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2019年ゴールデンウイークは現代アートの聖地・直島に決めた!

2019年ゴールデンウイークは現代アートの聖地・直島に決めた!

こんにちは。まゆりんです。

せっかくのゴールデンウイーク、家族みんなでお出かけしたいですよね。

でも、子供連れだと、周りに気を使ってしまう場面も多いもの。

そこで、家族みんなで気兼ねなく過ごせる場所、あなたのプランに合った飛び切りの旅をご案内します。

特定港に指定されている高松港(たかまつこう)!

あなたは、高松港(たかまつこう)へ行ったことがありますか?

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高松港は、香川県高松市にある港湾なんです。

港湾管理者は香川県で、港湾法上の重要港湾、港則法上の特定港に指定されているんですよ。

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一生に一度は訪れたい場所として、国内だけでなく世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島、直島

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直島は、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生宮島達男安藤忠雄らそうそうたるアーティストたちの作品がひしめきあう現代アートの聖地なんです。

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現代アートの聖地として知られる直島には、高松港からフェリーで約50分、高速船で約25分で行くことができるんですよ。  

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高松港から直島までフェリーでの往復の料金は、990円なんです。

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桃太郎が鬼退治に行く女木島(鬼ヶ島)!

あなたは、桃太郎が鬼退治に行く鬼ヶ島をご存知でしょうか?

高松港から直島へ向かう途中に女木島があるんですが、女木島って伝説の鬼ヶ島のモデルなんですよ。

私は、鬼ヶ島って、昔話の中に出てくる架空の島だと思っていたのですが、本当にあるなんてびっくりしたんです。

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高松港からフェリーで女木島(鬼ヶ島)へ行く場合、約20分かかるんですよ。

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高松港からフェリーで女木島(鬼ヶ島)へ行く場合、往復の料金は740円なんです。

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女木島(鬼ヶ島)は、こじんまりしていて、とってものんびりした島なので、散歩するにもぴったりなんですよ。 

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女木島(鬼ヶ島)を過ぎると直島が見えてきたんです。

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高松港からフェリーに乗って、約50分経つと、待ちに待った直島に到着したんですよ。

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私は、フェリーの発着所である宮浦港に降りると、早々にフェリーに乗る人がたくさんいたんです。

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すぐに、宮浦港から高松港に向かうフェリーは、動き出したんですよ。

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古い町並みと、現代アートが見事に調和している直島!

現代アートの聖地である直島は、江戸時代から海上交通の要所として栄え、当時を偲ばせる古い町並みと、現代アートが見事に調和しているんです。

直島の海の玄関、フェリーターミナルは、建築家にとって最高の栄誉とされるプリツカー賞を受賞したSANAA(サナア)の設計なんですよ。 

SANAAは、妹島和世(せじまかずよ)西沢立衛(にしざわりゅうえ)による日本の建築家ユニットなんです。

プリツカー賞って、アメリカのホテルチェーンハイアットホテルアンドリゾーツのオーナーであるプリツカー一族が運営するハイアット財団 から建築家に対して授与される賞なんですよ。

SANAAは、プリツカー賞だけじゃなくって、日本建築学会賞(にほんけんちくがっかいしょう)金獅子賞(きんじししょう)も受賞しているんです。

日本建築学会賞(にほんけんちくがっかいしょう)って一般社団法人日本建築学会が設けている国内で最も権威のある建築の賞なんですよ。

金獅子賞(きんじししょう)ってヴェネツィア国際映画祭の賞の一つで、ヴェネツィア国際映画祭の最高賞なんです。

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SANAA氏の作品であるソラマメのような椅子!

直島の海の玄関、フェリーターミナルでは、SANAAの作品であるソラマメのような椅子が設置されていたので、座ってみたんですよ。

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水玉をモチーフにした草間彌生の赤かぼちゃ!

フェリーターミナル横の広場には、水玉をモチーフにした草間彌生赤かぼちゃがあるんです。

草間彌生赤かぼちゃって、太陽の赤い光を宇宙の果てまで探し、直島の海の中で赤カボチャに変身してしまったイメージなんですよ。

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草間彌生の特徴である水玉のいくつかは、くりぬかれていて、内部に入ることができるんです。

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私は、実際に草間彌生赤かぼちゃの中に入ってみたんですよ。

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ジョゼ・デ・ギマランイスのBUNRAKU PUPPET!

青いオブジェは、ジョゼ・デ・ギマランイスBUNRAKU PUPPETなんです。

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藤本壮介の浮遊感のある直島パヴィリオン!

建築家である藤本壮介が手がけた直島パヴィリオン

直島パヴィリオンって、大小27つの島々から成る直島の28番目の島というコンセプトでつくられた、浮遊感のある建物なんですよ。

直島パヴィリオンって、島のように浮かんでいる軽やかな建築物の内部に柱はなく、床から壁、天井までゆるやかにつながっているんです。

つなぎ合わせた約250枚のステンレスメッシュから成る内部には誰でも入ることができ、そのゆるやかな起伏によって、歩けば実際に浮遊しているような不思議な体験を味わうことができるんですよ。

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私は、実際に藤本壮介が手がけた直島パヴィリオンの中に入ってみたんです。

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童心にかえる・なおしま浮球かえるに会えるお店!

現代アートの聖地である直島と言えば、なおしま浮球かえるに会えるお店が素敵なんですよ。

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浮球とは船を係留する時などに使われるものなんですが、壊れて使えなくなった浮球が転がっているのを見て、何かできないかとなおしま浮球かえるに会えるお店のオーナーが浮球かえるを作り始め、お店に展示しているんです。

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かわいらしい浮球かえるを見ていると童心にかえることができるんですよ。

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大竹伸朗が手がけた実際に入浴できる直島銭湯!

現代アートの聖地である直島と言えば、直島銭湯が素敵なんです。

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直島銭湯ってアーティストである大竹伸朗が手がけた、実際に入浴できる美術施設なんですよ。  

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直島の島民の活力源としてだくじゃなく、国内外から訪れる観光客と島民との交流の場としてつくられた直島銭湯は、外観・内装はもちろんのこと、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで大竹伸朗の独特な世界なんです。

直島銭湯の会いに行けるアイドルの金魚が可愛らしいんですよ。

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私は、浴槽につかり、全身で現代アートの聖地である直島を体験してみたんです。

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香川の伝統和菓子、嫁入り道具の直島おいり!

おいりとは、香川の伝統和菓子、特に西讃地方(せいさんちほう)から愛媛の東側で作られ、嫁入り道具とされていたんですよ。

西讃地方というのは、香川県丸亀市を含む西半分を指すんです。
讃岐の西という意味で西讃(せいさん)と言うんですよ。

おいりって、そのまま食べても美味しいんですが、アイスクリームにトッピングして食べるといっそう美味しいんです。

クリーミーなアイスにサクサクとしたおいりの食感が加わるとずっと直島にいたくなっちゃうんですよ。

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小豆島のオリーブでできたオリーブ・コーラ!

小豆島のオリーブは、全国的にもかなり有名なんです。

オリーブ目当てに小豆島に観光に赴く(おもむく)人も多いんですよ。

オリーブ・コーラって、コーラの風味よりもオリーブの風味が強く、コーラという感じはしませんでした。

オリーブ・コーラって、コーラのような甘みと炭酸、オリーブの組み合わせが懐かしい味で、小さいサイズのビンでちょい飲みできるんです。

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直島町営バス!

私は、直島町営バスに乗ってみたんですよ。

直島町営バスって、フェリーの発着所である宮浦港から、家プロジェクトのある本村地区を経由し、つつじ荘までの間を運行しているんです。

f:id:mayurin2018:20180819183247j:plainつつじ荘から先は、ベネッセアートサイト直島エリアなんですよ。

つつじ荘から先は徒歩もしくは、ベネッセアートサイト直島場内シャトルバスを利用するんです。
直島町営バスの料金は、大人100円、小学生以下5歳までの子供は50円なんですよ。

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ベネッセアートサイト直島場内シャトルバスってベネッセアートサイト直島エリア内(つつじ荘-ベネッセハウスミュージアム李禹煥美術館-地中美術館を結ぶ場内無料シャトルバスなんです。

ベネッセアートサイト直島場内シャトルバスって、混雑予想日は15分間隔で運行するんですが通常は30分間隔で運行しているんですよ。

つつじ荘から先にあるベネッセアートサイト直島は、瀬戸内海国立公園内で、たいへん景色や屋外作品がうつくしいんです。

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私は、数時間、直島観光を楽しんでから、フェリーの発着所である宮浦港に向かい、宮浦港から高松港へ戻ったんですよ。

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宮浦港から高松港までの約50分のフェリーの旅を再び、楽しんだんです。

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約50分のフェリーの旅はあっという間に終わり、 高松港へ到着したんですよ。

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リミナルエアコアというオブジェが素晴らしい高松港

高松港では、リミナルエアコアというオブジェ瀬戸内国際芸術祭の作品が素晴らしかったんです。

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リミナルエアコアって、私が先ほどまで乗っていたフェリーと色が合うんですよ。

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まとめ

大人も子供も誰しも楽しみな年に数回の連休の1つがゴールデンウィーク

特に毎日働いている人にとっては年に数回の大型連休は格別ですよね。

ゴールデンウィークは、学校もお休みなので、お子さんがいる家庭では、子供たちもきっと楽しみにしているはず。

ゴールデンウィークの季節は、人気キャラクターに会ったり、イベントを楽しんだり、遊園地・動物園が楽しみですよね。

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