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とまチョップに会える!苫小牧市のウトナイ湖には、年中ハクチョウが滞在!

とまチョップに会える!苫小牧市ウトナイ湖には、年中ハクチョウが滞在!

こんにちは。まゆりんです。

私は、札幌市や小樽市も大好きなんですが、マイブームは、苫小牧市

新千歳空港は、千歳市内にありますが、意外と観光客は、千歳市やその近郊の苫小牧市へ行かずに、札幌市や小樽市だけ行って、帰る方が多いんです。

苫小牧市には、札幌市や小樽市に負けない、楽しい観光施設がたくさんあります。

私は生まれも育ちも北海道なのでウトナイ湖へよく行きます。

ウトナイ湖って、北海道苫小牧市の東部にある淡水湖で、ウトナイトー、ウトナイ沼などとも呼ばれています。

ちなみに、苫小牧市は、新千歳空港がある千歳市登別温泉がある登別市の中間に位置しています。

 

 

空の玄関口といえば、新千歳空港、温泉といえば登別、海の玄関口といえば苫小牧!

北海道で、空の玄関口といえば、新千歳空港

 

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そして、北海道の温泉といえば登別。

 

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そして、海の玄関口といえば、フェリーが到着する苫小牧。

 

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苫小牧といえば、目の前に太平洋が広がる絶好のロケーション。

 

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晴天の日は、大変見晴らしが良いので、観光に適しています。

 

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苫小牧といえば北海道の新鮮な魚貝や野菜・果物が勢ぞろいしています。

そして、なんといっても、苫小牧といえば水揚げ日本一のホッキ貝大人気。

 

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マガンやハクチョウの集団飛来地、ウトナイ湖

国道36号線沿いにある道の駅ウトナイ湖は、千歳空港から車やバスで15分、本州との航路を結ぶフェリーターミナルからも車で20分とアクセスが良く、登別温泉や室蘭方面への旅行で立ち寄るのにも便利です。

 

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施設のそばに広がるウトナイ湖は250種類以上の野鳥が確認され、ハクチョウなどを身近に見られることで人気を呼んでいます。

 

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ウトナイ湖といえば、マガンやハクチョウの集団飛来地で、渡りの季節には数万羽が飛来します。

 

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冬季は、大部分が結氷しますが、給餌を行っていることもあり、マガンやハクチョウの一定数がウトナイ湖にとどまります。

 

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そのため、ウトナイ湖では、一年中、マガンやハクチョウを観察できます。

 

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ハクチョウは、カモ科の7種の水鳥の総称なんです。

 

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ハクチョウって、シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本などへの渡りをおこない越冬する大型の渡り鳥。

 

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ハクチョウは、空を飛ぶ鳥の中では最大級の重さ。

 

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ハクチョウは、寿命は野生で最長20年ほど、飼育状態では20年から30年ほど。

 

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ウトナイ湖では、たくさんのハクチョウが首を長くしてあなたが来るのを待っています。

 

 

道の駅ウトナイ湖のアンテナショップ ミール!

道の駅ウトナイ湖には、ラポ・ラポラ食堂や農林海産物直売所、アンテナショップ ミールや無料休憩・情報発信コーナーが入っています。

 

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アンテナショップ ミールでは、ホッキ貝に豚まん、ご当地ゆるキャラ「とまチョップ」まで、苫小牧名物が売られています。

 

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アンテナショップ ミールでは、苫小牧名物が購入できるほか、「日本野鳥の会」オリジナルグッズまで取り扱っています。

 

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苫小牧老舗和菓子屋「彩花」のお菓子は、道の駅ウトナイ湖限定なんです。

 

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「白鳥まんじゅう」は、道の駅ウトナイ湖オープン時から大人気の定番の人気商品で、 1個 100円(税込)。

 

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ハスカップどら焼き」は、苫小牧特産のハスカップを使用した食べやすく飽きのこないハスカップ餡がたっぷり入った大人気の定番の人気商品で、 140円(税込)。

 

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道の駅ウトナイ湖では、自動販売機まで、ご当地ゆるキャラ「とまチョップ」なんです。

 

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今、話題の人気ゆるキャラ「とまチョップ」は苫小牧市公式キャラクターとして市民の皆さんやたくさんのゆるキャラファンの方々に愛されています。

 

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ここにしかないとってもかわいいとまチョップグッズがたくさんあります。

令和元年に購入したとまチョップです。

 

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ちなみに平成27年に購入したとまチョップです。

デザインが微妙に違っています。

 

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「たまチョップ」は、北海道苫小牧市でつくっている燻製卵です。

煙りで燻さないからタールピッチがつかず味がまろやか。

殻つきなのに黄身の中心まで薫りがしっかり。

黄身はトロリとした半熟、白身はぷりぷりで「たまチョップ」ならではの味わいです。

 

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「とまチョップ」は白鳥をモチーフととしていて、花菖蒲の尻尾、ハスカップの首飾り、ホッキ貝の帽子をかぶり、観光大使としても活躍中で、ラムサール条約登録のウトナイ湖出身なのに泳げませんが、スケートは乗りこなすようです。 

  

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無料休憩・情報発信コーナーには、ふんだんな木の温もりを取り入れ広く開放された空間からウトナイ湖を一望することが出来ます。

クリスマスの時期に訪れるとクリスマスツリーが飾られていました。

 

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ピコリーノが2つ並んでオシャレ!ウトナイ湖の展望台!

ウトナイ湖に、湖畔を一望できる展望台が建設され、2019年3月20日(水)にオープンしました。

場所は、道の駅ウトナイ湖の南側。 

 

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展望台の前にピコリーノが2つ並んでいました。

ピコリーノとは、街や公園でよく見かける銀色の小鳥の乗っかった柵なんです。

北海道は、寒いから冬場、小鳥に洋服を着せていました。

 

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ウトナイ湖の展望台は、エレベーターを完備し、屋上を備えた扇形の3階建てなんです。

 

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1階にはモニターを設置し、ライブカメラで捉えたウトナイ湖の風景を流すほか、作品展示が可能なホールを整備していました。

 

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2階は、展望ホールを設け、湖畔側をガラス張りにし、 室内からもウトナイ湖を一望できる造りになっていました。

 

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3階と屋上に整備される展望デッキは、外へ出て、ウトナイ湖の空気を感じながら景色を眺めることができます。 

 

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店名 ウトナイ湖展望台
オープン日 2019年3月20日(水)
住所 北海道苫小牧市植苗156-30 道の駅ウトナイ湖
交通アクセス 新千歳空港から車で約10分
電話番号 0144-58-4137(道の駅ウトナイ湖

 

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まとめ

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