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衣はしっとりしていて、噛めばプリッとしたコラボレーションがたまらない天勝本店!

衣はしっとりしていて、噛めばプリッとしたコラボレーションがたまらない天勝本店!

こんにちは。まゆりんです。

私は、生まれも育ちも北海道で、今でも父は、北海道で暮らしています。

「親孝行をしたいときには親はなし」という言葉がありますが、そのとおりだと思います。

「父の元気な顔を見ることができるのは、意外と少ない。」ということを痛感し、父の大切さを感じています。

親元を離れて生活していると「親孝行をしたい」と思っても今後、数えるくらいしか会うことができません。

 

母は亡くなる5年前から認知症になり、父は献身的に4年間介護していた!

母は亡くなる5年前から認知症になり、父は献身的に4年間介護していました。

母は亡くなる1年前から徘徊するようになり、父は疲労困憊し、北海道室蘭市内の病院へ預けました。

母は入院中に目眩を起こしたことで転倒し、脳梗塞になりました。

母は脳梗塞になってからは寝たきりになり、誤嚥性肺炎にもなりました。

母は抗菌薬の点滴で誤嚥性肺炎自体は改善したものの、身体の機能や飲み込みの能力が回復せず、口から十分な栄養を摂れる状態に戻りませんでした。

医師から、胃ろう(お腹に穴を開けて胃にチューブを通し、直接胃の中に栄養を送る)、中心静脈栄養(体の中心を通る太い血管に管を入れ、高濃度の栄養剤の点滴をする)、普通の点滴でわずかばかりの栄養を入れる、食べられる分だけを食べてあとは自然に任せる、そんな選択を母は迫られていました。

母は普通の点滴でわずかばかりの栄養を入れていたため、貧血になり、輸血をすることになりました。

 

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私は母が心配だったため3週間ほど実家に滞在していましたが、輸血をしても拒絶反応がなかったので安心して、東京都内へ向かいました。

でも、東京都内に着いた翌朝、父から突然電話が入り、2021年4月27日午前4時14分に母が亡くなったと知らされたので、また飛行機で北海道へ向かいました。

弟は会社員なので、初七日が済むと自宅に戻りましたが私はしばらく北海道に滞在しました。

私は母が亡くなり、とても悲しいですが、父は献身的に母を介護してきたので、これからは、のんびり余生を楽しんで欲しいと思っています。

 

 

私と弟がまだ子どもだった頃、両親によく連れて行って貰った想い出深い食堂!

2021年4月19日、私と弟は、肝臓がんと糖尿病で自宅療養中の父と一緒に天勝本店へ行きました。

  

店名 天勝本店

住所

北海道室蘭市中央町2丁目3-16
電話

0143-22-5564

メニュー

特製天丼:1,450円

天丼:950円

いかぬき天丼:1,000円

天ぷらそば:800円

天とじそば:850円

なべやきうどん:850円

親子そば:850円

天ざるそば:1,200円

営業時間

平日:11時~18時

休日祝日:11時~18時30分

定休日

木曜日

 

天勝本店は中央町の官庁街に隣接し、鉄の街、室蘭を代表する食堂です。

 

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私と弟がまだ子どもだった頃、両親によく連れて行って貰った想い出深い食堂なんです。

今や寂れてしまった商店街ですが、魅力的な店が今でも点在しています。 

 

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天勝本店の天丼は、蓋付きで提供され、蓋を取るとゴマ油の香りが立ちました。

タレの染みた天ぷらの衣はしっとりとしていて、噛めばプリッとしたエビと衣のコラボレーションがたまらないです。

サクサクとした天丼も美味しいですが、しっとり系もつゆが衣に滲みてて格別な味わいです。

 

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タレはさらっとしていて、甘さは控えめで、くどくならない絶妙な味加減で、最後まで美味しく食べることができました。

ご飯もちょうど良い固さで、味噌汁はしっかりと出汁が効き、美味しかったです。

 

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久しぶりに父と弟と3人で、天勝本店の天丼を食べてみると、子どもだった頃の記憶が蘇りました。

父は若くて元気で母も若くてキレイだった頃を思い出しました。

 

 

まとめ

私は、生まれも育ちも北海道で、今でも父は、北海道で暮らしています。 「親孝行をしたいときには親はなし」という言葉がありますが、そのとおりだと思います。

「父の元気な顔を見ることができるのは、意外と少ない。」ということを痛感し、父の大切さを感じています。

親元を離れて生活していると「親孝行をしたい」と思っても今後、数えるくらいしか会うことができません。

ちなみに旅行好きな私はじゃらんnet をよく利用します。

 

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