- 牛丼チェーンのすき家を中心に、レストランや回転寿司、カフェ、焼肉店など、幅広い飲食ブランドを展開する株式会社ゼンショーホールディングス!
- 1982年の創業以来、「世界から飢餓と貧困をなくす」という企業理念の株式会社ゼンショーホールディングス!
- 株式会社ゼンショーホールディングスでは、『エヴァンゲリオン × ゼンショーグループ 外食5チェーン共同作戦』を開催!
- 牛丼チェーンのすき家が2025年11月4日(火)の『いい推しの日』に公式X(旧Twitter)へ投稿し、SNSで話題奮闘!
- まとめ
牛丼チェーンのすき家を中心に、レストランや回転寿司、カフェ、焼肉店など、幅広い飲食ブランドを展開する株式会社ゼンショーホールディングス!
こんにちは。まゆりんです。
株式会社ゼンショーホールディングスは、日本を代表する外食企業グループであり、牛丼チェーンのすき家を中心に、レストランや回転寿司、カフェ、焼肉店など、幅広い飲食ブランドを展開しています。
1982年の創業以来、「世界から飢餓と貧困をなくす」という企業理念の株式会社ゼンショーホールディングス!
株式会社ゼンショーホールディングスは、1982年の創業以来、「世界から飢餓と貧困をなくす」という企業理念のもと、食を通じて社会に貢献することを目指しています。
単なる外食チェーンではなく、食材の調達・加工・物流・販売までを一貫して行う、マス・マーチャンダイジング・システム(MMD)という独自の仕組みを確立している点が特徴です。
これにより、品質を保ちながらコストを抑え、安定した価格で商品を提供できる体制を整えています。
| 株式会社ゼンショーホールディングス | |
|---|---|
| 正式名称 | 株式会社ゼンショーホールディングス(Zensho Holdings Co., Ltd.) |
| 設立 | 1982年(昭和57年) |
| 本社所在地 | 東京都港区港南2丁目18番1号 JR品川イーストビル |
| 代表者 | 代表取締役社長 小川 賢太郎 |
| 上場市場 | 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:7550) |
| 主な事業内容 | 外食事業、食品製造事業、小売事業、介護事業、海外事業 |
| グループ従業員数 | 約15万人(連結) |
| 売上高 | 約8,000億円(2024年度) |
| 主要ブランド | すき家/ココス/ビッグボーイ/はま寿司/なか卯/久兵衛屋/華屋与兵衛/牛庵/いちばん/宝島 など |
| 企業理念 | 「世界から飢餓と貧困をなくす」 |
| 特徴 | 食材の調達から製造・物流・販売までを自社で一貫して行う「マス・マーチャンダイジング・システム(MMD)」を構築し、 安定した品質と価格で食を提供する体制を整えている。 |
主なブランドには、国内最大の牛丼チェーンすき家のほか、洋食レストランのココス、ハンバーグ専門店のビッグボーイ、回転寿司のはま寿司、和食チェーンのなか卯などがあり、これらのブランドは全国各地に展開されており、地域や世代を問わず幅広い層に支持されています。
また、外食だけでなく、食品製造や小売、介護、海外事業なども行い、自社工場で牛丼の具や寿司ネタを製造したり、スーパーマーケットの運営や介護施設の食事提供を手がけたりと、食に関わる幅広い分野で事業を展開しています。
こうした多角的な取り組みを通じて、食のインフラ企業として成長を続け、国内外で高いシェアを誇る存在となっています。
株式会社ゼンショーホールディングスでは、『エヴァンゲリオン × ゼンショーグループ 外食5チェーン共同作戦』を開催!
はま寿司は、株式会社ゼンショーホールディングス傘下の株式会社はま寿司が運営する日本の大手回転寿司チェーンです。
私は、友人と2人で『エヴァンゲリオン × ゼンショーグループ 外食5チェーン共同作戦』期間中に、はま寿司へ訪れました。
| はま寿司 | |
|---|---|
| 項目 | 内容 |
| 店名 | はま寿司(HAMAZUSHI) |
| 運営会社 | 株式会社はま寿司(ゼンショーホールディングス傘下) |
| 創業 | 2002年(平成14年) |
| 本社所在地 | 東京都港区港南2-18-1(ゼンショーホールディングス本社内) |
| 店舗数 | 約550店舗(全国47都道府県・海外展開あり) |
| 主な特徴 | 1皿100円(税込110円)から楽しめる回転寿司 |
| 代表メニュー | にぎり寿司、軍艦、うどん、ラーメン、デザートなど |
| キャッチコピー | 「おいしさ、まいど!」 |
| 注文方法 | タッチパネル注文・ストレートレーン配送 |
| サイドメニュー | うどん、ラーメン、茶碗蒸し、唐揚げ、デザートなど |
| 特徴 | 季節・地域限定フェアあり、全店タブレット注文・自動会計対応 |
| 海外展開 | 中国・台湾などアジア圏に出店 |
| グループ内位置 | ゼンショーグループの回転寿司業態(すき家・なか卯・ココス・ビッグボーイと同列) |
はま寿司は、2002年に創業され、現在では全国47都道府県に約550店舗を展開しており、海外では中国や台湾などアジア圏にも出店し、本社は東京都港区港南にあります。

はま寿司は、2018年にソフトバンクの人型ロボットPepper(ペッパー)を導入し、『エヴァンゲリオン × ゼンショーグループ 外食5チェーン共同作戦』の開催期間中も、来店客の受付業務を担当させていました。

株式会社ゼンショーホールディングスでは、2021年に実施された人気アニメエヴァンゲリオンとゼンショーグループのコラボレーションキャンペーン『エヴァンゲリオン × ゼンショーグループ 外食5チェーン共同作戦』を開催しました。
| 実施期間 | 2021年3月8日(月)〜4月20日(火) |
|---|---|
| 参加チェーン | すき家/なか卯/はま寿司/ココス/ビッグボーイ(ヴィクトリアステーション含む) |
| 実施店舗 | 全国約3,743店舗(3月4日時点) |
| キャンペーン概要 | 映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開を記念して、ゼンショーグループ5ブランドが初の業態横断コラボを実施。 エヴァンゲリオンの世界観をモチーフにしたオリジナルメニューやグッズを展開。 |
| 主な企画 | ・各チェーンごとのオリジナルコラボメニュー登場 ・描き下ろしデザインによる5人のパイロット登場 ・対象メニュー注文で「オリジナルクリアファイル(全36種)」プレゼント ・葛城ミサト(CV:三石琴乃)による店内放送(※一部除く) ・ラッピング店舗・オリジナルグッズ販売(プレート・マグカップなど) ・フェアトレードアールグレイ紅茶を使用した「紅茶のブラン・マンジェ」発売(全3種) |
| 紅茶のブラン・マンジェ | ・すき家:ブルーベリーソース ・なか卯:マンゴーソース ・はま寿司:ストロベリーソース ※内蓋デザイン全6種(ランダム) |
| すき家 コラボメニュー | 初号機オム牛カレー オニオンスープセット(890円)/ 初号機マヨポテサラダ&オニオンスープセット(300円) |
| なか卯 コラボメニュー | ローストビーフプレート 初号機Ver.(990円)/ 親子丼 零号機Ver.(890円)+紅茶のブラン・マンジェ(マンゴー) |
| はま寿司 コラボメニュー | 初号機暴走ロール(649円)/2号機ビーストロール(649円) |
| ココス コラボメニュー | コア包み焼きハンバーグ(ロンギヌスの槍付き)1,859円/ 初号機ハンバーグプレート(1,309円)/ ヒロインパフェ3種(レイ/アスカ/マリ 各979円) |
| ビッグボーイ コラボメニュー | フォースインパクト(1,518円)/ プリン・ア・ラ・モード反転 裏コード・ザ・ビースト(1,078円)/ L.C.Lタピオカマンゴー ~シンクロ率100%~(748円) |
| 販売グッズ | オリジナルプレート/初号機マグカップ/アクリルスタンド(全10種)など ※ゼンショーネットストアにて販売 |
『エヴァンゲリオン × ゼンショーグループ 外食5チェーン共同作戦』とは、ゼンショーグループが展開する外食5ブランドのすき家、なか卯、ココス、はま寿司、ビッグボーイが共同で行った特別企画です。

このキャンペーンでは、各チェーンごとに限定メニューやオリジナルグッズが登場し、全国規模で大きな話題を呼びました。

例えば、牛丼チェーンのすき家ではエヴァンゲリオンのキャラクターをモチーフにした牛丼メニューやクリアファイルが展開されました。

はま寿司では描き下ろしイラスト入りのコラボ寿司カード、ココスではキャラクターをイメージしたデザートやドリンク、ビッグボーイではオリジナルポスターやコースター、なか卯では限定丼メニューなどが展開されました。

また、店舗利用で貰える限定ノベルティや、抽選で当たるスペシャルグッズなども用意され、ファンが複数チェーンを巡る外食作戦が楽しめる仕組みとなっていました。

各店舗ではキャラクターのビジュアルや名台詞をあしらった装飾も施され、ファンにとって特別な食体験を提供しました。

このコラボは、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開時期と重なっており、作品の盛り上がりとともに注目を集めたキャンペーンとして記憶されています。

ゼンショーグループ全体が連携した大型プロモーションとして、外食業界でも異例の規模を誇る企画でした。

はま寿司の注文はタッチパネルを使った方式で、注文した寿司はストレートレーンで直接届くため衛生的でスムーズです。

また、全店でタブレット注文や自動会計に対応しており、季節や地域限定のフェアも定期的に開催されています。

ゼンショーグループ内では、はま寿司は回転寿司業態として位置付けられ、牛丼のすき家、丼とうどんのなか卯、ファミリーレストランのココス、ステーキ・ハンバーグのビッグボーイと並んで、グループの外食事業を支えています。

はま寿司は、各席に5種類の醤油が用意され、他の回転寿司チェーンとは一線を画す、個性豊かな醤油の種類の多さが特徴です。
卓上に用意されているのは、はま寿司特製だし醤油と北海道日高昆布醤油と九州甘口さしみ醤油とまろやかぽんずの4種類に加え、東エリアでは濃口醤油(関東風)、西エリアでは甘口醤油(関西風)を含む計5種類です。
私は5種類すべてを試してみましたが、どれも美味しく、それぞれの味わいの違いを楽しむことができました。

はま寿司は、1皿110円(税込)から楽しめる手頃さが特徴で、「おいしさ、まいど!」をキャッチコピーに掲げています。

はま寿司の代表的なメニューは、にぎり寿司や軍艦だけでなく、うどんやラーメン、デザートなど豊富なサイドメニューも揃っており、家族連れにも人気です。

私はサイドメニューでは、鶏のから揚げやカリカリポテト(バター醤油味)、旨だしたこ焼き、あさりの酒蒸し、ツナとブロッコリーのタルタルサラダが特に好きです。

デザートは、ミルクレープ、濃厚ガトーショコラ、たまごプリン、黒蜜きなこ豆乳プリンを好んで選びます。

アルコールでは、ビールやブラックニッカのハイボール、日本酒金勝山、麦焼酎白水、芋焼酎薩摩宝山、レモンサワーをよく楽しみます。

私は、はま寿司で、『エヴァンゲリオン × ゼンショーグループ 外食5チェーン共同作戦』のメニュー、初号機暴走ロールと2号機ビーストロールを注文しました。
すると、もれなく『エヴァンゲリオン』シリーズに登場するキャラクターのクリアファイルをいただくことができました。

初号機暴走ロールは、カリフォルニアロール3巻の上にマグロが6切れ盛られており、アボカドとネギトロも重なって、その上には初号機のボディカラーをイメージした紫色のマヨネーズがかかっていました。
2号機ビーストロールは、カリフォルニアロール3巻の上にサーモンとイクラ、そして彩りにシソが添えられていて、見た目も味も華やかでした。

『エヴァンゲリオン × ゼンショーグループ 外食5チェーン共同作戦』の期間中にいただいた、渚カヲル(なぎさ かをる)と式波・アスカ・ラングレーのクリアファイルは、今でも大切に保管しています。

はま寿司は、2018年にソフトバンクの人型ロボットPepper(ペッパー)を導入していましたが、株式会社ゼンショーホールディングスによると現在は導入を取りやめています。
理由については「店舗運営における実験の一環」としており、詳細は非公開です。
現在は、来店客が人数や席のタイプを選択すると受付票が発行される、タッチパネル式の機械が導入されています。
牛丼チェーンのすき家が2025年11月4日(火)の『いい推しの日』に公式X(旧Twitter)へ投稿し、SNSで話題奮闘!
すき家は、株式会社ゼンショーホールディングスが運営する日本最大級の牛丼チェーン店で、1982年に創業し、全国に約2,000店舗以上を展開しています。
| すき家 | |
|---|---|
| 項目 | 内容 |
| 創業 | 1982年 |
| 運営会社 | 株式会社ゼンショーホールディングス |
| 本社所在地 | 東京都港区港南2-18-1(ゼンショーホールディングス本社内) |
| 店舗数 | 全国約2,000店舗以上 |
| 主な特徴 | 豊富なトッピングで自分好みの味を楽しめる牛丼チェーン |
| 代表メニュー | 牛丼、ねぎ玉牛丼、チーズ牛丼、高菜明太マヨ牛丼 |
| その他メニュー | カレー、定食、うな丼、朝食メニューなど幅広く提供 |
| 営業時間 | 多くの店舗が24時間営業 |
| サービス | テイクアウト、モバイルオーダー対応 |
| 特徴・強み | 手頃な価格でボリュームある食事を提供。「早い・安い・うまい」を実現し、幅広い世代に親しまれる |
すき家は、豊富なトッピングで自分好みの味を楽しめるのが特徴で、主力メニューは、牛丼をはじめ、ねぎ玉牛丼やチーズ牛丼、高菜明太マヨ牛丼などです。
牛丼だけでなくカレーや定食、うな丼、朝食メニューなども充実しており、幅広い世代に親しまれています。
多くの店舗が24時間営業で、テイクアウトやモバイルオーダーにも対応しているため、忙しい現代人にも便利です。
すき家は、手頃な価格でボリュームのある食事を提供し、「早い・安い・うまい」を実現し、日本の外食文化を代表する存在となっています。
牛丼チェーンのすき家が2025年11月4日(火)の『いい推しの日』に公式X(旧Twitter)へ投稿した1枚の画像がSNSで大きな話題を呼びました。
| すき家「いい推しの日」投稿が話題に | |
|---|---|
| 日付 | 2025年11月4日(いい推しの日) |
| 内容 | 牛丼チェーンのすき家が公式Xに投稿した1枚の画像がSNSで話題に。 「推しとすき家に行ける画像貼っておきますね( ◜ω◝ )つ」というコメントとともに、 牛丼とお茶が2人分並んだ写真を公開。反対側が空席のため、 ファンが「推し」を合成しやすい“コラ用画像”として人気を集めました。 |
| 拡散の様子 | ユーザーたちは愛猫や愛犬、アニメキャラ、著名人などを合成し、 「猫とすき家」「上司とすき家」「アニメキャラが真顔で牛丼を見つめる」など、 個性豊かな“すき家デート写真”が続々登場。 投稿は3万リポストを突破しました。 |
| 話題のコラージュ例 | ・スタジオジブリ『千と千尋の神隠し』の“謎の食事シーン”を重ねる作品 ・猫や犬との「すき家デート」写真 ・上司やアニメキャラとの「すき家ランチ」風合成 など |
| SNSの反応 | 「どのコラもリアルすぎて笑う」 「合成のやり方わからないけど見てるだけで楽しい」 「みんなの世界線がカオス」などの声が多数寄せられています。 |
すき家は「推しとすき家に行ける画像貼っておきますね( ◜ω◝ )つ」とコメントを添え、テーブルの上に牛丼とお茶が2人分並んだ写真を公開しました。

反対側の席が空いているため、ファンが推しを合成しやすい、いわゆるコラ用画像として注目を集めました。

この画像をもとにユーザーたちは次々と創作を始め、愛猫や愛犬を座席に座らせたり、アニメキャラクターや著名人を並ばせたりと、個性豊かなすき家デート写真が続々と投稿されました。

中には、スタジオジブリ公式サイトで公開されている『千と千尋の神隠し』の『謎の食事シーン』を重ねたユニークな投稿も見られました。
『猫とすき家』や『上司とすき家』やアニメキャラが真顔で牛丼を見つめるなど多彩なコラージュが登場し、すき家の公式投稿は6.8万リポストを突破しました。

私は特に推しがいなかったので、自分自身の『謎の食事シーン』を重ねたユニークな投稿をしてみました。
まとめ
株式会社ゼンショーホールディングスは、1982年の創業以来、「世界から飢餓と貧困をなくす」という企業理念のもと、食を通じて社会に貢献することを目指しています。