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春になると東日本大震災間もなくの宮城県仙台市を思い出す!

春になると東日本大震災間もなくの宮城県仙台市を思い出す!

こんにちは。まゆりんです。

2020年のソメイヨシノの開花は、九州南部を除く広い地域で例年並、2019年と比べてもほぼ同時期となる予想です。

3月21日に東京から開花がスタートし、22日に横浜、名古屋、福岡と続きます。

仙台では、4月4日から開花する予定です。

 

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2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響!

私は、2011年4月中旬まで、夫と宮城県仙台市で暮らしていました。

夫は、会社員時代、転勤族で、東京→北海道→宮城県鳥取県和歌山県と転勤になりました。

私は、当時、仙台市内で会社員をしていましたが、夫の転勤についていくため退職することになりました。

私が勤務していた会社は、とても働きやすく、できることならずっと勤めたかったのですが、鳥取県倉吉市へ引っ越すことになり、2011年4月中旬に退職しました。

 

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2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、当時住んでいた夫の社宅付近では、電気と水道が復旧しているものの、ガスが使用できず、電化製品を利用し、料理を作るなど大変でした。

幸いなことに夫の社宅は、問題ありませんでしたが、家が倒壊し、着の身着のまま避難所から通勤している社員もたくさんいました。

私が勤務していた会社では、大変な時期なのに、みんな明るく元気に仕事に取り掛かっていたのが不幸中の幸いでした。

 

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東日本大震災後、食料全体が供給不足に陥り、困窮している人がたくさんいたので、私が勤務している会社では、社員がおにぎりやカレーライスや親子丼を作ってくれました。

本当に良い会社に勤めることができて良かったです。

いろいろと不便でしたが、心温まる体験ができ、毎日、出社するのが楽しかったです。

 

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避難所にいれば、何もしなくても、3食きちんともらえますが、ずっと避難所暮らしは、できないので、みんな引越資金を稼ぐために頑張って働いていました。

私が勤務していた会社では、交通状況が悪く通勤が困難な人、未だにライフラインが復旧せず疲労困憊した人、家が倒壊して憔悴し、働く意欲がない人など理由は、さまざまですが50人程が退職または、休職しました。

 

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そのため、私が勤務していた会社では、人手不足になり、50人募集しました。

勤めている会社が倒壊して、働きたくても働けないなどさまざまな事情の人が面接にたくさん訪れ、また会社は、以前と同じように賑わいました。

 

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当時、休養中の歌手、宇多田ヒカルさんが、被災地へ8,000万円を寄付し、被災者支援として400ccの献血を行いました。

2011年 4月13日、仙台市では、桜(ソメイヨシノ)が平年より1日早く開花しました

東日本大震災後、落ち込むことも多かったけど桜が咲くとで辛いことが忘れられました。

 

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東日本大震災の影響から、ガソリン不足で、車があまり走っていなかったので閑散としていました。 

東日本大震災後の榴ヶ岡公園(つつじがおかこうえん)

私と夫は、鳥取県倉吉市へ引っ越す日、榴ヶ岡公園(つつじがおかこうえん)へ寄りました。

 

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榴岡公園(つつじがおかこうえん)は、仙台藩四代藩主綱村が京都から取り寄せたシダレザクラなど1,000本あまりをこの地に植えたのが始まりと言われています。

 

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時を経て、戦後の荒廃や樹木の老衰によって木々の本数が少なくなったため、シダレザクラの名所として甦らせようという気運が高まり、植樹が行われました。

 

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今では、桜の名所として広く知られ、桜の季節になると花を楽しむ多くの人たちで賑わいを見せています。

 

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榴岡公園(つつじがおかこうえん)は、少し遅めに花が咲くシダレザクラが多く、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヒガンザクラ、薄い黄金色の花を咲かせるウコンザクラなど360本近くの桜があることから、長い期間花を楽しむことができます。

 

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東日本大震災後の榴ヶ岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)!

その後、私と夫は、榴ヶ岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)へ寄りました。 

 

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仙台市の観桜地として有名な榴ヶ岡に鎮座する榴岡天満宮は、平安時代の天延2年(974)に山城国(現在の京都府)に御創建されました。

 

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榴ヶ岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)では、「撫で牛」が置かれています。

自分の身体の病んだ部分や具合の悪い部分をなでたあと、「撫で牛」の身体の同じ箇所をなでると、悪いところが牛に移って病気が治ると言われています。

 

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私と夫は、鳥取県倉吉市へ引っ越す日、美しい桜を見て「ホッ」とすることができました。

東日本大震は、本当に大変でしたが、美しい桜が仙台の良い思い出になりました。

復興への長い道のりを覚悟しながらも、 必死にがんばっています!

宮城県仙台市では、時の経過とともに、日常を取り戻すことができている人も多い反面、まだまだ困難な状況の中、復興への長い道のりを覚悟しながらも、 必死にがんばっている人がたくさんいます。

私は、東日本大震災の記憶を風化させないため、防災意識を高めたいと思っています。

自然災害はもう二度と起きて欲しくありませんが、東日本大震災をきっかけに「他人事」とは思わず、万が一に備えて、今できることを始めてみたいです。

 

用意

現金、印鑑、通帳、懐中電灯、食品、水、救急箱、ライター、缶切り、ロウソク、ナイフ、衣類、手袋、哺乳瓶、インスタントラーメン、毛布、ラジオ、ヘルメット、防災ずきん、電池

 

基本的に揃えておかなければならないものがたくさんありますが、  現金や印鑑、通帳などは、普段から家族全員で置いてある場所を共有しています。

インスタント食品や飲料水などは、賞味期限を年に数回チェックしています。 

 

 

まとめ

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