歳水族館は、道の駅サーモンパーク千歳の中に入っています。

私は、生まれも育ちも北海道なので、道の駅サーモンパーク千歳は、何度も行ったことがあります。

サケのふるさと千歳水族館は、1994年9月10日に千歳サケのふるさと館として開館したのですが、2019年9月28日14時30分頃、500万人目を突破しました。

 

f:id:mayurin2018:20190318162818j:image

 

千歳サケのふるさと館は、淡水魚水族館としては国内最大級で、老若男女問わず楽しめるスポット。

サケの仲間や北海道の淡水魚を中心に、世界各地の様々な淡水生物を観察することができます。   

 

f:id:mayurin2018:20180617152150j:image

 

千歳サケのふるさと館の正面玄関にインディアン水車(インディアンすいしゃ)の模型が飾られています。

 

f:id:mayurin2018:20180617152410j:image

 

インディアン水舎とは、川に帰ってくるサケを捕獲するためのもので、水車のかごにサケが入ると、水力により回転し水揚げされる仕組みなんです。

 

f:id:mayurin2018:20180314144117j:plain

 

千歳サケのふるさと館の近くを流れる千歳川に設置されているインディアン水舎が大変有名で、国内ではほぼ唯一水力のみで動きます。

 

f:id:mayurin2018:20180617152422j:image

 

秋には、千歳の風物詩ともなっているインディアン水舎によるサケ捕獲風景も見られます。

 

f:id:mayurin2018:20180617152222j:image

 

千歳サケのふるさと館は、このインディアン水舎を基に作られた、観光客の見学向けの施設なんです。 

 

f:id:mayurin2018:20180314113311j:plain

 

捕獲と言っても川に帰ってくるサケは身に脂が無く、卵も固くて食用には適さないことから、ほぼ繁殖事業が目的なんです。

 

f:id:mayurin2018:20180314113017j:plain

 

千歳サケのふるさと館付近は、サケだけでなく、千歳川で暮らす野鳥の様子を年中楽しむことができます。

 

f:id:mayurin2018:20190318162653j:image

 

特に冬場は、くちばしの先についた水滴が凍るような厳しい寒さの中、1日に何度も川に飛び込み魚を狩ります。

 

f:id:mayurin2018:20180617152405j:image

 

厳冬期にこれほどのいきいきとした野鳥の姿が見られるのは、大変珍しいです。

深い支笏湖を満たす大量の水と火山地形が生み出す豊富な湧き水は、冬でも水温8℃ほどなので川を凍結させず、野鳥を寒さから守ってくれます。

 

f:id:mayurin2018:20180314113033j:plain

 

令和をお祝いして、見た目や名前が「金」にまつわる魚を集めた特別展!

千歳サケのふるさと館では、令和元年をお祝いして、突然変異したマゴイを改良した金色のコイ「山吹黄金ニシキゴイ」や、2014年に発表された金色の金魚「黄金魚(きんぎょ)」など15種類約40匹が展示していました。

 

f:id:mayurin2018:20190517144347j:plain

 

大人も子供もテンションが上がる、令和元年らしい金の鯉が美しかったんです。

 

f:id:mayurin2018:20190517144357j:plain

 

金の鯉はもちろんのこと、金の熱帯魚も美しかったんです。

 

f:id:mayurin2018:20190517144406j:plain

中川翔子が飼育していたすっぽんやカメがいる中川水族館!

あなたは、タレントの中川翔子をご存知でしょうか?

 

f:id:mayurin2018:20190318162733j:plain

 

千歳サケのふるさと館では、2013年8月から、タレントの中川翔子が飼育していたすっぽんやカメが展示されているコーナー、中川水族館があります。

 

f:id:mayurin2018:20180617152309j:image

 

知っている人も多いと思いますが、中川翔子の高祖父、つまりひいひいおじいさんにあたる伊藤一隆さんは千歳川にインディアン水車を導入した方なんです。

伊藤一隆さんのおかげでイクラもサーモンもおいしく食べることができます。

 

f:id:mayurin2018:20190318162756j:image

 

ななんとぉ、大きなミドリガメの「ラン」と「スー」、そしてカブトニオイガメの「二人はプリキュア」、「キキ」と「ララ」、「コケちゃんたち」が中川水族館にいます。

 

f:id:mayurin2018:20190318162724j:image

 

ただいま、大きなミドリガメの「ラン」と「スー」が別居中なんです。  

 

f:id:mayurin2018:20191009140227j:plain

 

サケのふるさと 千歳水族館に寄付する前に、残念ながら「ミキ」は亡くなり、サケのふるさと 千歳水族館に寄付されてから、「スー」と「ラン」は、大けんかして「スー」は大けがをしてしまい、現在治療中なんです。

 

f:id:mayurin2018:20180314113052j:plain

小さなお子様でも楽しめるマグネット釣堀!

小さなお子様でも楽しめるマグネット釣堀や、ミニチュアのインディアン水車が回る円形流水水槽では、ガチャガチャで購入したエサやりをすることもできます。

 

f:id:mayurin2018:20190318162647j:image

サーモンパーク千歳のボランティアの解説員!

館内には、ボランティアの解説員がいるので質問があれば気軽に声をかけることができるんです。

 

f:id:mayurin2018:20190318162659j:image

サケの皮でできた靴!

アイヌの人々は、普段は裸足で生活していたといわれています。

でも、地形の悪いところや. 山野へ猟にいく時などには靴を履いていました。

靴はアイヌ語でケリというんですがサケの皮で作られていました。

 

f:id:mayurin2018:20190318162719j:image

サケのふるさと 千歳水族館限定のプリクラ!

サケのふるさと 千歳水族館限定のプリクラができました。

 

f:id:mayurin2018:20190318162847j:image

かじさやか切り絵展、作品展〜旅立ち〜!

切り絵作家・漫画家のかじさやかさんが作った切り絵作品と漫画作品39点を、2019年2月1日(金)~4月7日(日)まで展示していました。

 

f:id:mayurin2018:20190318162911j:image

 

かじさやかさんの作品の中で、北海道の動物、水、魚、さけ科学館に係わるものが大変すばらしかったんです。

 

f:id:mayurin2018:20190318162713j:image

 

かじさやかさんって、さけ科学館応援キャラクター「リンカちゃん&ちびリンカ」を描いています。

以前、かじさやかさんは、鍛治明香という名前で切り絵まんがを描いていました。 

かじさやかさん手作りポストカードの販売もしていました。

 

f:id:mayurin2018:20190318162936j:image

 

お母さんはまだかなという作品が素晴らしかったです。

 

f:id:mayurin2018:20190318163005j:image

 

人魚という作品も素晴らしかったです。

 

f:id:mayurin2018:20190318162703j:image

 

春を呼べという作品も素晴らしかったです。

 

f:id:mayurin2018:20190318162707j:image

 

 

栂嶺レイ写真展「鮭(カムイチェプ)をめぐる千歳のアイヌ文化」!

栂嶺レイ写真展「鮭(カムイチェプ)をめぐる千歳のアイヌ文化」が2019年4月13日(土)~6月30日(日)まで展示していました。

 

f:id:mayurin2018:20190517143526j:plain

 

千歳市在住で、医師であり写真家である栂嶺レイさんにより撮影された、千歳のアイヌ文化を紹介する写真展なんです。

 

f:id:mayurin2018:20190517143518j:plain

 

40点を超える作品で、アシリチェプノミ(新しいサケを迎える儀式)に加え、5月中旬までの前半は、千歳アイヌの主な行事を紹介していました。

 

f:id:mayurin2018:20190517143508j:plain

 

後半は一部作品を入れ替え、昨冬復活した千歳川における冬季のマレク漁を紹介したんです。

 

f:id:mayurin2018:20190517144114j:plain

さかなクン」による、 楽しいトークショー

サケのふるさと千歳水族館は、2019年9月10日に、開館25周年を迎えました。

 

f:id:mayurin2018:20191127194628j:plain

 

また2019年は国際機関とその加盟国が力を合わせ、 サケの持続可能な資源管理に向けた研究や技術開発を推進する「国際サーモン年」。

 

f:id:mayurin2018:20191009140218j:plain

 

この記念の年にサケのふるさと千歳水族館では、「さかなクン」による、 楽しいトークショーを開催しました。 

 

f:id:mayurin2018:20191009140247j:plain

 

 

秋を代表とするイベントの一つでもあるハロウィン!

秋を代表とするイベントの一つでもあるハロウィン。

サケのふるさと千歳水族館もハロウィン風になっていました。

ベタ(トウギョ〈闘魚〉)は、タイのメコン川流域原産の熱帯魚で、大きな川から、水田、ときには洪水によって一時的にできた水溜りなどにも生息し、動物性プランクトンやボウフラなどの昆虫の幼虫類などを食べます。

オオグソクムシは、体長は体幅の約3倍で、ダイオウグソクムシ(約2倍)と比べて細長く、腹尾節の中心線は盛り上がっており、後縁には7本の棘があります。

 

f:id:mayurin2018:20191009140145j:plain 

 

千歳サケのふるさと館のサケ稚魚の放流体験についての記事です。

 

  

mayurin2018.hatenablog.com

 

 

道の駅サーモンパーク千歳についての記事です。

 

 

mayurin2018.hatenablog.com

 

 

 

サーモンパーク千歳の最寄のホテル!

 

道の駅サーモンパーク千歳のアクセス!

道の駅サーモンパーク千歳は、JR千歳駅から徒歩約10分です。

もし、歩くのがめんどうならJR千歳駅からタクシーに乗りませんか?

 

f:id:mayurin2018:20180623121244j:plain

 

店名

道の駅サーモンパーク千歳

住所

〒066-0028 北海道千歳市花園2丁目312

電話

TEL(0123) 42-3001

FAX(0123) 42-2310

最寄駅

千歳駅

アクセス

新千歳空港から車で約10分

JR千歳駅から徒歩約10分

札幌から車で約60分

JR千歳駅から0.9キロメートル

高速道路千歳インターから5キロメートル

国道337号線沿い・道の駅「サーモンパーク千歳」内

 

f:id:mayurin2018:20180623151807j:plain

 

 

まとめ

旅行の予定があるあなたは、早め早めに計画しましょう。

直前になって予約しようと思ってもホテルなどの宿泊施設が満室で予約できなくなることもありますよ。

旅行好きな私は、じゃらんnet を利用します。

 

▼ ▼