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どこか懐かしい「野の花の散歩道」など魅力的なエリアを楽しめる「風のガーデン」!

どこか懐かしい「野の花の散歩道」など魅力的なエリアを楽しめる「風のガーデン」!

こんにちは。まゆりんです。

私は、生まれも育ちも北海道でかなりの年数、札幌市内で暮らしていました。

北海道内の観光名所と言って思い浮かべるのは、やはり「北海道ガーデン街道」です。

「北海道ガーデン街道」とは、北海道の代表的な美しい8つのガーデンが集中している、「大雪」「富良野」「十勝」を結ぶ全長約250kmの街道なんです。

  

大雪 森のガーデン

大雪山連峰を望む丘陵に広がる森に造られた庭です。

★900品種を超える色彩豊かな宿根草が咲き誇る「森の花園」と自然の木々や可憐な山野草に囲まれて寛ぐ「森の迎賓館」、家族みんなが笑顔になれる緑あふれる「遊びの森」の3つのエリアからなります。

★カフェやショップも併設され、大人も子供もゆっくりと過ごせます。

上野ファーム

★北国ならではの開花期や鮮やかな花色など、北海道の気候風土で育つ植物がつくりだす庭を「北海道ガーデン」と考え、四季折々に開花する宿根草を中心に庭づくりをしているガーデンです。

★苗やギフトなどを扱うガーデンショップも人気です。

★ガーデンから登ることができる射的山の斜面には野原のような庭がひろがり、頂上から田園風景が見渡せます。

風のガーデン

★テレビドラマの舞台となった庭は、木々に囲まれた特別な空間。

★花の香りや風を感じながら、約450種類の季節の花々が移り咲く美しい小路を散策できます。

★原種の力強さやオールドローズの繊細な美しさが満喫できる「薔薇の庭」や、初めてなのにどこか懐かしい「野の花の散歩道」など魅力的なエリアを楽しめます。

十勝千年の森

★優れた庭園デザインを表彰する英国のガーデンデザイナーズ協会(SGD)賞選考で、ダン・ピアソン氏が設計する「アース・ガーデン(大地の庭)」「メドウ・ガーデン(野の花の庭)」が日本では初となる最高位の大賞「グランドアワード」に輝き、審査員から「最も美しい庭」「21世紀のガーデンデザインの最良の例」と絶賛されました。

真鍋庭園

★1966年から時代と共に刻々と変化・拡張を続けてきました。

★日本初のコニファーガーデンとしても知られる庭は25,000坪に及び、日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園で構成されています。

★樹木生産・デザイン・造園・管理の全てを自社で行う、唯一の植物見本園です。

★ここでしか見られない新品種の植物は必見です。

十勝ヒル

★澄んだ空気に美味しい水、十勝の魅力がいっぱいのガーデンへようこそ。季節ごとに表情を変える花々や、野菜や果樹などをテーマにしたガーデンがあなたをお迎えします。

★十勝を眺めるレストランでは、園内で収穫された野菜や果物を使用するなど、食材にこだわったメニューが人気です。

紫竹ガーデン

★「一日中、花と遊んでいたい」ひとりの女性のそんな想いが、18,000坪のお花畑になりました。

★来るたびに、歩くたびに、新しい発見。約2,500種の花々が季節ごとに表情を変えて、観光客を歓迎します。

★花を愛で、花に誘われ、花と語らう時間の始まり。

六花の森

★山岳画家・坂本直行が六花亭の包装紙に描いた北海道の山野草

★四季折々、園内に咲き誇ります。中でも十勝六花といわれる6種の花はその代表格。

★春先のカタクリに始まり、秋に咲くエゾリンドウまで様々な彩りを添えてくれます。

クロアチアの古民家を移築したギャラリーで鑑賞するアートも見ごたえがあります。

 

いずれのガーデンも北海道ならではの気候や景観を生かして個性にあふれ、力に溢れた庭づくりや景観を展開する現代の日本を代表する観光庭園です。

日本のコッツウォルズ(イギリスのガーデンエリア)やロマンティック街道(ドイツ・観光街道の一つ)と呼ぶに相応しく、日本の新たな庭園文化を築くものです。

また、自然の風景や山並みとともにアクティビティーを楽しめ、豊かな食も堪能できる観光ルートなんです。

 

 

「北海道ガーデン街・道の風のガーデンツアー」に参加!

以前私が住んでいた町内会では、年に1回、定員50名の「町内会婦人会の日帰りバス旅行」を実施していました。

「町内会婦人会の日帰りバス旅行」は、女子会感覚で参加することができるので、私は毎年参加していました。

毎年、私は北海道ならではの気候や景観を生かした個性にあふれた観光地へ行きましたが、特に印象深かったのが、「北海道ガーデン街・道の風のガーデンツアー」なんです。

 

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最初の休憩は、「岩見沢サービスエリア」!

「北海道ガーデン街・道の風のガーデンツアー」の最初の休憩は、「岩見沢サービスエリア」でした。

岩見沢サービスエリア」は、北海道岩見沢市東山町にある道央自動車道のサービスエリアなんです。

岩見沢ICから三笠IC間に位置していて、岩見沢市と三笠市にちなんだ案内板やオブジェが並んでいました。

岩見沢サービスエリア」内に設置され北海道中央バスなどが停車する、東山バスストップについての案内板やオブジェが並んでいました。

 

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岩見沢サービスエリア」の次は「ふらのワイン工場」へ移動!

岩見沢サービスエリア」の次は、「ふらのワイン工場」へ移動しました。

自然豊かな富良野の地に育まれた「ふらのワイン」の製作過程には、自然の恵みや職人たちの努力、そして富良野市民のたくさんの思いが詰まっています。

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富良野市が農業振興を目的とし、ワイン用原料ぶどうの栽培に取り組んだ理由のひとつに、富良野地方の気候風土と土地条件がワインの本場、北欧に似て、原料ぶどうの育成に適することが研究結果によって立証されたことがあります。
もちろん恵まれた気候や土地だけでは、ワインは作れませんので、品種選定や品種改良、ぶどう栽培技術の導入を重ねることで完熟した良質なぶどうを育て、優れた醸造技術、細心の注意と心をこめた品質管理によって「ふらのワイン」が生まれました。

 

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「ふらのワイン工場」を見学した後、「ふらのぶどうヶ丘公園」へ移動しました。

「ふらのぶどうヶ丘公園」では、ぶどう畑やぶどう見本園として整備されていました。

散策を終えるとエリア内にある「ワインハウス」や「六花亭カンパーナ」や「果汁工場」へ立ち寄りました。

 

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「ふらのぶどうヶ丘公園」などを散策した後、「新富良野プリンスホテル」へ移動!

50名で「ふらのぶどうヶ丘公園」などを散策した後、「新富良野プリンスホテル」へ移動しました。

 

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「新富良野プリンスホテル」の地下1階 にある「メインバンケットホール」では、カフェテリア形式を取り入れた新スタイルの「ブッフェレストラン」なので好きなメニューを好きなだけ食べることができました。

 

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「新富良野プリンスホテル」の地下1階 にある「メインバンケットホール」では、現在、 朝食と夕食のみ新スタイルの「ブッフェレストラン」を実施していて昼食は実施していません。

 

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「シェフパフォーマンス&ブッフェ形式」のレストランで食事を済ますと、「紫彩の湯」(しさいのゆ)で入浴しました。

「紫彩の湯」の源泉は、富良野大地の地中1,010メートルにある湯脈。なめらかな肌ざわりの湯が心身の疲れを優しく癒してくれます。  

開放感ある内風呂はジェットバス機能を備えた浴槽でリラックス効果や疲労回復に最適でした。

富良野の四季を感じながらくつろげる露天風呂から空を眺め、開放感のある入浴を楽しみました。

 

どこか懐かしい「野の花の散歩道」など魅力的なエリアを楽しめる「風のガーデン」!

「紫彩の湯」で入浴後は、テレビドラマの舞台となった庭「風のガーデン」へ移動しました。

 

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風のガーデン」は、木々に囲まれた特別な空間。花の香りや風を感じながら、約450種類の季節の花々が移り咲く美しい小路を散策できます。

 

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また原種の力強さやオールドローズの繊細な美しさが満喫できる「薔薇の庭」や、初めてなのにどこか懐かしい「野の花の散歩道」など魅力的なエリアを楽しむ事ができました。

 

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残念なことに「レストハウス想い出のふらの」が閉鎖!

風のガーデン」を楽しんだ後、「レストハウス想い出のふらの」へ移動しました。

ななんと現在は、諸般の事情により、通信販売事業の網走水産株式会社のみ会社分割し、株式会社丸中しれとこ食品に承継しました。

残念なことにドライブイン事業は、平成29年11月30日をもって閉鎖することになり、「レストハウス想い出のふらの」は、平成29年11月30日をもって、閉店しました。

  

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十勝岳望岳レストハウス」も閉鎖!

レストハウス想い出のふらの」を楽しんだ後、「十勝岳望岳レストハウス」へ移動しました。

残念ながら現在は「レストハウス想い出のふらの」だけでなく、「十勝岳望岳レストハウス」まで閉鎖しているので、今度富良野へ訪れることがあれば、「跡地がどうなったかを確認したい」と思っています。

 

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「砂川ハイウェイオアシス舘」でラベンダー色のピアスとリングを購入!

最後は、「砂川ハイウェイオアシス舘」へ寄りました。

私はツアー以外でも、「砂川ハイウェイオアシス舘」へ寄ることが多いのですが、道央自動車道の「砂川サービスエリア」よりチェックゲートを通って来館できるの便利なんです。

一般道(国道12号線)からも利用できるため、高速道路を利用しなくても来館できるのが魅力です。

私は、「北海道ガーデン街・道の風のガーデンツアー」に参加した記念にラベンダー色のピアスとリングを購入しました。

  

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まとめ 

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