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ミンク鯨、イワシ鯨、ナガス鯨の鯨ベーコンは昭和の味

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ミンク鯨、イワシ鯨、ナガス鯨の鯨ベーコンは昭和の味

こんにちは。まゆりんです。

私は、昭和40年代に生まれました。

子供の頃はよく鯨を食べましたが今は高級品になってしまってなかなか食べることができなくて悲しいです。

たまに食べると昭和を思い出します。

 

小学校の給食で食べた懐かしい味がします。

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ミンク鯨、イワシ鯨、ナガス鯨のヒゲ鯨類の畝須(うねす)の部位を使った鯨ベーコンって本当に美味しいですよね。

一般的には、皮だけを使った皮ベーコンなどもあるんですよ。

畝須(うねす)は鯨の胸から腹側の部位で、畝と須の子(すのこ)を合わせたものを畝須(うねす)と呼ぶんですよ。須の子(すのこ)ってクジラの下あごから胸にかけての部分の肉で、白い脂肪の内側にある赤い部分を言います。

畝須(うねす)は、高級とされ、この部位は鯨がエサを食べるときに動く場所なので、ジャバラになっていて、脂乗りがよくとても美味しいんですよ。

函館の家庭料理 くじら汁

函館の家庭料理としておなじみのくじら汁は、体が温まる冬の食べ物でした。「正月から大きなものをいただいて縁起がよい」「ニシンを岸に集めるクジラを食べて豊漁を祈る」といった意味合いも込めて、正月に食べたそうです。
 
味つけは塩、みそ、しょうゆと家庭によっていろいろです。材料は、ダイコン、ニンジン、山菜(フキ、ワラビ、ゼンマイ、タケノコ)と「塩クジラ」です。塩クジラは、クジラの表皮・脂皮を塩蔵した保存食材です。
 
塩クジラは黒い皮を付けたまま 2センチ×4センチ、厚さ2ミリ程度にスライスします。お椀1杯に5~6切れ位が入る分量です。野菜は食べやすい大きさに切って、だし汁で火が通るまで煮ます。塩クジラは別鍋に水を入れ、30分以上中火でゆでた後に、野菜の鍋に煮汁ごと入れます。
 
別々に加熱すると、クジラは柔らかく、野菜は煮崩れず、汁は濁らずと、いいことづくめなんですよ。最後に塩と醤油で味を調えるとできあがり。1日寝かせて食べると、味も染みさらに美味しくなるはず。
 
お椀からは、潮の香りが漂います。汁は、クジラから出た上質の旨みと野菜から出た甘みが溶け合い、優しい味わいを醸し出します。クジラは噛むとかすかにクジラらしい香りが鼻に抜け、独特の食感があるです。山菜の味わいも深く、食べたあとに体の芯から温まってくるのを感じますよね。あなたも作ってみてくださいね。

くじらベーコンを美味しく食べるコツ

くじらベーコンを美味しく食べるコツは、食べる分だけ解凍することですよ。解凍後や開封後はベーコンの性質上、脂が回りやすい為、 開封したら食べきるのが理想なんです。スライスされてる場合は冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍しましょう。または常温で自然解凍でも良いですが、夏場など暑い時は、食中毒が心配ですので気をつけくださいね。

 

冷凍されてる鯨ベーコン(ブロック)は、その日に食べる分だけスライスしてください。残りのブロックはサランラップにくるんでチルド室や冷凍庫に保管しましょう。でも一度開封して空気に触れると風味が損ないますのでなるべくお早目に食べてくださいね。

 

①室内で半解凍、または冷蔵庫で半解凍にしてから切ります。包丁が入る程度の解凍で良いです。

②2~3ミリの厚さにスライス、またはお好みの厚さにしましょう。やわらかいミンク鯨ベーコンは厚めに切っても良いです。逆に硬いベーコンは薄切りにすると、シャキシャキした歯ごたえで美味しいですよ。厚さによって食感も味も変わります。お好みの厚さを発見するのも楽しみの一つですよね。

③そのままでも味がついてますが、お好みでぽん酢、からし酢味噌などで食べてください。マヨネーズで食べても美味しいです。また、余ったらチャーハンに入れたり、パスタにしてみたり、網焼きで炙っても美味しいですよ。

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