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「イカㇻ ウシ」(工房)では、特別イベント「イナンペ エエラマス ヤ? ―デザイン人気投票―」を実施!

イカㇻ ウシ」(工房)では、特別イベント「イナンペ エエラマス ヤ? ―デザイン人気投票―」を実施!

こんにちは。まゆりんです。

アイヌの伝統文化に触れる 北海道の白老町(しらおいちょう)に「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が2020年7月12日(日)にオープンしました。

アイヌ民族の歴史や文化を展示物や体験プログラムを通じて学ぶことができる施設なんです。

「ウポポイ」には、国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園と慰霊施設などの施設があります。

 

 

年間パスポートを購入すれば、いつでも金額を気にせずに遊びに行けてオトク!

気に入った施設へ何度も行ってみたいけど、何度も行くと経済的に大変です。

でも、年間パスポートを購入すれば、いつでも金額を気にせずに遊びに行くことができます。

定額で1年間に何度も利用できる年間パスポートはとってもオトクです。

 

 

年間パスポートを利用して5回目の「ウポポイ」体験!

私と友人は、4回も「ウポポイ」へ行き、ほとんどの施設を見て回ることができました。

でも、「新しいイベントもあるかもしれない」と思い、「ウポポイ」へ行くことにしました。

私は、JR幌別駅の自動販売機で、コカ・コーラ ジョージア オリジナル 250g缶(北海道限定デザイン)を購入しました。

 

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私は、JR幌別駅のホームで、電車が来るのを10分程待ちました。

 

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私は、JR幌別駅のホームで、コカ・コーラ ジョージア オリジナル 250g缶(北海道限定デザイン)を飲みました。

 

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私は、JR幌別駅から13時33分発のJR室蘭本線苫小牧行に乗って、JR白老駅へ向かいました。

 

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JR室蘭本線苫小牧行は、JR白老駅へ14時4分に到着しました。

 

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私は、友人とJR白老駅で待ち合わせをして、JR白老駅北口から徒歩で約10分かけて、「ウポポイ」へ向かいました。

 

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何度視聴しても見る度に感動する「ウポポイ」!

私と友人は、14時14分頃、「ウポポイ」のカンカン(いざないの回廊)を通りました。

木々や動物が描かれた回廊はまるで森の中にいるような感覚になり、自然とともに暮らしてきたアイヌの文化を感じることができます。

角を曲がった先にどんな景色が現れるか楽しみながらウポポイの中へ進むことができました。

 

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「ウポポイ」のカンカン(いざないの回廊)を抜けると大きな広場、ウウェランカラㇷ゚ ミンタㇻ(歓迎の広場)が来場者を迎えてくれます。

 

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ウウェランカラㇷ゚ ミンタㇻ(歓迎の広場)では、心地よい外の空間で飲食や買い物を楽しむことができました。

 

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「ウポポイ」PRキャラクター「トゥレッポん」グッズなどが売られていました。

「トゥレッポん」の名前の由来はturep (トゥレプ)、アイヌ語で「オオウバユリ」なんです。

オオウバユリは北海道、本州の中部以北の林内に⾃⽣するユリ科ウバユリ属の多年草です。
po (ポ)は、アイヌ語で「⼩さいもの」というニュアンスを付け加える語で、キャラクターのイメージを踏まえ、結びに「ん」を付け加えることで呼びやすく可愛らしい⾳の響きになりました。

 

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北海道の自然をイメージしたハンドメイドのガラスのアクセサリーブランド「NORTH ONE GLASS JEWELRY(ノースワングラスジュエリー)」のネックレスなどが売られていました。

 

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ハンドメイドにこだわり、形、色合いなどはひとつひとつ微妙に異なる美しさを出すのも魅力の一つなんです。

 

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私と友人は、ショッピングを楽しんでから「ウポポイ」の体験交流ホール(ウエカリ チセ)へ移動しました。

「体験交流ホール」(ウエカリ チセ)では、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「アイヌ古式舞踊」やムックリ口琴)やトンコリ(五弦琴)の楽器演奏など、アイヌ伝統芸能を上演します。

演目によって、来園者は、演者と一緒に踊って楽しむこともできます。 

 

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私と友人は、「ウポポイ」のウエカリ チセ(体験交流ホール)で14時30分から開始する短編映像上映「カムイ ユカㇻ」を予約しました。

 

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短編映像上映「カムイ ユカㇻ」とは、アイヌに伝わる物語のうち2つの短編物語「カムイを射止めた男の子」と「キツネに捕まった日の神」を上映し、スクリーンのみならず床面にも映像を映し出すダイナミックな演出を楽しむことができました。

私と友人は何度も短編映像上映「カムイ ユカㇻ」を視聴していますが見る度に感動します。

 

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私と友人は、15時10分頃「ウポポイ」の「体験学習館別館」へ行き、所要時間 10分、定員26名のドーム型スクリーン映像体験 「カムイ アイズ」を視聴しました。

私と友人は何度もドーム型スクリーン映像体験 「カムイ アイズ」を視聴していますが見る度に感動します。

 

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次に「ウポポイ」のウエカリ チセ(体験交流ホール)で、15時半から開始する「伝統芸能上演」の「シノッ ~アイヌの歌・踊り・語り~」を予約しました。 

 

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私と友人は何度も「シノッ ~アイヌの歌・踊り・語り~」を視聴していますが毎回違うスタッフが演じるため新鮮でした。

 

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次に、「テエタ カネ アン コタン」の「シノッチセ」へ移動すると、「アイヌ語紙芝居」を体験し、楽しみながらアイヌの言葉や文化に触れることができました。   

 

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 「フンナアン~だぁれ?~」と言う「アイヌ語紙芝居」では、まず最初に犬が出てきました。

 

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それから、猫、狐、熊、狼、カラスが出てきて、最後にカッコウが出てきました。

 

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私と友人は、何度も「フンナアン~だぁれ?~」を視聴していますが毎回違うスタッフが紙芝居を見せてくれるため新鮮でした。

 

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「テエタ カネ アン コタン」の「シノッチセ」の近くにイタオマチㇷ゚(板綴り舟)がありました。

イタオマチㇷ゚(板綴り舟)を見ると、乗り川や海を漕ぐ、昔のアイヌたちの姿が、ありありとイメージすることができました。

 

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イカㇻ ウシ」(工房)では、特別イベント「イナンペ エエラマス ヤ? ―デザイン人気投票―」を実施!

私と友人は「ウポポイ」の「イカㇻ ウシ」(工房)へ移動しました。 

2021年4月23日から2021年5月23日9時から18時まで「イカㇻ ウシ」(工房)では、特別イベント「イナンペ エエラマス ヤ? ―デザイン人気投票―」を実施していました。

「イナンペ エエラマス ヤ? ―デザイン人気投票―」という事で華やかな着物がたくさん展示されていました。

 

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「イナンペ エエラマス ヤ? ―デザイン人気投票―」に投票することで、「ウポポイ」で今期製作する着物のデザインが決まります。
イカㇻ ウシ」(工房)では、スタッフが選んだ着物を15着展示していました。

私と友人は気に入った着物を1位と2位と3位まで選び、選んだ理由を書き込み、投票しました。

 

「ブロニスワフ・ピウスツキ」の銅像が設置!

「国立民族共生公園」は、自然の中で培われてきた先住民族アイヌの文化を五感で感じることができる公園です。

「国立民族共生公園」では、ポーランドの学者「ブロニスワフ・ピウスツキ」の銅像が設置されていました。

ポーランドの学者「ブロニスワフ・ピウスツキ」は、サハリンや白老町などでアイヌ語を研究した学者で、樺太アイヌの女性と結婚し2児をもうけました。

 

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アイヌは、世界はアイヌモシリ(人間の世界)とカムイモシリ(神々の世界)に分かれている!

最後に私と友人は「国立アイヌ民族博物館」へ行きました。

「国立アイヌ民族博物館」とは、アイヌ民族の誇りが尊重される社会をめざし、多くの人にアイヌの歴史や文化を伝え、アイヌ文化を未来につなげていくために設立されました。 

 

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イオマンテ」とは、アイヌの最大の儀式で、霊送りとも呼ばれます。

アイヌは、世界はアイヌモシリ(人間の世界)とカムイモシリ(神々の世界)に分かれていると考えていました。

ヒグマなどの動物を殺してその魂であるカムイを神々の世界に送り帰す祭りのことです。

 

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私と友人は何度も「国立アイヌ民族博物館」を見学していますが、行くたびに感動します。 

 

5回目の「ウポポイ」体験

・JR幌別駅から13時33分発のJR室蘭本線苫小牧行きを利用し、14時4分にJR白老駅へ到着。

・JR白老駅北口から徒歩で約10分かけて、「ウポポイ」へ向かう。

・14時14分頃、「ウポポイ」のカンカン(いざないの回廊)を通る。

・14時14分頃、「ウポポイ」のエントランス棟に位置するのショップ「ニエプイ」でウィンドウショッピング。

・「ウポポイ」のウエカリ チセ(体験交流ホール)で14時30分から開始する短編映像上映「カムイ ユカㇻ」を視聴。

・15時10分頃「ウポポイ」の「体験学習館別館」へ行き、所要時間 10分、定員26名のドーム型スクリーン映像体験 「カムイ アイズ」を視聴。

・「ウポポイ」のウエカリ チセ(体験交流ホール)で、15時半から開始する「伝統芸能上演」の「シノッ ~アイヌの歌・踊り・語り~」を視聴。

・「ウポポイ」のイタオマチㇷ゚(板綴り舟)を見学。

・「ウポポイ」の「イカㇻ ウシ」(工房)へ移動。

・「ウポポイ」のポーランドの学者「ブロニスワフ・ピウスツキ」の銅像を見学。

・「ウポポイ」の「国立アイヌ民族博物館」を見学。

 

「ウポポイ(民族共生象徴空間)」体験!

「ポロトコタン」と呼ばれる野外博物館の施設の一つだったアイヌ民族博物館が「ウポポイ」の中に入るまでの過程を動画で紹介しています。

 

 

 

アイヌ民族博物館は、1976年9月10日から2018年3月31日まで、ポロトコタンと共に一般社団法人アイヌ民族博物館によって運営されていました。

北海道白老郡白老町にあるアイヌ民族博物館は、アイヌ語で「大きい湖の集落」を意味する「ポロトコタン」と呼ばれる野外博物館の施設の一つでした。

 

 

mayurin2018.hatenablog.com

 

白老町アイヌの伝統文化に触れる 北海道の白老町(しらおいちょう)に「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が2020年7月12日(日)にオープンしました。

「ウポポイ」1回目の記事です。

 

 

 

mayurin2018.hatenablog.com

 

 

「ウポポイ」には、国立アイヌ民族博物館と国立民族共生公園と慰霊施設などの施設があります。

「ウポポイ」2回目から4回目の記事です。

 

 

mayurin2018.hatenablog.com

 

まとめ

2021年4月23日から2021年5月23日9時から18時まで「イカㇻ ウシ」(工房)では、特別イベント「イナンペ エエラマス ヤ? ―デザイン人気投票―」を実施していました。

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