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現代アートの聖地・直島へ行ってみませんか?

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現代アートの聖地・直島へ行ってみませんか?

こんにちは。まゆりんです。

「一生に一度は訪れたい場所」として、国内だけでなく世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島。

その島は、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄らそうそうたるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」なんです。

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現代アートの聖地」として知られる直島には、高松港からフェリーで約50分、高速船で約25分で行くことができるんです。 

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フェリーでの往復の料金は、990円なんですよ。f:id:mayurin2018:20180817091627j:plain

 

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鬼が島

あなたは、桃太郎が鬼退治に行く『鬼ヶ島』をご存知でしょうか?

高松港から直島へ向かう途中に『女木島』があるんですが、伝説の『鬼ヶ島』なのではと言われているんですよ。

私は、『鬼ヶ島』って、昔話の中に出てくる架空の島だと思っていたのですが、本当にあるなんてびっくりしました。

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高松港からフェリーで『女木島(鬼ヶ島)』へ行く場合、約20分かかります。

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フェリーでの往復の料金は740円なんですよ。

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『女木島(鬼ヶ島)』は、こじんまりしていて、とってものんびりした島なので、散歩するにもぴったりなんです。 

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 『女木島(鬼ヶ島)』を過ぎると直島が見えてきました。

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待ちに待った直島に到着しました。

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 フェリーから降りると早々にまたフェリーに乗る人がいました。

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フェリーはまた、動き出しました。

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直島

アートの島・直島は、江戸時代から海上交通の要所として栄え、当時を偲ばせる古い町並みと、現代アートが見事に調和しています。

直島の海の玄関、フェリーターミナルは、建築家にとって最高の栄誉とされるプリツカー賞を受賞したSANAAの設計なんです。 

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「ソラマメのような椅子」

SANAA氏の作品であるソラマメのような椅子も設置されていたので座ってみました。

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「赤かぼちゃ」

フェリーターミナル横の広場には水玉をモチーフにした草間彌生氏の作品「赤かぼちゃ」があります。

太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探し、直島の海の中で赤カボチャに変身してしまったといった作品なんですよ。

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草間彌生作品の特徴である水玉のいくつかはくりぬかれていて、内部に入ることができるんです。

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実際に入ってみましたが中はこんな感じなんですよ。

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「BUNRAKU PUPPET」

ジョゼ・デ・ギマランイスの作品である「BUNRAKU PUPPET」なんですよ。

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「直島パヴィリオン」

建築家・藤本壮介氏が手がけた「直島パヴィリオン」。

大小27つの島々から成る直島の「28番目の島」というコンセプトでつくられたという、浮遊感のある建物なんですよ。

島のように浮かんでいる軽やかな建築物の内部に柱はないんです。

床から壁、天井までゆるやかにつながっているんですよ。

繋ぎ合わせた約250枚のステンレスメッシュから成る内部には誰でも入ることができ、そのゆるやかな起伏によって、歩けば実際に浮遊しているような不思議な体験を味わうことができるんです。

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中に入ってみました。こんな感じなんですよ。

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浮球かえるに会えるお店

浮球とは船を係留する時などに使われます。

壊れて使えなくなった浮球が転がっているのを見て、何かできないかと作り始め、お店に展示しているんですよ。

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直島銭湯

アーティスト・大竹伸朗が手がける実際に入浴できる美術施設なんですよ。  

 

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島民の活力源として、また国内外から訪れるお客様と島民との交流の場としてつくられたこの銭湯は、外観・内装はもちろん、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで大竹伸朗の世界なんですよ。

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金魚が可愛らしいですね。

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浴槽につかり、全身でアートを体験してみてはいかがでしょうか?

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直島おいり

おいりとは、香川の伝統和菓子、特に西讃地方から愛媛の東側で作られ、「嫁入り道具」とされています。

西讃地方というのは香川県丸亀市を含む西半分を指しますよ。
讃岐の西という意味で「西讃」と言うんです。

そのまま食べても美味しいけど、アイスクリームにトッピングして食べるといっそう美味しいんですよ。

クリーミーなアイスにサクサクとした食感が加わることを想像してみてくださいね。

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オリーブ・コーラ

小豆島のオリーブは全国的にもかなり有名で、「国産のオリーブと言えば小豆島」と言っても過言では無いはず。

オリーブ目当てに小豆島に観光に赴く人も多いのではないでしょうか?

コーラの風味よりもオリーブの風味が強く、コーラという感じはしませんでしたが、コーラのような甘みと炭酸、オリーブの組み合わせが懐かしい味でした。
小さいサイズのビンでちょい飲みできるのもいいですね。

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ベネッセアートサイト直島場内シャトルバス 町営バス

ベネッセアートサイト直島場内シャトルバス 町営バスは便数が少なく、混雑期には増便されますが、すべての方が乗り切れるものではありません。

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バスの終点はつつじ荘がになります。

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つつじ荘から先にあるベネッセアートサイト直島は、瀬戸内海国立公園内で、たいへん景色や屋外作品がうつくしいので楽しみながら歩いてみませんか?

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高松港

「リミナルエアコア」というオブジェ瀬戸内国際芸術祭の作品が素晴らしいですね。

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 私が下りたフェリーと色が合いますね。

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まとめ

直島は安藤忠雄が建築を手がけた地中美術館、直島のアイコンとなっている草間彌生の「赤かぼちゃ」、たくさんのアーティスト作品が島中にあり、現代アートの聖地なんですよ。

その噂は国内にとどまらず海外からも大注目の島となっています。

瀬戸内海の穏やかな海とタイムスリップしたような自然の風景を感じながら、現代アートを楽しめるのが直島の魅力です。

あなたも行ってみませんか?