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道の駅ウトナイ湖は、緊急事態宣言解除に伴い2021年6月21日(月)から営業再開!

道の駅ウトナイ湖は、緊急事態宣言解除に伴い2021年6月21日(月)から営業再開!

こんにちは。まゆりんです。

私は諸般の事情で北海道と鳥取県と東京都の3拠点で暮らしています。

北海道の展望台と言って思い浮かべるものは、やはりJR札幌駅の真上、地上160mの眺望(ちょうぼう)点、視界360度の大パノラマを、昼も夜も楽しめる「JRタワー展望室」。
四季折々の花が咲く大通公園と遠くの日本海や、雄大石狩平野などを背景に、札幌市全域が広がり、ホワイトイルミネーションさっぽろ雪まつりYOSAKOIソーラン祭りなどのイベントも一望でき地上90.38mの「さっぽろテレビ塔」なんです。

 

 

エレベーターを完備し、屋上を備えた扇形の3階建ての「ウトナイ湖展望台」!

「JRタワー展望室」や「さっぽろテレビ塔」のように高層ではないものの、2019年3月20日(水)にオープンし、ウトナイ湖の湖畔を一望できる「ウトナイ湖展望台」も魅力があります。

 

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ウトナイ湖展望台」は、道の駅ウトナイ湖の南側にあり、エレベーターを完備し、屋上を備えた扇形の3階建てです。

1階にはモニターを設置し、ライブカメラで捉えたウトナイ湖の風景を流すほか、作品展示が可能なホールを整備しています。

2階は展望ホールを設け、湖畔側をガラス張りにし、 室内からもウトナイ湖を一望できる造りになっています。

3階と屋上に整備される展望デッキは、外へ出て、ウトナイ湖の空気を感じながら景色を眺めることができます。

 

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さらに子ども向けの玩具を揃えたキッズスペースや授乳室を整備することで、家族でも気兼ねなく楽しめる空間になりました。

また、通路が広く設計され、バリアフリーへの配慮がされています。

 

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ウトナイ湖ラムサール条約の登録湿地であり、国指定の鳥獣保護区なんです。

周囲9km、 面積275haの湖に、美々川(びびがわ)などの清流が注いでいる自然豊かな場所です。

 

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「動植物の宝庫」「野鳥の楽園」とも言われ、約270種類もの鳥類が確認されていて、たくさんの動植物が暮らしています。

渡り鳥にとっては重要な中継地となっていることから、バードウォッチングを楽しむファンの姿も多数いました。

 

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新千歳空港から近いので、フライト前に車で立ち寄ることもできますし、ウトナイ湖周辺を散策し、「ウトナイ湖展望台」から湖の景色や野鳥を観察したあとは、展望台に隣接している道の駅でショッピングやグルメを楽しむこともできます。

 

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道の駅ウトナイ湖 展望台」の前には、「ピコリーノ」が2つ並んでいました。

 

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「ピコリーノ」とは、街や公園でよく見かける銀色の小鳥の乗っかった柵の名前なんです。

 

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「ピコリーノ」は可愛らしい洋服を着ていたので見てみると「こ」の文字「ろ」の文字「な」の文字「に」の文字「ま」の文字「け」の文字「る」の文字「な」の文字が刺繍されていました。 

 

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「ピコリーノ」は「こ」「ろ」「な」「に」「ま」「け」「る」「な」と応援していました。

 

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新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、2021年5月17日(月)から2021年6月20日(日)まで35日間臨時休業していましたが、緊急事態宣言解除に伴い2021年6月21日(月)から営業再開しました。

 

店名 ウトナイ湖展望台
オープン日 2019年3月20日(水)
住所 北海道苫小牧市植苗156-30 道の駅ウトナイ湖
交通アクセス 新千歳空港から車で約10分
電話番号 0144-58-4137(道の駅ウトナイ湖

 

空の玄関口といえば、新千歳空港、温泉といえば登別、海の玄関口といえば苫小牧!

私は、札幌市や小樽市も大好きですが、苫小牧市も大好きです。

新千歳空港は、千歳市内にありますが、意外と観光客は、千歳市やその近郊の苫小牧市へ行かずに、札幌市や小樽市だけ寄って帰る方が多いです。

苫小牧市には、札幌市や小樽市に負けない、楽しい観光施設がたくさんあります。

私は生まれも育ちも北海道なのでウトナイ湖へよく行きます。

ウトナイ湖は、北海道苫小牧市の東部にある淡水湖で、ウトナイトー、ウトナイ沼などとも呼ばれています。

苫小牧市は、新千歳空港がある千歳市登別温泉がある登別市の中間に位置しています。

北海道の空の玄関口といえば、新千歳空港

 

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そして、北海道の温泉といえば登別。

 

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そして、海の玄関口といえば、フェリーが到着する苫小牧。

 

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苫小牧といえば、目の前に太平洋が広がる絶好のロケーション。

 

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晴天の日は大変見晴らしが良いので苫小牧は観光に適しています。

 

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苫小牧といえば北海道の新鮮な魚貝や野菜、果物が勢ぞろいし、水揚げ日本一のホッキ貝が大人気なんです。

 

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マガンやハクチョウの集団飛来地、ウトナイ湖

国道36号線沿いにあるウトナイ湖は、千歳空港から車やバスで15分、本州との航路を結ぶフェリーターミナルからも車で20分とアクセスが良く、登別温泉や室蘭方面への旅行で立ち寄るのにも便利です。

 

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ウトナイ湖は250種類以上の野鳥が確認され、ハクチョウなどを身近に見られることで人気を呼んでいます。

 

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ウトナイ湖といえば、マガンやハクチョウの集団飛来地で、渡りの季節には数万羽が飛来します。

冬季は、大部分が結氷しますが、給餌を行っていることもあり、マガンやハクチョウの一定数がウトナイ湖にとどまります。

 

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そのため、ウトナイ湖では、一年中、マガンやハクチョウを観察できます。

 

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ハクチョウは、カモ科の7種の水鳥の総称なんです。

 

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シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し、冬季は温暖な日本などへの渡りをおこない、越冬する大型の渡り鳥です。

 

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空を飛ぶ鳥の中では最大級の重さで、寿命は野生で最長20年ほど、飼育状態では20年から30年ほどと言われています。

 

 

自然環境についての教育、学習なども行っている「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」!

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」は、ビジターセンター的機能を有し、自然環境や野生鳥獣について、展示、解説や情報提供などを行っています。

 

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野生鳥獣との適正なふれあい方や自然保護思想の普及啓発、自然環境についての教育、学習なども行っています。

 

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児童、生徒をはじめ一般客、観光客など子どもから大人までが気軽に楽しめ、自然にふれあうことができる施設です。

 

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道内はもとより国内外からのアクセスに優れた道の駅「ウトナイ湖」!

道の駅「ウトナイ湖」は道央圏の大動脈である国道36号に面し、空の玄関「新千歳空港」、海の玄関「苫小牧フェリーターミナル」に近くにあります。

道内はもとより国内外からのアクセスに優れた地域であり、北海道の豊かな自然を満喫できる最高のロケーションです。

 

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道の駅「ウトナイ湖」の「テイクアウトコーナー Plaisir(プレジール)」では、名物「B1とんちゃんの豚まん」や自家製の「ほっきご飯」やとまチョップの大好物「ホッキライスバーガー」など苫小牧のご当地グルメを取り揃えています。

 

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地元の「B1とんちゃんの豚まん」の生産者直営店で安心安全な食材を使い手作りしています。

「テイクアウトコーナー Plaisir(プレジール)」では、こだわりのコーヒーやオリジナルドリンクも美味しいです。

 

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道の駅「ウトナイ湖」の「アンテナショップ ミール」では、日本野鳥の会オリジナルの魅力ある野鳥グッズや白鳥のぬいぐるみが売っていました。

 

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苫小牧老舗和菓子屋「彩花」のお菓子は、道の駅ウトナイ湖限定なんです。

 

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「白鳥まんじゅう」は、道の駅ウトナイ湖オープン時から大人気の定番の人気商品で、 1個 100円(税込)。

 

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ハスカップどら焼き」は、苫小牧特産のハスカップを使用した食べやすく飽きのこないハスカップ餡がたっぷり入った大人気の定番の人気商品で、 140円(税込)。

 

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今、話題の人気ゆるキャラ「とまチョップ」は苫小牧市公式キャラクターとして市民の皆さんやたくさんのゆるキャラファンの方々に愛されています。

「とまチョップ」は白鳥をモチーフととしていて、花菖蒲の尻尾、ハスカップの首飾り、ホッキ貝の帽子をかぶり、観光大使としても活躍中で、ラムサール条約登録のウトナイ湖出身なのに泳げませんが、スケートは乗りこなすようです。  

 

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ここにしかないとってもかわいいとまチョップグッズがたくさんあり、こちらは令和元年に購入したとまチョップです。

 

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ちなみに平成27年に購入したとまチョップですがデザインが微妙に違っています。

 

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「たまチョップ」は、北海道苫小牧市でつくっている燻製卵で、煙りでいぶさないからタールピッチがつかず味がまろやかなんです。

殻つきなのに黄身の中心まで薫りがしっかりし、黄身はトロリとした半熟で、白身はぷりぷりで「たまチョップ」ならではの味わいです。

 

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私は道の駅「ウトナイ湖」の「アンテナショップ ミール」でこんなにたくさん購入しました。

  

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道の駅ウトナイ湖では、自動販売機まで、ご当地ゆるキャラ「とまチョップ」なんです。

 

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道の駅「ウトナイ湖」の「無料休憩・情報発信コーナー」には、ふんだんな木の温もりを取り入れ広く開放された空間からウトナイ湖を一望することが出来ます。

 

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まとめ

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